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撮影地ガイドⅡ
- 2005/05/31(Tue) -
花の宝庫「野反湖」へ!

IMG_6324.jpg

群馬県六合村にある野反湖は標高1,514mの高所にあり、人工湖ですが周囲の自然と調和していて
とても良い環境にあります。
昨年は花が不作の年で、ご覧のようにニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)がポツンと・・・
本来なら、一面に咲くところなんですよ。
今年は花の当たり年のようですから、もしかしたら期待できるかもしれませんね。


IMG_6322.jpg

湖面を背景にしてみました。
株が少ない時の撮り方ですね(笑)
自然が相手ですから仕方がないと思います。
でも、湖へ向かう遊歩道にはもう少し咲いていました。
もっとも、風が強すぎて撮影にはなりませんでしたが・・・


IMG_6326.jpg

ニッコウキスゲのほかには、このハクサンフウロが旬を迎えていました。
この花は絶滅危惧種に指定されていますので、見るなら早めのほうがいいかもしれませんね。


IMG_6352.jpg

高山植物の女王と呼ばれているコマクサも咲いています。
駐車場から5分も歩けば、この高貴な花を見ることができるんですよ。
こんなに楽をして見ることができる場所は、さほど多くはないと思います。

これは昨年7月3日に撮影したものです。
昨年は猛暑でしたので、全般的に開花が早くなっていました。
コマクサはかなりの株が終わりを迎えていました。
行かれる場合は、六合村のHPで確認してからがいいでしょう。

群馬県六合村公式ホームページ
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画像のプロパティについて
- 2005/05/30(Mon) -
画像ファイルにデータを埋め込んでみましょう!

花の名前や撮影した場所など、皆さんはどのように記録されているでしょうか?
フラワーパークは名札がしっかりしているから、一緒に写しこんでしまえばOKですよね?
でも、名前がわからない山野草などは、あとから調べても忘れることが多くなります。(私だけか・・・)

花に限らず、撮影場所や物の名前などをファイルに埋め込んでおくと、画像整理などで役に立つことが多くなります。
では、実際にやってみましょう。


1.画像ファイルを右クリックして、コンテキストメニューからプロパティ(大抵は一番下)を選びます。
  そうすると、このような画面が現れます。


20050530092720.jpg

2.概要タブをクリックして、タイトルに花の名前などを入力してOKをクリックします。
  これだけです。
  ほかにも表題やキーワードやコメントを入力しておくのもいいですね。
  タイトルだけでも入力しておけば、後で「何ていう名前だっけ?」などと悩むこともなくなりますよ。



20050530092711.jpg

3.すると、エクスプローラーで画像ファイルにカーソルを置くと出現するバルーンに、先ほど入力した「タイトル」がちゃんと表示されるようになります。
  少々面倒くさいと思われるかもしれませんが、せっかく撮影した画像ですから愛情を込めて作業を進めましょう!


「そんなこと知っているよ!」という方も多いと思います。
でも、画像整理の一助になれば幸いです。
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今日の一枚(2)
- 2005/05/29(Sun) -
キショウブ(黄菖蒲)

IMG_0899.jpg

アヤメ科の多年草でヨーロッパが原産地です。
湿地・水辺で繁殖し、高さは約1メートル、葉は剣状をしています。
5~6月にアヤメに似た黄色大形の花が咲きます。

どうも菖蒲やアヤメの区別がつきませんが、このサイトを見て納得です。

花の家
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望遠レンズの背景省略効果について
- 2005/05/28(Sat) -
「桜の実」

IMG_1072.jpg

サクランボと呼んでいいのかどうか・・・そこで、桜の実と表現しました。
これは「望遠レンズ」を使って、最短撮影距離で絞りを開き気味で撮影したものです。
目論見どおりに背景が綺麗にボケてくれました。

以前、望遠レンズには遠近感を弱める圧縮効果があることをこのブログで解説したことがあります。
実は、望遠レンズにはもう一つ大きな効果をもたらす特長があります。
それが標題の「背景省略効果」で、メインとなる被写体から離れたところにある背景を省略してしまうことを指します。

しかし、いくらそのような特長があっても、絞りを絞って撮影したら効果は薄れてしまいます。
開放、もしくはそれに近い絞りを選択して、背景はある程度の距離をとることが必要となってきます。
これはレンズの焦点距離は200㎜にして、絞りはf/4.0で撮影したものです。

参考までに、この写真の背景となるものを撮影しましたのでご覧下さい。

IMG_1073.jpg

この背景との距離は12~13m程度だったと推定されます。
これだけの距離をとっておけば、このような煩雑な背景でも綺麗に省略することが可能となります。

なお、この効果は、焦点距離が長ければ長いほど、さらにメインの被写体が近くて背景が遠くになればなるほど顕著なものとなります。

このような効果は、やはり一眼レフの特権であると言えましょう。
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今日の一枚
- 2005/05/27(Fri) -
「マスケラード」

IMG_0555.jpg

1949年にアメリカで作出された品種です。
東京都北区にある「旧古河庭園」で撮影しました。
太陽は西に傾き、大きな木に光が遮られて柔らかな光線に包まれていました。
たまには、こんな優しい光で撮影するのもいいかもしれません。

撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f2.8L USM+EF25
撮影データ:ISO400 SS1/500 f/4.5 -0.7補正(78㎜)
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今頃になってやっと・・・
- 2005/05/26(Thu) -
遅すぎた対応

20D.jpg

キャノンEOS20Dにバッテリーグリップ「BG-E2」を装着して撮影した場合、不具合が生じると発売当初より各方面で指摘を受けているにも関わらずメーカーは否定をし続けていました。

私も、昨年10月にそのことを指摘しましたが、「例がありません」「問い合わせもありません」といった返事を聞き、開いた口が塞がりませんでした。

あれから八ヶ月・・・遅すぎる対応です。

デジタル一眼レフカメラ「EOS 20D/20Da」用 バッテリーグリップ「BG-E2」をご使用のお客さまへ

追伸:
またEOS20Dのセンサーに汚れがつきました。
先週月曜日にQRセンターで清掃したばかりです。
恐らく、内部の部品などからの油ハネだと思われます。
バッテリーグリップの修理と合わせて、メーカーに完全に対策を行わせます。
これでだめなら20Dは処分します。(怒)
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ホワイトバランスによる発色の違い
- 2005/05/25(Wed) -
オートで撮ると・・・

IMG_0588.jpg

夕方で太陽は翳っていました。
光はあまり届かず、曇りのような感じでした。
このような状況で、ホワイトバランスをオートにして撮ると、クールな色調で写りがちですね。
単体で見ると決して悪い発色ではありませんが、実物の色とは少し違って見えます。



曇りマークで撮ると・・・

IMG_0589.jpg

今度は赤味が強調されました。
これはこれで暖か味のある色調ですが、実物とはやはり少し違う発色となっています。

RAWで撮影して現実の色に近づけるやり方もありますが、私はJPEG派であるため、どうしても撮影時に設定を決めてしまいますね。
あとは色温度をマニュアル設定にして、少しずつ変更しながら撮影するといった方法もあります。

いずれにせよ、人間の記憶色というのは結構いい加減なところもありますので、自分自身でいろいろと設定を変えてデータを蓄積しておくことが重要だと思います。

撮影地:東京都北区「旧古河庭園」
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お土産をいただきました
- 2005/05/23(Mon) -
塩まんじゅう

IMG_0812.jpg

岡山県からのお客様よりいただきました。
倉敷市児島にある「塩尻喜月堂」というお店のお菓子です。


IMG_0815.jpg

直径3cmほどの小さなお饅頭で、塩味がちょっぴり感じられる上品な甘さでした。
一口サイズですから、二個も三個も入ってしまいますね。
でも、この箱に入っている数は十個なんです。
当然、あっという間に・・・(笑)
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楓の種
- 2005/05/22(Sun) -
「プロペラ」、もしくは「竹コプター」

IMG_0182.jpg

新宿近辺に所用があったので、地下鉄に乗るために近所の光が丘公園を歩いていた時のことです。
「楓が逆光で綺麗だなあ・・・」などと思っていたら、何やら赤い羽根のようなものが目に入りました。
「あっ、楓の種だ!」と気づき、早速撮影開始。
このせいで約束の時間に遅れてしまいました。
stand flowerさん、ゴメンナサイ。


IMG_0186.jpg

中間リングを装着して、アップで撮影しました。
この日はマクロレンズを持ち歩いていなかったので、こんな時は中間リングが大活躍です。
本当に可愛らしいタネですね。


IMG_0486.jpg

今度は代々木公園でも撮りました。
ちょうどトップライトに近い逆光です。
私の大好きな光ですから、力も入ります。(笑)
手前のタネが太陽の光を透過させて、とても綺麗でした。


IMG_0489.jpg

もうこんな状態でたくさんのタネをつけています。
これが飛んで、またどこかで根付くんですね。
これも「旅立ち」
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近所で見つけた愉快なもの
- 2005/05/20(Fri) -
こんなところに生えなくても・・・

IMG_8294.jpg

交差点そばの石垣にある排水口から、ニョッキリ!
こんなところから生えるかなあ・・・という感じで、見ていて可笑しかったですね。
17㎜のレンズで遠近感を強調してみました。



ドラえもん・ゴジラ・ピカチュー

IMG_8304.jpg

石屋さんの店先です。
これって売れていないのか、売っていないのか・・・
かなり前から置いてあります。



カットショップ

IMG_8301.jpg

看板がちょっとイカしている床屋さんです。
なぜか私が住んでいる街は床屋さんだらけです。
儲かっているのかな?

三つとも、我が家から歩いても10分以内のところにあります。
こうして散歩がてらに写真を撮るのは楽しいものですね。
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お知らせ
- 2005/05/18(Wed) -
いつもご覧下さいましてありがとうございます。

このたび、本業以外にもう一つ仕事を抱えることとなりました。
今まで毎日更新を目標としてきましたが、残念ながら時間的にも精神的にも余裕がなくなってしまいました。

従いまして、一時的に更新は不定期とさせていただきますので、なにとぞご了承下さい。

5月18日 ZEISS
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西沢渓谷で森林軌道跡を見た
- 2005/05/17(Tue) -
橋脚の跡

IMG_9363.jpg

西沢渓谷の入り口より歩いて10分程度の場所です。
道はここで90度左に曲がり、正面奥には砂防ダムの滝が流れ落ちていて、すぐにわかる場所です。
これは明らかに森林軌道が使っていた橋脚の跡です。

以下の「」書きは、山梨市(旧三富村)が立てた看板の文章を引用しています。

「このトロッコ軌道跡は、三富村と塩山を結ぶ三塩軌道と称し、昭和8年から昭和43年まで、主に西沢・東沢一帯の県有林の木材搬出に活躍したものです。
全長は36kmで、自然勾配をブレーキだけで塩山駅まで下り、登りは馬で二台ずつ引き上げていましたが、昭和20年頃からはディーゼル機関車で6~8台を広瀬ダムの対岸にあった中土場まで運び、そこから奥16kmは馬に頼っていました。」



帰りのトロッコ道の写真は枚数が多いため、続きをご覧下さい。
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ミモザに実がなりました
- 2005/05/16(Mon) -
豆のような実を見つけました!

IMG_0196.jpg

ミモザはアカシア属の樹木ですが、このような実がなるとは思いもよりませんでした。
豆のようですが(いや、まんま豆か・・・)、妙に薄っぺらですね。
よそのお宅に生えているものですから、「お一つ失敬!」なんて真似ができません。
本当は、一つ持ち帰って中味がどうなっているのか検証したいところですね。


IMG_0194.jpg

こんな感じでたくさんの実がなっています。
実というよりはタネなんでしょうか?


IMG_0681.jpg

二ヶ月ほど前までは、このようなボンボンみたいな可愛らしい花をつけていたのに、変われば変わるものですね。
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便利な写真用品(その6)
- 2005/05/15(Sun) -
Kenko 「フィルターキャップ C-PL (WIDE用)」

IMG_0187.jpg

「あれ、レンズキャップじゃないの?」と思われた方も多いことでしょう。
これは、レンズに薄型フィルターを装着した状態で被せるキャップです。


IMG_0189.jpg

このようにワイドサーキュラーPLのような薄型フィルターは普通のフィルターとは違って、レンズキャップをつけるような枠がありません。
高価なフィルターをむき出しにした状態でザックなどに入れておくと、フィルター面にキズがつく恐れがあります。
だからと言って、撮影の度にフィルターを着脱するのも手間ですよね。
それで、この「フィルターキャップ」の登場となる訳です。


IMG_0191.jpg

当たり前のことですが、このようにきちんと被せることができました。
見栄えは決して良くはありませんが、実用本位の用品ですから気にはなりません。

但し、この用品にも難点が一つだけあります。
単に被せているだけですから、脱落しやすいことなんです。
私も一つ紛失してしまいました。
ですから、これはザックに入れるときのキズ防止用として使っています。

ところが、カメラ店で聞いた情報では、この商品はもう製造をしていないようなんです。
理由を聞いたところ、最近販売されている薄型フィルターの前面枠は、何とキャップを取り付けることができるようになっているそうです。
現物を見たわけではありませんので、純正のキャップがつくかどうかまでは確認をしておりません。
つくのであれば、このような用品は必要とされなくなるんでしょうね。

因みに、私が所有している薄型フィルターは旧式のものですから、そのような構造にはなっていません。
これからも、この「フィルターキャップ」が活躍することになるでしょう。
なお、価格は600円(税別)でした。
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秋葉原から届いたモノ
- 2005/05/14(Sat) -
これを買っちゃいました!

IMG_0135.jpg

三菱液晶ディスプレイ RDT1710Vです。

使っていた15インチの液晶モニター(e-yama製)の表示がおかしくなってきたため、意を決して秋葉原で買ってきました。
17インチ・1677万色フルカラー・sRGB対応・DVI-D端子などなど、それまで使っていたものとは大違いです。

これが、あるお店では30,000円を切る価格で販売されていたんですよ。
勿論、電話して取り置いて貰いました。
いそいそとお店に出向いてお金を払い、帰ろうとした時のことでした。


IMG_0137.jpg

箱を持ってひるんでしまいました。
お、重い!
「配送お願いしま~す!」
というわけで、昨夜届いた代物なんです。
我が家は駅から遠いため、タクシーなどに乗ったら却って高い買い物になってしまいます。

今日は、お昼前から出かける用事がありましたので、夕方からパソコン周りの掃除をしてセッティングしました。


IMG_0138.jpg

箱から出すと、こんなものが貼り付けてありました。
何々、必ずお読み下さい、とな。
ハイハイ、ちゃんと読みましょう!


IMG_0140.jpg

その紙を剥がすと、出てきました。
17インチの液晶画面が・・・感激!
ベゼルが薄いので、外形寸法は今まで使っていた15インチのものとほぼ同じです。
これも選択する際のポイントの一つでした。
あっ、並べて写真を撮っておけば良かったですね。
嬉しくて、そこまで気が回りませんでした(笑)


IMG_0141.jpg

これが私のパソコンデスクのメイン部分です。
ご覧のように、ケンウッドのコンポの間にスッキリと収まりました。
コンポの位置は今までと全く変わっていません。
因みに、これはパソコンとUSBで接続しています。
これはSOTECとのコラボで売り出されたものですが、全然売れなかったらしく、最後は何と9,800円で投売りされていたものなんです。

お店では「USB端子はついていますが、パソコンと接続することは出来ません」とデカデカとPOPを貼り出していました。
そんなことはないだろう、とセットしてからSOTECのHPを覗きに行ったら、ちょうど新しいドライバが公開されていました。
これでパソコン接続はOKと相成りました。
外付けサウンドデバイスとして大活躍です。
足元には、パソコン本体(自作機)とYAMAHAのサブウーハーがでーんと収まっています。


IMG_0143.jpg

ついでに、ほかの「自慢」もしちゃいましょうね(笑)

ラック上段(左から)
 フィルムスキャナー(ミノルタ ディマージュスキャン・デュアルⅢ)
 プリンター(エプソンPM-930C)

ラック中段(左から)
 ブロードバンドルーター(バッファロー製)
 メディアコンバーター(富士通製・FTTH用)
 温度計付デジタル時計・・・パソコンとは無関係(笑)
 MDデッキ(ONKYO INTEC MD-122MX)

とまあ、自慢たらたらでスミマセンm(__)m

これでパソコンは勿論、テレビも見ることができるし、音楽(CD・MD・FM放送)も聞けるし、DVD鑑賞もOKです。
映画を見ることを考えたら、もっと大きなモニターが必要ですが、パソコンがメインですから・・・

この予定外の出費で、私のお財布の中身は限りなく0になってしまいました。
明日からは「耐乏生活評論家」としてデビューしなくては(爆)

最後まで、このバカバカしい話にお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。
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便利な写真用品(その5)
- 2005/05/13(Fri) -
内蔵ストロボの影を柔らかくしましょう!

IMG_9883.jpg

■写り激変!
■内蔵ストロボ必需品
■レンズフードディフューザー


上記の記述は作者の方の表現そのままです。
ご覧のように、レンズフードに取り付ける「ディフューザー」です。
これを使うことによって、内蔵ストロボの発光にともなう影を柔らかくしたり、ギラツキを抑える、といった効果があります。
では、実際に作例でその効果を見ることにしましょう。


【ディフューザー未使用】

IMG_9880.jpg

右側にクッキリと影が出ていますね。
また、いかにも「ストロボを使いました」とでも言わんばかりにぬいぐるみの表面も青白い発色となっています。
そして、何よりも全体的に描写が硬い感じがします。


【ディフューザー使用】

IMG_9877.jpg

影が柔らかくなっています。
ぬいぐるみも妙な青白さがなく、全体的に暖か味があって柔らかな描写になっていることがわかりますね。
これは「効果あり」と断言できます。

これだけの用品で、内蔵ストロボを積極的に使ってみようか、という気にさせてくれます。
現に、私はこのブログに掲載している用品やレンズなどのブツ撮りにも使っているんですよ。
さらに、記念写真や草花の撮影でも時々使っています。

入手先は、「ヤフオク」です。
haniwakko_jpさんのオークション出品物

オークション出品されているものを宣伝するようで気が引けますが、こんな便利な用品を知らないでいるほうが勿体無いので、あえてここでご紹介した次第です。
なお、これは作者の方のハンドクラフト品です。
価格も手ごろで、使ってみて納得できるものだと思います。

出品者の方は良心的で安心してお取引できる方です。
でも、お約束ですが、あくまでも取引は自己責任でお願いいたしますね。

IMG_9881.jpg

これが送付されてきたもの全てです。
取り扱い説明書もきちんと入っています。
なお、これはレンズのフードに取り付けて使いますので、必然的に一眼レフ専用となります。
コンパクトデジカメをお使いの方には、後日、別の特集を組む予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

では、楽しい写真ライフを!
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神田明神 ~ 携帯スナップは楽しい(2)
- 2005/05/12(Thu) -
「神田明神」へ行って来ました!

05120011.jpg

今日は秋葉原に所要があって、あえて地下鉄御茶ノ水駅で下車して歩いていきました。
まあ、単に交通費の節約だったんですが・・・f^^;) ポリポリ

暫く歩くと「神田明神下」という交差点が目に入りました。
そうか、この近くだったんだ、と不覚にもやっと気づきました。
東京圏に住んでいながら、行ったことがなかったんですよ。

5月14日(土)と15日(日)は神田祭が行われます。
神社や近所の町内会では、その準備に余念がありませんでした。

神田祭の詳細は↓で
平成17年神田祭


05120007.jpg

神輿が表に展示されていました。
これにカメラを向ける観光客が結構いましたよ。
えっ、お前もその一人じゃないかって?
はい、その通りです(笑)


05120005.jpg

本殿というのか社殿というのか・・・立派なものでした。
石を敷き詰めるよりは、砂利のほうが雰囲気が出ると思いますが、さすがは都会の中にある神社ですね。


05120009.jpg

鳥居をくぐって正面に見える門です。
(門と言っていいのかな?どうも神社関係には疎くて・・・)
堂々としたものです。
ちょっと立ち寄りのつもりが、結構写真を撮ったりして長居をしちゃいましたね。

結構面白いところです。
秋葉原や御茶ノ水方面に来たら、ちょっと寄り道をしてみませんか?

神田明神ホームページ

※今回は、携帯電話のカメラで撮りました。
 細かなものは苦手ですが、大きなものでしたらそれなりの写りです。
 機種:au by KDDI( SANYO W22SA)
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東京駅「赤レンガの駅舎」
- 2005/05/11(Wed) -
夕映えの東京駅

IMG_7757.jpg

ご存知、赤レンガで造られた駅舎です。
東京の玄関口として威風堂々とした建物ですね。



IMG_7762.jpg

東京駅は大正3年に東北本線の起点として開業しました。
八重洲口は昭和4年に開設されましたが、太平洋戦争で被災しました。
現在の駅舎は昭和23年に落成したものです。

この中には、神奈川県立近代美術館の所蔵する油彩約50点を中心に美術品を展示している「東京ステーションギャラリー」や、クラシカルなホテルとして有名な「東京ステーションホテル」があります。
美術鑑賞をして、歴史を感じさせるホテルに泊まり、翌朝旅立つというのもオシャレかもしれませんね。

東京駅あれこれ
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彩の国・寄居町で見つけました
- 2005/05/10(Tue) -
犯罪防止・交通安全祈願?

05100004.jpg

ちょうど併用国道140号線と254号線が離合する交差点にあったものです。
前から気づいていましたが、交差点で車を停めて撮るわけにはいきませんよね。

たまたま今日は通りかかったら、運良く?赤信号で停車しましたので、携帯のカメラでパチリ!
ほかに、赤・黄・青・あとひとつは何だったのか忘れましたが、全部で五体あります。
ひとつひとつに「標語」を書いた立て札があり、これは「しらない人の車に乗らないこと」だそうです。
最近の治安の悪さを物語っているようですね。

凶悪犯罪のない世の中にならないんでしょうかね?
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レモンの花
- 2005/05/09(Mon) -
レモンの花が咲き始めました

IMG_9114.jpg

我が家の庭にあるレモンの木に蕾がついて、かなりの日数が経ちました。
GWあたりのポカポカ陽気のせいか、やっと花が開き始めました(^_^)v
ご覧のようにまだ満開ではありませんが、とてもいい香りがします。
この木についている蕾が全部開くと、庭だけでなくリビングルームまでその香りが漂ってきそうです。
そのことをを想像したら、何だか嬉しくなってしまいました。


IMG_9117.jpg

横からアップで狙ってみました。
柑橘系の花って、みんなこんな感じなんでしょうか?
白ではなく、薄紫というかピンクの斑模様なんですね。
しかも、花に厚みがあって固そう・・・

このレモンの木ですが、三年前に新築した時に住んでいる市からプレゼントされたものなんですよ。
何種類か選ぶことができるのですが、常緑樹であることと、花が咲くこと、そして実がなることでレモンにしました。
いつ、実がなるのかな♪

そうそう、毎年この木にアゲハが卵を産みにやってくるんです。
今年も来ました。
小さな幼虫が頑張って葉を一生懸命食べています。
何だか、複雑な気持ち・・・
大きくなって欲しいけれど、葉っぱをあんまり食べるなよ、と。(笑)
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交通博物館
- 2005/05/08(Sun) -
交通博物館へ行ってきました!

交通博物館は、交通全般にわたり収集・展示している建物で、1921年に東京都千代田区神田須田町の万世橋駅跡地に建設されたものです。

IMG_7727.jpg

このように、蒸気機関車の実物が展示してあったり、鉄道・自動車・航空機・船舶にいたる交通に関係するものが展示してあります。



IMG_7737.jpg

これは懐かしいボンネットバスですね。
今でも、観光地などでは復元されて走っているところもあります。
私が住んでいる彩の国・埼玉県にある川越市ではボンネットバスを新造して「蔵の街めぐり」のシャトルバスとして運行しています。

この日は生憎の雨模様で、屋外の展示物は撮影できませんでしたが、鉄道や交通関係が好きな人でしたら、半日、いや一日いても飽きないかもしれません。

JR東日本・交通博物館
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銭湯のこと
- 2005/05/07(Sat) -
銭湯に入ったことはありますか?

IMG_4555.jpg

私が幼少期の頃は、内湯のある家は裕福な家庭で、大抵の家の人は銭湯に行くのが常でした。
頑固親父(躾に厳しい人とも言います)が必ずいて、騒いでいると怒られたものです。
今となっては懐かしいですね。
この銭湯は、我が家から歩いて5分ほどのところにあります。
今度、入りに行こうかな?

温泉は結構皆さんも入ると思いますが、銭湯というと尻込みをする人がいますよね。
何だか不思議な感じがします。

昔、銭湯はコミュニケーションの場であり、教育の場でもありました。
マンションなどの集合住宅が増えたせいでしょうか。
今の時代は、近所づきあいも希薄となってしまっています。
果たして、このままでいいんでしょうか?
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地元を散策しましょう!
- 2005/05/06(Fri) -
まだ通ったことがない道はありませんか?

地元に長く住んでいながらも、通ったことがない道が多いことにふと気がつきました。
「この先には何があるんだろう?」と思いながらも、ついいつもの道を通ってしまいます。
たまには探索してみましょう。

IMG_8348.jpg

役所へ行くと、大抵はこのようなパンフレットが置いてあると思います。
歴史的なものがなくても、散歩道の紹介の類はあるのではないでしょうか?
もし、一つもないとすれば、それは行政の怠慢です。

さっそく、このパンフレットをもとに散策してきました。
私が住んでいる彩の国・和光市は川越街道が通っています。
川越街道は、15世紀に江戸城と川越城を築いた太田道灌が、両城を結びつけるため、部分的にあった古道をつないだものが起源と考えられており、後の川越街道の東を蛇行していました。
近世の川越街道の完成は松平信綱が川越城に入った寛永16年(1639)以後のことで、川越往還と呼ばれていました。
幅4、5間(7-9メートル)で板橋宿(板橋3丁目)で中山道と分かれ、上板橋、下練馬、白子(和光市)、膝折(朝霞市)、大和田(新座市)、大井(大井町)の6宿を通って川越まで続き、道幅を半分以下に細めてさらに北へ進み川島、松山、大里を通って中山道熊谷宿へ続く道です。


「旧白子宿」

IMG_8299.jpg

和光市には白子宿があって、現在でもその面影を残している建物や寺社仏閣などが存在しています。
近年、家の立替等で面影は薄れつつあるものの、湧き水があったり、常夜灯が残っていたりと新たな発見もありました。


「馬頭観世音」

IMG_8313.jpg

これはかなり新しいものですが、恐らく作り直したものと思われます。
昔は馬が交通の手段として使われていましたので、その供養のために立てられたのが、この「馬頭観世音」です。
これは、皆さんがお住まいのところでも見かけることはあるかもしれませんね。


IMG_8324.jpg

そして、歩いていればこのような嬉しい出会いもあります。
「何の花だろう?」
初めて見た花です。
園芸種だと思われますが、帰ってからの楽しみもこれで増えましたね。

今度の休みの日に、自分が住んでいる街を散策してみませんか?
新たな発見、新たな出会いを求めて!
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キャノンEOS10Dと20Dの違い(2)
- 2005/05/05(Thu) -
キャノンEOS10D

10D.jpg



キャノンEOS20D

20D.jpg


前回は絵作りというか発色の違いについて書きましたが、今回はカタログスペックには現れてこない使い勝手についてです。

例によりまして、これはあくまでも私、ZEISSの主観と独断が入っていますので、そのつもりで読んでくださいね。
なお、これはバッテリーグリップを装着していない状態のカメラ単体での比較になることを申し添えておきます。(前置き、長~!)

◎グリップを握った感触
 10D → しっくりとくる感じで、ホールディング性がいい 
 20D → 10Dよりもややコンパクトであるため、指先がボディに当たってしまい、ホールディング性は10Dよりもやや劣る。

◎ファインダーの見やすさ 
 10D → ピントのヤマが掴みやすいとは言えず、普及価格のズームではマニュアルフォーカス(以下、MF)を行うのは少々辛い。
 20D → 10Dよりも圧倒的にピントのヤマは掴みやすく、MFも苦にならない。

◎AFの性能や使い勝手 
 10D → AFフレーム表示が大きくてアバウトであるため、開放近い絞りでピントを外すことがある。
 20D → AFフレーム表示が小さく、ピンポイントに近いAFが可能である。
      余程の悪条件でもない限り、ピントを外すことは殆どない。

 ※但し、どちらの機種もセンターのAFセンサー以外はクロスセンサーではないため、注意が必要である。

◎起動時間とレスポンス
 10D → スイッチONでシャッターが押せる状態になるまで3秒近くもかかってしまう。
      これでは「いざ!」という時に写真を撮ることは出来ない。
      スタンバイからの復帰も同様で、全体的にトロイ印象を受ける。

 20D → 殆ど待ち時間がない。
      スタンバイからの復帰も早くて、決定的瞬間にも対応できるほどクイックレスポンスである。


◎シャッターを押した時の感触
 10D → シャッター音が静かで、ミラーショックも少ないため手ブレに強い感触である。
但し、レリーズのタイムラグを感じる。

 20D → シャッター音はチープで大きめ。
      ミラーボックスがエンプラであるためか、ミラーショックが大きく、油断すると低速シャッターで手ブレを起こす恐れがある。
      レリーズのタイムラグは殆ど無視できるレベルで、とても小気味良い。


◎私の使い方(用途) 
 10D → レスポンスでは20Dに劣るが、シャッター音が小さくて手ブレにも強いことから、手持ち撮影やマクロ撮影中心に使うことにしている。
 20D → クイックレスポンスであり、そして高画質であることから動きものやポートレート、風景を中心として使うことにしている。

10Dと20Dの二台を使い分けるとは贅沢かもしれません。
しかし、一台が故障したり、或いは直前でCMOSセンサー(実際はローパスフィルター)に個人レベルでは落とせないゴミを発見した場合、対処が可能となります。
銀塩(フィルム)カメラではゴミの問題がなかっただけに、これだけは頭が痛くなりますね。
特に20Dはゴミがつきやすいような気がします。

【バックナンバー】
キャノンEOS10Dと20Dの違い(1)
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私のお気に入りのレンズ(その8)
- 2005/05/04(Wed) -
キャノン EF85mm f/1.8 USM

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ポートレート撮影では定番レンズです。
勿論、風景や花の撮影にも問題なく使うことができますよ。
明るい開放値を活かして撮影すると、背景はきれいにボケて主役が引き立つようになります。



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この写真は、昨秋平林寺で撮影したもので、レンズの絞りは開放値のf/1.8です。
(季節感まったく無視でスミマセン)
このf/1.8での描写をズームレンズで得ようとしても、残念ながら出来ないんですね。
なぜなら、ズームレンズは一番明るいものでも開放値がf/2.8だからです。
単焦点レンズならではの、ヌケの良い描写だと思います。

本来、このレンズを購入した最大の目的は、ポートレート撮影なんです。
かなりの枚数を撮りましたが、残念ながら事務所との取り決めで写真を掲載することは出来ないんですよ。
とにかく素晴らしい描写をしてくれるレンズです。
これだけの写りをしながらも、「Lの称号」を授けられることはありませんでした。

キャノンEF85mm f/1.8 USM

もう一つブログを運営しています。
写真ギャラリーっぽくしていますので、興味がありましたらご覧下さい。
Digital Photo Gallery by ZEISS
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娘と写真撮影へ・・・
- 2005/05/03(Tue) -
今日は娘と一緒に花の撮影を楽しんできました!

今春、高校に進学した次女が写真部に入部しました。(健気だ・・・うれし涙)
「花の写真を撮りたい!」というので、午後一緒に近くにある「光が丘公園」にマクロレンズをつけて撮影に行って来ました。

IMG_7917.jpg

おっ、躑躅を狙っていますね。
出来はどうだったのかな?
娘は銀塩(フィルム)ですので、出来上がりは後日ですね!
因みに、娘のカメラはキャノンEOS7で、レンズはタムロンSP90㎜をつけています。


IMG_7918.jpg

一応、こんな感じになるように狙わせました。
私がデジタル一眼レフを使っていますので、液晶画面で見本をみせながら指導することができます。
本人も、「なるほど」と納得しながらの撮影でした。


IMG_7916.jpg

今度は疎水の傍でしゃがみこんでいますね。
あっ、先日私が撮影した「カタバミとキラキラ」を狙っているようですね。


IMG_7846.jpg

こんな感じの写真ですね。
イメージ通りに撮れたかな?

こうして、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
以上、ZEISSの親馬鹿日誌でした。(爆)
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内蔵ストロボを活用しましょう!
- 2005/05/02(Mon) -
内蔵ストロボ、使っていますか?

一部の高級一眼レフを除くと、大抵のカメラにはストロボが内蔵されています。
夜、夕方、室内などの光量が少ない場所では、皆さんも使っていることと思います。
中には、カメラが自動判定して発光する賢いものまでありますね。
でも、明るくても使ったほうがいい場合があります。

逆光の場合などがそうですね。
人間の目は、明るいところから暗いところまで、きちんと見えるようにできています。
ところが、写真はそうはいきません。
極端に明るいところは飛び、暗いところはつぶれてしまって、再現することが難しくなってしまうのです。
ですから、せっかく撮っても「あれ?顔がはっきり見えないなあ!」とか「こんなに暗かったかなあ?」という結果になるんですね。

では、実際に写真で比較してみましょう。
ご覧にいれる写真は、人物ではなく花、それも八重桜の写真です。

【内蔵ストロボ未使用】

IMG_8033.jpg

条件としては、逆光に近いトップライトです。
雲が多くて、太陽は時々顔を出す程度です。

写真を見ると、逆光に近いという条件からも、背景の露出はこれでいいと思います。
ところが、八重桜は花の厚みがあるために、光を通しにくく全体的に暗く写ってしまいます。
花が重なっていない下のほうは、周辺の花びらに光は当たっていますが、中心部は影となって暗くなってしまいました。

撮影データ:ISO400 SS1/400秒 f/6.3 -0.7補正



【内蔵ストロボ使用】

IMG_8032.jpg

ストロボを発光させたため、花や葉、枝に光が回ってきちんと写っていますね。
シャッタースピードは機構上1/250秒になりましたが、絞りがf/8.0になりましたので、背景の露出は殆ど変わっていません。
ポイントは、ストロボの光をやや弱めに当てることです。
強いと、わざとらしい描写になって、きつい感じを受けるからです。
まあ、これもわざとらしいと言ってしまえばそれまでですが・・・

撮影データ:ISO400 SS1/250秒 f/8.0 -0.7補正


ご覧いただいたように、二枚の写真はかなり違った印象を受けると思います。

勿論、露出補正をプラスに振って、花を明るくするやり方もあります。
そうすると、花は明るくなりますが、背景を含めたほかの被写体が明るくなりすぎて、不自然になる場合が多くなります。

また、映画やTVドラマの撮影などに使われているレフ板を使って光を起こすやり方もあります。
でも、これはちょっと撮影現場では難しい手法ですね。
小さな山野草などでは小さなレフ板で対応できますが、ある程度広い範囲を照らすにはかなり大きなものを必要とします。

ストロボは第二の太陽です。
積極的に使って、綺麗な写真を撮りましょう!
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画像データ(Exif情報)を活用しましょう!
- 2005/05/01(Sun) -
デジタルカメラで撮影された画像にはデータが埋め込まれています。
Exif情報とIPTC情報が代表的なものです。

Exif情報とは、Exchangeable Image File Formatの略です。
画像の撮影日時や縦横サイズ、撮影に使用したカメラの機種名やシャッタースピード、フラッシュの有無などを画像の一部としてファイル内に記録されている情報のことをいいます。

IPTC情報は、主に報道カメラマンによって利用されるもので、我々アマチュアカメラマンにはあまり関係のないものです。

一般的にはExif情報だけあれば十分ですから、今回はExif情報を表示することに特化したソフトウエアをご紹介します。

Exif Readerといって有限会社アール・ワイ・システムが開発したフリーウエアです。
Exif Reader スタンドアローン版Exif Reader プロパティ版の二種類があります。


Exif Reader スタンドアローン版

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単独のソフトウェアとして動作するExif Readerです。
エクスプローラやインターネットエクスプローラから画像ファイルをドラック&ドロップすることによりExif情報を参照したり、その他のソフトウェアと組み合わせることが可能です。
同じフォルダの画像間をナビゲーションする機能や簡易JPEGビューアとしても使え、Windows95以上の環境で動作します。


Exif Reader プロパティ版

03.jpg

WindowsのファイルのプロパティにExif Readerの機能を追加するモジュールです。
インストールすることによって、JPEGファイルやTIFFファイルの他、CCDRAWなどExif Readerの対応するファイル形式のプロパティにExif Reader タブが追加され詳細なExif情報を確認できます。
同じフォルダにスタンドアローン版をインストールすることによりプロパティ版からスタンドアローン版を起動することができます。Windows98以上の環境で動作します。

因みに、私は両方ともインストールしていますが、通常は、後にご紹介したプロパティ版を利用しています。

プロパティ版の使い方は、このような感じです。

01.jpg

エクスプローラで画像を選択し、右クリックすると下のようなコンテキストメニューが表示されます。
このコンテキストメニューは個人個人によって環境が異なりますから、表示が異なる場合があります。
私は便利なものをあれこれ入れていますので、非常に長いコンテキストメニューとなっています。(汗)

02.jpg

コンテキストメニューが表示されたら、一番下のプロパティをクリックします。
そうすると、Windowsのプロパティ画面に「Exif Reader」のタブが追加されていますので、そのタブをクリックしてExif情報を閲覧します。

とても便利なソフトだと思います。
勿論、画像ビュアーでもExif情報を見ることはできます。
私の場合、Exif情報を見るためだけに重たい画像ビュアーを開くのも何だかなあと思っていますので、このExif Readerというソフトをインストールして活用しているわけなんです。

最後にいつものお約束ですが、インストールすることによって障害が出ても、私および作者は責任を取ることはできません。
あくまでも自己責任でご利用下さい。

Exif Readerのダウンロードはこちらから
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