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乗鞍高原の宿
- 2007/05/10(Thu) -
『温泉民宿・芝原荘』



乗鞍高原に泊まる時はいつもこちらにお世話になっています。
初めて乗鞍高原に泊まったのは20代の頃で、その時ははペンションを利用しました。
次に訪れたときは休暇村に泊まりましたが、部屋があまりにも広くて驚いてしまいました。

4日ほど前に記事にしました番所大滝(ばんどころおおたき)からも程近く、県道から離れている閑静な宿です。
夕方になって天気も回復し、宿の周辺を散歩したときに写したものです。
画面右端に私の車の鼻先が写っていますが、まぁご愛嬌!!

温泉民宿・芝原荘(「旅のとびら」より)

料理も素晴らしく、またお風呂は天然温泉となっています。
料理とお風呂は続きをご覧下さい♪
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長野県乗鞍自然保護センター
- 2007/05/08(Tue) -
『より深く乗鞍の自然と人々の生活を知ろう!』

R070508_01.jpg

乗鞍高原へ来たら、私は必ずここに立ち寄ることにしています。
乗鞍高原の自然をパネルや標本などで解説してあり、民族や歴史、文化も紹介しています。
とにかく、訪れるたびに理解が深まるようになっています。


R070508_02.jpg

乗鞍高原には数種類のコウモリが生息していますが、クビワコウモリの集団繁殖はここでしか確認されていません。
これは繁殖用のバットハウスで、調査・保護活動が行われています。
なお、クビワコウモリは長野県指定希少野生動植物となっています。


R070508_03.jpg

イタチだったかな?こういった物も展示して分かりやすく解説してあります。
とにかく乗鞍の自然や動植物を知るには絶好の施設です。
いきなりフィールドへ出る前に、是非とも立ち寄っていただきたい施設です。

入館料は無料で、開館期間は4月15日から11月15日迄、開館時間は午前9時から午後5時迄となっています。
なお、水曜日は休館日となっていますのでご注意下さい。
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乗鞍高原・番所大滝からヒミツの場所へ
- 2007/05/06(Sun) -
『番所大滝を見た後は・・・』



「Digital Photo Gallery by ZEISS」からジャンプして来た方は、お待たせいたしました。
いよいよ番所大滝より奥に入った地点にあるモノをご覧に入れることにしましょう。
見たら「何~だ!」と言われちゃうかもしれませんが・・・(;´▽`A``

まだ「Digital Photo Gallery by ZEISS」をご覧になっていない方は、先でも後でも結構ですので、ご覧いただければ嬉しく思います。
この番所大滝(ばんどころおおたき)は、乗鞍高原でも水量が豊富で、さほど苦労しないで見ることが出来ます。
苦労しないでと書きましたが、あくまでも私が基準となっています。
普段、運動不足の方は帰りがかなり大変な道のりになるかもしれませんね。

さて、この番所大滝ですが、落差は40mほどあってなかなか見ごたえがあります。
乗鞍でもお気に入りの滝となっていますが、いつも立ち寄る場所があります。
それは・・・(続く)
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雪の平湯大滝へ
- 2007/05/04(Fri) -
『時ならぬ雪にビックリ!』



午前10時過ぎに上高地を後にした私は、途中一箇所立ち寄ってからは平湯大滝を目指すことにしました。
一時間近く前にくぐった釜トンネルの入り口(中の湯)を横目に見て、安房トンネルへと向かいます。
以前は難所と言われた安房峠を越えるしかありませんでしたが、通年通行が可能となったのです。

さて、平湯大滝入り口に着いた時は驚きました。
雷鳴が轟くとともに、霙混じりの雨が横殴りに降りつけてきたのです。
いくら傘があっても、これでは滝見物どころではありません。
お昼時でしたので、ひとまず昼食をとることにしました。・・・(続く)・・・
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大荒れの上高地へ・・・
- 2007/04/30(Mon) -
『大正池には着いたけれど・・・』

IMG_070430_01.jpg

大荒れの天気でしたが、こういった時の上高地を訪れたことはありません。
まぁ、当たり前といえば当たり前なんですが・・・
この時も、上高地は諦めて高山か飛騨古川へ行こうかと思ったくらいの風雨の強さでした。

前日の残業疲れもあったので、とりあえず沢渡大橋の駐車場で仮眠をとっていたんですが・・・
暫くすると、近くの車にいた登山客の傍若無人な大きな話し声で起こされてしまいました。
全く迷惑な話で、怒鳴りつけてやろうかと思ったくらいです。
他人に迷惑をかけているといった意識のかけらもないんでしょうね。

まぁ、それはともかく、風雨はかなり収まってきていましたので、午前5時30分頃のバスで上高地へ向かうことにしました。
大正池で下車したのは私一人で、いつもなら池畔にズラーっと三脚が並んでいる時間帯です。
人影も見当たらないのにテンションも上がらず、とにかく気を取り直して撮影したのがこの写真です。

取り敢えず撮り始めてみたものの、何だか嫌な予感がしたのですぐに一眼レフはザックにしまいました。
それは大正解で、仕舞うや否や突風と雨が容赦なく襲い掛かってきました。
傘など差している場合じゃありません・・・吹き飛ばされてしまうところでした。

とにかく風雨を避けるために林に逃げ込みましょう・・・(続く)
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