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トキナーも新レンズ
- 2007/03/14(Wed) -
『TOKINA AT-X 165PRO DX』

atx165_300.jpg

トキナーもこの春、新型レンズを発売することが決定しました。
以前から参考出品されていた16~50mmF2.8で、昨年11月発売予定が延び延びとなっていたものです。
発売日は、ニコンデジタル用が平成19年3月20日、キヤノンデジタル用がを4月末日だとのことです。

残念なのはこれがフルサイズ仕様ではなく、APS-Cサイズ専用だということです。
税込118,650円という価格は、ライバルのシグマやタムロンとはかなりの差があります。
この価格でフルサイズでしたら、私は即カメラ店で予約を入れたことでしょう。
うーん、つくづく勿体無いなぁ!と思いますね。

詳細は↓こちらで。
「AT-X 165 PRO DX」の発売について-TOKINAニュース
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シグマ、手ブレ補正高倍率ズームの価格決定
- 2007/03/09(Fri) -
『18-200mm F3.5-6.3 DC OS』



昨日のタムロンに続いてのお知らせです。
昨秋発表されましたシグマの手ブレ補正機能付デジタル専用11.1 倍高倍率ズームレンズの価格が決定しました。
発売日は未定ながらも82,950円(税込)です。
これを安いと思うか高いと思うかは個人個人で意見が分かれることでしょう。

因みに、シグマのレンズはタムロン28-300㎜と違って、APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル専用機となります。
ワイド側に重点を置くか、それともフルサイズ機や銀塩でも使えるものにするか・・・
レンズ選びが楽しくなりますね。(お金はないけれど)

関連記事はこちら↓からどうぞ!
シグマ・ニュースリリース-OS(OPTICAL STABILIZER)機構を搭載したデジタル専用11.1 倍高倍率ズームレンズ18-200mm F3.5-6.3 DC OS 発表
シグマ、手ブレ補正高倍率ズーム「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」の価格決定
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タムロン、手ブレ補正機能付高倍率ズーム開発
- 2007/03/08(Thu) -
『AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20)』



AF28-300mm高倍率ズームに「手ブレ補正」機能を搭載!
と言ってもまだ開発を表明しただけで、発売日や価格は未定です。
高倍率ズームは安易に使うと手ブレが発生するので、ユーザーの声を反映するのでしょう。

開発スピードが速いシグマが一足先に発表していますが、未だに製品化されていません。
超えなければならないハードルがいくつもあるのでしょう。
問題は価格がいくらになるか?ですね。

関連記事はこちらから・・・
タムロン、同社初の手ブレ補正レンズ「28-300mm Di VC」開発表明
TAMRONニュース-AF28-300mm高倍率ズームに「手ブレ補正」機能を搭載

参考ながら、タムロンは70-200㎜F2.8レンズも開発するとのことです。
大口径ズームでありながら最短撮影距離が0.95mというのは魅力ですね。
TAMRONニュース-ズーム全域最短撮影距離0.95mを実現した軽量・高性能大口径望遠ズーム
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もっと広い世界が欲しくて・・・
- 2006/12/20(Wed) -
『EF-S 10~22㎜ f/3.5~4.5 USM』

1022_01.jpg

前から欲しくて欲しくて仕方がなかったレンズです。
もっとも、対抗馬としてトキナー12~24㎜ f/4.0もあがっていましたが・・・
超広角域の2㎜の差はいかんともし難く、ここは純正のEF-Sレンズに軍配が上がりました。

目出度く購入となりましたが、失ったものも大きいですね。
4年にわたって愛用してきた、EF17~40㎜ f/4.0L USMを下取りに出してしまいました。
金銭的に余裕があれば出したくないところですが、ボンビーな私にはそんな余裕はありませんでした。


1022_02.jpg

自前のEOS30Dに装着してみたところです。
レンズは385gと軽量ですが、バランスも悪くはなくフォールド感もまずまずです。
口径は大きくは見えませんが、これでもフィルター径は77㎜なんですよね。


1022_03.jpg

フードを装着すると格好いいとは思えませんが、フードは短くとも必需品です。
有害光線のカットは勿論のこと、雨中の撮影では水滴がレンズ面に付着することをある程度防ぐことができます。
西新宿のイルミ撮影では随分と助かりました。


1022_04.jpg

135フォーマット換算で16-35mm相当の焦点距離イメージは強烈です。
暫くはこのようなパースが効いた撮影が多くなることと思います。

EF-S 10~22㎜ f/3.5~4.5 USM
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タムロンとシグマの新高倍率ズーム
- 2006/09/27(Wed) -
『新製品での方向性の違い』

APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフの普及で、タムロンとシグマは18-200㎜という焦点距離のズームレンズでしのぎを削ってきました。
ここにきて両者から新製品が発表され、それぞれに方向性の違いが出てきました。
いずれもフォトキナ2006にて展示発表がなされます。


a18.jpg

タムロンは『AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)』を発表。
望遠側の焦点距離を50㎜伸ばして250㎜とした点が目新しいところです。
製品コストと構造上の問題で300㎜にするのは難しかったのでしょう。
発売日や価格は未定となっています。


pphoto_18_200_35_63_dc_os.jpg

シグマは手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズーム、18-200mm F3.5-6.3 DC OSを開発中であることをアナウンスしています。
高倍率ズームで手ブレ補正機能がつくというのは、とても大きなアドバンテージだと思います。
発売日や価格は未定となっていますが、開発スピードが速いシグマのことです。
近いうちに明らかになってくることでしょう。

ここで、ようやく両社の違いが出てきましたが、どちらに軍配が上がるのでしょうか。
決めるのは我々ユーザーですね。
そして、沼へ・・・(笑)

「タムロン」AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)新開発

「シグマ」手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズーム18-200mm F3.5-6.3 DC OS 開発のお知らせ
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