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好きな映画
- 2007/01/10(Wed) -
『シェーン』



言わずと知れた西部劇の名作中の名作です。

キャストとスタッフは・・・
主演:アラン・ラッド
監督:ジョージ・スティーブンス
原作:ジャック・シェーファー
脚本:A・B・ガスリー
撮影:ロイヤル・グリッグス
音楽:ヴィクター・ヤング
となっています。

開拓地ワイオミングのスターレット家に世話になっていた旅人のシェーン。
彼はスターレット家を目の敵にしている牧場主のライカー一味と対決します。
シェーン扮するアラン・ラッドは、一世一代の名演技で西部劇史上で永遠に心に残る存在となりました。
勿論、ジョージ・スティーブンス監督の独創的な手法も見逃せません。
そして、最後に主題化が流れる中、ジョーイ少年の「シェーン、カムバック」の声がいつまでも心に染みわたる・・・
本当に素晴らしい映画だと思います。

このような名画が500円以下で手に入るのですからいい時代になったものです。
因みに購入価格は399円(税込)でした。
DVDをレンタルするよりもお得な感じがしますね。
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映画「電車男」を見ました
- 2006/02/04(Sat) -
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

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遅ればせながらDVDを借りてきて、映画版「電車男」を見ました。
私はTV版の方を先に見てしまったものですから、おおよそのストーリーは分かっていましたが・・・
TVは12話?もあるため、ストーリーとしては長めだし、おふざけも多かったですね。
どちらがいいかという話は置いといて、十分楽しめました。

「純愛」とでも言うんでしょうね。
現実離れしすぎた話かもしれませんが、何だかほのぼのとした気分になりました。

オタク(ヲタク)という言葉がありますが、人間はどこかで必ず転機が訪れると思います。
人は他人を見る場合は色眼鏡を使う場合が多いのですが、固定観念というのはある意味では危険な考え方ですね。
もっと柔軟に、もっと前向きに考えることが大事だなと思いますね。

この映画を見て、そんなことを考えました・・・
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映画を見に行って来ました
- 2005/12/28(Wed) -
『ALWAYS 三丁目の夕日』

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携帯電話やパソコン、インターネットすらない時代のことです。
それでも人々は暖かい気持ちで生活を送っていました。
これはそんな昔のお話です。
この映画を見ると、今の世の中や自分の内面を見つめなおすことができます。

ストーリーは書きませんが、是非見ていただきたい映画です。
このような素晴らしい映画を作るんですから、日本映画界も捨てたものではありません。
ハリウッドのど派手な映画しか見たことがない方も是非!
ハンカチは多めにね!

ALWAYS 三丁目の夕日

さて、見に行った映画館はこんなところです。

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ワーナー・マイカル・シネマズ板橋で、東武東上線の東武練馬駅のすぐ傍です。
中にはこんなものもディスプレイされていました。


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因みに館内に持ち込むことができる食べ物や飲み物は、ここで買ったものだけです。
チョンボはいけませんよ(笑)

この映画、DVDになったら絶対に買います、はい!
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私の好きな映画(洋画その5)
- 2005/12/11(Sun) -
『スチュアート・リトル』

大きなハートの小さなヒーローが贈る
  愛と勇気のアドベンチャー・ムービー!


というのが謳い文句になっていますです、ハイ。

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第一作は、もう涙を流さんばかりに感動しました。
後半はハラハラドキドキで、小さなヒーローであるスチュアートの大活躍が見所です。
ストーリーをここで要約するよりは、実際に見ていただきたいなと思います。

と、私は最初はDVDをレンタルしたりしましたが、やはりいつでも見たいときに見ることが
できるように買ってしまいました。
このDVDを・・・しかも2もついた初回限定生産ツインパックを。
どうも「限定」って言葉に弱いんですよね(笑)


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「スチュアート・リトル」のパケ写です。
「身長7.5cmの小さな家族がやって来た!」という説明書きが添えられています。


SL003.jpg

「スチュアート・リトル2」のパケ写です。
同じく、「大切な友だちを助けるためにNYで大活躍!」と・・・

この間も見てしまいました。
娘のリクエストで、2の方を。
でも、飽き足らずに1の方も次の日には見てしまいました。
一年ぶりだったでしょうか。
やはり、楽しめる映画というものはいいですね。
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私の好きな映画(洋画その4)
- 2005/12/03(Sat) -
THE STING

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1973年度アカデミー賞7部門を受賞した名作「スティング」です。
因みに、受賞した7部門とは、作品賞・監督賞・オリジナル脚本賞・美術監督賞・衣装デザイン賞・編集賞・編曲賞です。
日本では1974年に公開されました。

監督:ジョージ・ロイ・ヒル
脚本:デイヴィッド・ウォード
編曲:マーヴィン・ハムリッシュ
出演:ポール・ニューマン
   ロバート・レッドフォード
   ロバート・ショー

以下、映画についてVTRのパッケージから抜き出して書いておきます。
私が要約すると長文になっちゃいますから・・・(汗)

『スティングはアメリカ映画の中でも最も人気を集め、高い評価を得ている作品である。時は1930年代、修行中の詐欺師(ロバート・レッドフォード)とベテラン詐欺師(ポール・ニューマン)が、殺された親分の仇討ちに乗り出す。目指す敵はシカゴの大ボスのロネガン(ロバート・ショー)。この大悪漢に"スティング(とどめの一撃)"を与えるために二人は巧妙な詐欺を働く。二転三転のどんでん返し、目を瞠るクライマックスは小気味良いコメディ・サスペンスを映画史に刻んだ。ハムリッシュ編曲による音楽が時代のムードを効果的に盛り上げている。又、当時のファッションセンスも見逃せないところだ。』

うーん、あまり上手な文章じゃありませんね。
限られた文字数という制約があるにしても・・・

とにかく、本当の詐欺師とはどういったものかが驚くほどの緻密さで描かれています。
見ているほうも本当に騙されてしまいます。
特に最後のシーンは、思わず「あっ!」という声を上げてしまいました。
それは見てのお楽しみです。
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