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建物の歪みを補正
- 2005/07/07(Thu) -
銀塩では簡単には出来なかったこと!

長いこと銀塩写真(フィルム)をやっていると、撮影した画像をなかなか補正しないような癖がついてしまっています。
明るさや色調の変更など簡単なものは手を出しますが、それ以上のことはあまりやっていませんでした。

今回は建物の歪みを補正することにチャレンジ(というほど大袈裟なものではありませんが・・・)してみました。

広角レンズで建物を撮影すると、いわゆる上すぼまりになってしまいます。
銀塩写真の世界ではシフトレンズを使うか、プリントする際に印画紙の高さを調整して焼き付けるかしか方法はありませんでした。

5月に行った「旧古河庭園」のライトアップされた洋館もそうでした。
焦点距離が17㎜のレンズで撮影していますので、このように傾いて写ってしまっています。

20050706212707.jpg

「何だかなあ」と思っていましたが、思い切って補正することにしました。
使うソフトはスキャナーやデジタル一眼レフにバンドルされている、アドビ・フォトショプ・エレメンツです。

まず、画像を読み込んで、イメージ→変形→歪みを選択します。
この時、下の画面のようにグリッドを表示させておいた方が、垂直と水平が容易に出せるようになりますね。

20050706212715.jpg

きちんと補正が出来たら、画像を保存して完成です。
何だかあっけないくらいに、簡単に出来ました。

20050706212723.jpg

今まで、あまり画像加工をしなかった私ですが、これからは撮影時に躊躇った高い建物でもどんどん撮影ができそうです。

なお、ここで思ったことが一つあります。
ゆとりを持って撮影しないと、加工する際に窮屈になってしまうことです。
次回からは、特に下側のマージンをとって撮影をすることにしましょう。
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