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東京タワーへ・・・
- 2007/05/05(Sat) -
『オカンとボクと、時々、オトン』



GW後半は4連休となるため、郊外へ出かけることは敢えて避けることにしました。
こんな時は都心の方が空いているものです。
というのは数年前までの話で、よほどのことでもない限りはどこへ行っても人で溢れかえっています。
東京タワーも以前は閑散としていたものの、例の小説や映画、TVで一躍脚光を浴びるようになりました。
実際に行ってみると・・・(続く)
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皇居へ行ってきました(2)
- 2007/04/24(Tue) -
『新緑の庭園美』



皇居でもこの一角はとても気に入りました。
池の島に巧みに配置された燈籠と新緑、そして奥にかすかに見える躑躅の赤い色がアクセントとなっていました。
静かな空間でしたね。


R070424_02.jpg

これは、通称めがね橋と呼ばれている皇居正門の石橋に、明治21年から設置されていた飾電灯です。
何とも贅沢な造作をしているものだなと感じました。


R070424_03.jpg

竹林では呆れるくらいに伸びきった筍がありました。
ここまでくると、殆ど竹といっていいでしょうね。


R070424_04.jpg

これは躑躅が綺麗に咲いていた一角に近いところにある「諏訪の茶屋」です。
元々は江戸時代に造られたたものですが、現在のものは明治45年に再建されたものだそうです。


R070424_05.jpg

さあ、夕方になって太陽もかなり傾いてきました。
家路へとつくことにしましょう。

今回は久々に皇居を訪れましたが、GWは郊外はとても混雑します。
都内の庭園や名所を巡るのもいいのではないでしょうか?
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皇居へ行ってきました(1)
- 2007/04/21(Sat) -
『平川門より入る』



今日(4月21日)は土曜日にも関わらず仕事でした。
と言っても、今時珍しい「半ドン」・・・これはという仕事もなく、新宿へ行って購入したPCのセットアップをした位です。
12時30分が定時ですが、セットアップが完全に終わっていなかったので会社を出たのは13時0分でした。

今日は最初から皇居東御苑へ行くことにしていました。
皇居はもう長いこと足を踏み入れてはいませんでしたし、何よりもトキワマンサクが咲いていると聞いたものですから。
会社から歩いても遠くはない「神楽坂駅」から地下鉄東西線に乗って「竹橋駅」で下車。
いよいよ皇居が視界に入ってきました。


R070421_02.jpg

平川門を入って内側から眺めるとこんな感じです。
もともとは皇居は江戸城でしたから、なんとなくお城の門という雰囲気が漂っていますね。

皇居東地区に位置する皇居東御苑は、江戸城の中心であった本丸・二の丸と三の丸の一部の約21万平方mの広さがあります。
新宮殿の造営と並行して整備されて、1968年から一般公開されました。


R070421_03.jpg

暫く歩いて梅林坂を登っていくと芝生広場が見えてきます。
暖かい日でしたので、ごろりと横になって寝ている人が多かったですね。
でもねぇ、恐れ多くもここは皇居なんだから・・・(笑)


R070421_04.jpg

「大番所」です。
百人番所より位の高い同心や与力が詰めて警護していたそうです。


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こちらは「百人番所」です。
ここは江戸城の検問所で、若年寄配下の鉄砲百人組が警備していたそうです。
とても長い建物で、28㎜相当で後ろに下がってやっと全てがフレームに入ったくらいなんですよ。

皇居参観案内図

次回(2)へ続く・・・
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旧古河庭園の休日
- 2006/10/28(Sat) -
『楽しかった一日・・・(笑)』

今朝は4時過ぎに目が覚めました。
実は、滝と渓流を撮影しに行くつもりで前夜は眠りについたんです。
でも、目が覚めたら何となく行く気がしなくなってしまい、もう一眠りしてしまいました。

次に目が覚めたのは7時30分過ぎのことでした。
「よし、古河庭園へ行こう!」と元気よく飛び起きました。
やはり、ここの秋薔薇は撮影しておかないと・・・
ということで、現地には9時過ぎには到着しました。

R001061028_01.jpg

ご覧のとおりいい天気に恵まれ、薔薇の撮影にはうってつけです。
早速、撮影態勢に入りましたが・・・いろいろと今回は驚きました。

この写真はコンデジで撮りましたが、今回は気合が入っているので一眼レフをメインで使いました。
レンズは200㎜の望遠を装着して、一つの花にじっくりとピントを合わせ・・・と、ここまでは良かったんです。
突然、花からピントが外れてしまったんですよ。

何と、ピントが合った先には「オバタリアン」の顔が~!
何しろ200㎜(換算320㎜)で撮影していますから、当然のことながらドアップです。
もう驚いたの何のって(笑)・・・心臓バクバクもんです。

その他にもピントを持っていかれたものがあります。
さあ、何でしょう?・・・正解は、オヂサンの禿頭でした。
何しろ光沢がありますからねぇ。
最初は大きな玉ボケだったのが、突然鮮明になるとこれまた驚きです。

まあ、気を取り直して、こんなもの↓を食べてリフレッシュすることにしました。

R001061028_02.jpg

「バラのアイス」、お値段は税込み200円なり~。
薔薇の花びら入りで、甘ったるくはなくて美味しかったですよ。
皆さんも旧古河庭園へ行かれたら、是非ご賞味下さい。

この日撮影した薔薇の花の写真は、姉妹ブログである「Digital Photo Gallery by ZEISS」で毎週日曜日に公開します。
何しろ、「日曜日には薔薇を・・・」ですから♪
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両神村で見たもの
- 2005/08/24(Wed) -
「不思議な洋館」

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6~7年前から両神村に通うようになりました。
その頃から気になっていた洋館があります。
我が家の方から車で走ってくると右手にあるんですが、この先を右折すれば節分草の自生地である堂上に行き着きます。
さらにその先を進むと、埼玉県で唯一「日本の滝百選」に選出された丸神の滝があります。

今ではアトリエになっているようですね。
正直なところ、あまり賑わっているようには見えませんでした。
でも、風情のある洋館で結構気に入っています。



「懐かしい光景」

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昔はこのような光景はどこででも見ることが出来たように記憶しています。
今ではこのような形の郵便ポストを見ることも少なくなりました。
ここ両神村ではまだまだ現役です。
って、わが町「和光市」の我が家の近くにも二基はありますが・・・
うちって田舎?



「味噌おでん」

IMG_050824_03.jpg

両神村へ来たら、夏でもやっぱこれでしょう!
暑い中でアツアツの味噌おでんをいただく・・・ヘルシーです。
因みに、200円(あれ?250円だったかな)で食べ放題です。
食べ放題と言われても、蒟蒻が大きくて厚みがあるので、私の記録は2個です。
味噌がまた旨いんですよ。

IMG_050824_04.jpg

このお店です。
行くと必ず寄ることにしています。
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