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画像ソフトの自動補正機能について
- 2005/06/30(Thu) -
目から鱗・・・

実は、もう一つのブログに掲載した空撮写真(と言えるか?)の出来が今ひとつで、いろいろと補正したのですが、どうも納得がいかなかったんです。
すると、ある人が「もう少しクッキリとさせることができるよ」とアドバイスしてくれました。

今までは、自動補正はコントラストがつきすぎたり、白飛びしたりするので使ったことが殆どありませんでした。
それが、Photoshop Elements2.0 の自動補正を使ったら、あらら不思議なことにクッキリスッキリと相成りました。


【画像補正前】

20050630134045.jpg

とにかく空がもやっていてスッキリとしない写りです。
PLフィルターを使うと、飛行機の二重ガラスのせいか、ムラができてしまいます。
ですから、これはノンフィルターでの撮影です。


【画像補正後】

20050630134052.jpg

雲は結構白飛びしていますが、かなり見栄えがよくなりました。
引き換えに、若干ノイズ(粒子)が目立つような気がしますが・・・

とにかく「目から鱗・・・」の世界でした。
オートマティックを馬鹿にしてはいけないという見本ですね。
そういえば車もずーっとオートマに乗っています。

「教訓」
先入観にとらわれてはいけない!
機械やソフトで出来ることは、思い切って任せてみよう!


だめならやり直せばいいことですから・・・
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ネットラジオについて
- 2005/06/29(Wed) -
「ネットラジオおりゃ」

050629_01.jpg

私は時々ネットラジオを聞いて楽しんでいます。
とにかく世界各地のラジオ放送が聞けるため、なかなか楽しいものです。

定番ソフトの Winamp でも聞けますが、私はこの「ネットラジオ おりゃ」を使っています。
動作が軽いのがいいですね。
USBメモリ版もありますので、持ち歩けばネット環境がある場所ならばどこででも聞くことが可能です。
このソフトはおりゃぁぁぁぁ氏が開発されたフリーウエアです。

因みに、私はSKIN(外観)を変えていますので、オリジナルのものとちょっと違いますが・・・

興味のある方は、作者のおりゃぁぁぁぁ氏のサイトへどうぞ。
おりゃぁぁぁぁのPureBasicDestiny

なお、ネットラジオ全般のことなら、こちらがオススメです。
ネットラジオのススメ
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お知らせ
- 2005/06/26(Sun) -
三日間更新をお休みします♪

IMG_4041.jpg

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

26日(日)~28日(火)まで仕事で留守にします。
従いまして、この三日間は更新をお休みさせていただきます。

もう一つの写真ギャラリーにしている「Digital Photo Gallery by ZEISS」は通常通り更新しますので、
是非こちらをご覧下さい。
「Digital Photo Gallery by ZEISS」
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夜の小樽駅にて
- 2005/06/25(Sat) -
IMG_4048.jpg

札幌駅とは違って、小樽駅は独特の雰囲気を持っています。
巨大なターミナルでばなく、それでいて歴史の重みを感じる・・・
そういった感じです。
夜の顔もまたいいものです。


IMG_4207.jpg

ガラス細工で有名な街にある駅として、電灯にも配慮がなされています。
ランプ風で、それが旅情をかきたてるかのようでした。


IMG_4199.jpg

私はこの普通列車で札幌へ戻ることにしました。
時間はすでに22時30分を過ぎていました。
札幌まで45分の各駅停車の旅です。
窓外は暗くてよく見えませんが、その雰囲気だけで満足できます。

因みに、この列車がとまっているホームは四番線で「裕次郎ホーム」と名づけられた場所です。
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札幌で泊まったホテル
- 2005/06/24(Fri) -
ホテルルートイン札幌北四条

私が泊まったホテルです。
市内にあって、朝食付きで税込み6100円は破格だと思います。
中も綺麗で、何よりも大浴場(ラジウムイオン鉱泉)があるのが嬉しかったですね。
私はユニットバスが大嫌いですから・・・

チェックイン時のフロント係員の応対も丁寧でした。
部屋に入って、ちょっとビックリ。

IMG_4213.jpg

浴衣ではなく甚平が置いてあり、さらに折鶴とともに客室係りの方のメッセージがありました。
よく支配人名でメッセージが置かれていることはありますが、このような心配りは嬉しいですね。


IMG_4214.jpg

部屋も綺麗で、壁には手つくりのガラス絵が飾られていました。
作者は小樽に店を構えているようで、興味がある方はフロントで聞かれたらいいと思います。

朝食はお仕着せではなく、バイキング形式でゆっくりととることができます。
フロントの傍にはパソコンが置いてあって、チケットの予約やインターネットが可能です。
私はここで、ブログのレスを打ち込むことができました。
そして自販機の飲み物も割り増し価格となっておらず、ごく普通の価格です。

唯一の難点は、駅から少し離れていることでしょうか。
でも、送迎車があるため、問題にはならないと思います。

それよりも、北大の植物園に近く、植物園から旧北海道庁を経由して札幌駅まで歩けば、その道のりは全く苦にはなりません。
逆に、私にとっては絶好のロケーションにあるといっても過言ではないでしょう。

私がまた札幌に泊まることがあれば、迷わずここに泊まることでしょう。
そのときはまたお世話になります!

ホテルルートイン札幌北四条
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小樽駅四番ホーム
- 2005/06/23(Thu) -
裕次郎ホーム

IMG_4197.jpg

JR函館本線小樽駅の四番ホームは、「裕次郎ホーム」と名づけられています。
JR北海道によると、著名人の名前がホームの愛称になるのは全国初のことだそうです。
小樽駅開業100周年事業の一環で、幼少時代を小樽で過ごした裕次郎さんの17回忌が6月17日(平成15年)にあることから決まり、除幕式が同日に行われました。
裕次郎さんの妻で小樽市内にある「石原裕次郎記念館」館長の石原まき子さん(69)は「まさか駅のホームの名前にして頂けるとは。皆さま、裕次郎ホームを愛して下さい」とあいさつをされたとのことです。
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タイサンボクその後
- 2005/06/22(Wed) -
今年はいつになく「タイサンボク」に目を向けましたが、わかったことがいくつかあります。
まず、花が開くタイミングです。
気温や天候などにも左右されるんでしょうが、午前10時から11時頃までがベストのようです。
花の個体差にもよると思いますが、今日は今までで一番綺麗に咲いたものを撮影できました。


IMG_050622_01.jpg

ただ、花期は極端に短くて、咲き始めたと思ったら三日ほどで花芯が崩れてしまいます。
さらに、純白の花弁も茶色くなってしまい、何だか哀れな感じがします。


IMG_050622_03.jpg

花が落ちたあとはこのような実?がつきます。
産毛のようなホワホワとしたものに覆われていて、ちょっと触ってみたくなります。


IMG_050622_02.jpg

こちらはさらに進化?したものです。
首のような部分から触覚みたいなものがたくさん出てきています。
この後はどうなるんでしょうか?
さらに追跡調査(大袈裟かな)してみることにしましょう。

撮影地:東京都練馬区「光が丘公園」
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アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
- 2005/06/21(Tue) -
赤花(あかばな)科に属し、学名は Oenothera rosea といいます。
南アメリカ原産で、明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれたものです。

IMG_3729.jpg



IMG_3733.jpg

現在では野生化して、あちこちで見かけるようになりました。
5月から9月頃まで、ピンク色のきれいな4弁花が咲き、花びらにある赤い筋が目立つのが特徴です。

撮影地:埼玉県和光市
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO
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撮影結果の違いについて
- 2005/06/20(Mon) -
同じ花を同じような時間帯や天気で撮影しても、撮影結果が大きく違ってくることがよくあります。
今回は、極端な例で比較してみることにします。

では、実際に写真を見てみましょう。
花は「ムラサキカタバミ」です。

IMG_3735.jpg



IMG_3488.jpg

上の写真は遮るものがない、トップライトの状態で撮影したものです。
背景は暗く落ちていますが、直射日光が当たるとても明るい場所です。
撮影データは、ISO100でf/2.8、SS1/800秒となっています。

下の写真は、木の影で薄暗くなっていて、時折木漏れ日が射す程度です。
肉眼でも結構薄暗い感じは受けました。
撮影データは、ISO400でf/4.5、SS1/80秒となっています。

いずれも天気は晴れで、お昼前後に撮影したものです。
ホワイトバランスはオートですから、私が意図的にコントロールできる要素は殆どありません。

下の写真の場合は木の影で暗いことから、色温度の影響がかなりあったのではないかと推測されます。
直射日光であれば正常な発色となるものが、いわゆる青白い光がプラスされてこのような妖しい色になったのでしょう。

このようなことは日陰でもよく起こります。
日陰で撮影すると、人物の顔色が青白く写るのはこのせいなんです。
そういった場合は、曇りマークや日陰マーク(ない機種も見受けられますが・・・)に合せると、健康的な肌色に写ります。
皆さんも、機会があったらいろいろと撮り比べて見て下さい。
きっと「へえー!」と思うことでしょう。
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今日の一枚+α
- 2005/06/19(Sun) -
「ロール君」

20050619085409.jpg

北海道の美馬牛で見ることができます。
麦藁でこしらえたもののようで、かなり大きくて迫力があります。
でも、倒れでもしたら・・・怖っ!
遠くに見える山は十勝連峰で、右側に噴煙が上がっているのがお分かりになりますか?



「黄色いじゅうたん」

20050619085416.jpg

これも美馬牛です。
見渡す限りの菜の花で、まるで黄色い絨毯を敷きつめたようでした。
香りもかなりのものでした。


【お知らせ】

明日(20日)から仕事で4日ほど家を空けることになりました。
ネット接続できる環境に行きますが、缶詰状態になりそうです。
更新は可能な限り行いますが、滞ったらゴメンナサイ!

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パソコンのゴミファイル削除について
- 2005/06/18(Sat) -
DriveDiet XP for Windows XP/2000

Windows XP に最適化した、不要ファイル削除のための多機能・高機能統合ツールです。
私は5年前からこのツール(98やMEは開発終了したDriveDiet5でした)を使っています。
XPにしてからは、勿論このバージョンのものを使っています。

このソフトはシェアウエア(1000円)ですが、試用期間は30日もあります。
試用期間中も、機能に関しては一切の制限がありません。
良心的なソフトですね。
これだけ試用期間が長ければ、使って使って使い倒してからシェアウエア登録するかどうかの判断ができますね。

ソフトの詳しい情報はこちらからどうぞ。
FacsyS Homepage


050618_01.jpg

これが起動画面で、ここからいろいろな機能にアクセスします。

では、実際によく使う機能を見てみることにしましょう。

050618_02.jpg

一番よく使っている「スマートウィザード」画面です。
これで、殆どのゴミファイルが削除できます。
削除したくないものは、左側のチェックマークを外せばOKです。
次へ(N)> をクリックすると、以下の画面に変わります。


050618_03.jpg

ここで検索するドライブを指定します。
デフォルトでは起動ドライブ(Cドライブ)が指定されています。
次へ(N)> をクリックすると、以下の画面に変わります。


050618_04.jpg

いきなり削除が開始されるわけではなく、確認画面が現れます。
これでよければ、クリーン実行(N) をクリックします。


050618_05.jpg

検索中の画面です。
検索でヒットしたものは、基本的にはゴミ箱に移動されるだけで、まだコンピューター上から削除はされていません。


050618_06.jpg

結果報告画面です。
これで削除してよければ、左下にある ゴミ箱を空にする(B)をクリックします。
これでゴミファイルは一掃されることになります。


そのほかにも、レジルトリの孤立エントリーを検出・削除する機能も実装されています。
これがその画面です。

050618_07.jpg

私はこの機能を使って、孤立エントリーを検索して削除しています。
その上で、昨日ご紹介しました「NTREGOPT」でレジストリの最適化を行ってスッキリとさせています。

わずか1000円でパソコンの調子はGOOD!
オススメできるソフトウエアです。

いずれにしても、場合によっては危険な部分もあります。
導入する際は、くれぐれも慎重に行って下さい。

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レジストリの最適化について
- 2005/06/17(Fri) -
NTREGOPT (NT Registry Optimizer)

久々のソフトウエアの紹介です。

Windowsは使えば使うほど動きが重くなってしまいます。
ソフトをインストールしたり、またはアンインストールしたりすると、いわゆるゴミファイルが出来たりします。
さらにレジストリも肥大化して、さらに鈍くなったりもします。

勿論、ゴミファイルを削除すれば、ある程度は動きが軽くなる効果はあります。
でも、レジストリの肥大化を放置したままですと、効果は最小限?で終わってしまうかもしれません。

恐れ入りますが、今までの文章で???となった方は、これからご紹介するソフトウエアはお使いにならない方がよろしいかと思います。
ある程度、パソコンやOS、ソフトウエアの知識がないと危険だからです。

では、本題に入ります。

この、NTREGOPT (NT Registry Optimizer)は海外のオンラインソフトです。
入手先は → http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/
※対応OSは、NT、2000、そしてXPとなっています。

英語表記ですが、日本語パッチが公開されています。
入手先は → http://hp.vector.co.jp/authors/VA010593/download.html

導入に当たっては「自己責任」でお願いします。
如何なる事態が発生しようと、管理人は責任を負うことができません。

では、実際に使ってみましょう。

ソフトを起動すると、このような画面が表示されます。
迷わず?OKをクリックします。
ちゃんと日本語化されていますね。

05061700.jpg



最適化中はこのような表示になります。
おっと、文字化けしていますね(笑)
まあ、単なるインジケーターみたいなものだから、まあいいか。

05061701.jpg



最適化が終了したら、このような画面が表示されます。
再起動を行うため、はい(Y) をクリックします。

05061702.jpg


私が使い始めてから、約一ヶ月が経過しました。
特に問題は起きていませんが、パソコンというのは一台一台環境が違います。
導入する際は、くれぐれも慎重になさって下さい。
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私が手持ち撮影する理由
- 2005/06/16(Thu) -
写真を撮影する時は、三脚を使ったほうがいいのは言うまでもありません。
でも、私は花などを撮る時は手持ち撮影が圧倒的に多くなります。
そうせざるを得ない理由があるからです。

私の撮影テーマは一貫して「光と影」です。
すなわち、日頃から光を追い求めると言いますか、綺麗な光を探すことから始まります。
そして、そこにいい被写体があればしめたものです。(言い方は悪いですが・・・)

ちょっとここで二枚の写真を見ていただきましょう。


IMG_050616_01.jpg



IMG_050616_02.jpg

上の写真の撮影時間は、午前11時18分05秒です。
下の写真の撮影時間は、午前11時19分14秒です。

一番大きなキノコを見比べてみて下さい。
下の写真では、もう木漏れ日は当たっていません。
わずか1分後のことです。
実際は、上の写真を撮影した30秒ほど後には、一番大きなキノコには日が届いてはいませんでした。

木漏れ日は、刻一刻と変化していきます。
木漏れ日だけではありません。
早朝や夕方の低い光線でも同様のことが言えます。

とにかく時間がないんです。
三脚をセットしてカメラを取り付けてからでは遅いんです。
だから、やむを得ず手持ち撮影が多くなっている訳です。
手持ちが好きだから、あるいは面倒くさいから三脚を使わないのとは理由が違います。

「じゃあ、はじめから三脚にカメラを取り付けておけば?」といった意見が出そうですね。
私はそんな危険なことはやりません。
三脚にカメラを取り付けたまま移動することは極めて危険なんですよ。
バランスが悪いから、どこかに三脚をひっかけて転んだり、機材をぶつけて破損する恐れがあります。
それに、カメラを取り付けたまま脚を伸ばしたり縮めたりすることになりかねません。
私はそうした人が機材をぶつけたり、壊したりしている現場を何度となく目撃しています。

そういった理由なんです。
決して手持ち撮影を奨励しているのではないんですよ。

時間的に余裕があるときは、これでもきちんと三脚は使っています。
やはり、安全確実ですからね。
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今一番気になるレンズ
- 2005/06/15(Wed) -
シグマ30mm F1.4 EX DC HSM

キャノン用発売日決定!


20050614220110.jpg

キヤノン用は、2005年6月25日発売が予定されています。
シグマ用とニコン用はともに発売日は未定です。

とうとうレンズメーカーも開放値が1.4の大口径レンズを発売する日が近づいてきました。
APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフ対応のレンズです。
従って、それ以上のサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフや銀塩一眼レフ(フィルムを使用)は非対応となっていますのでご注意下さい。

換算焦点距離で48㎜相当の画角を持つレンズとなりますので、従来の標準レンズの描写に近いわけですね。
どれだけ待ち焦がれたことでしょう。
発売当初は、かなりの品薄となると思います。
また、レンズメーカーといえども、最近は高品質の製品を送り出していますから、昔のようにディスカウントというのは馴染まないですね。
ですから、値引きはあまり期待しないほうがいいでしょう。

詳細はこちらで
開放F値1.4の明るさを持つ、デジタル専用の大口径標準レンズ

最後になりましたが、「レンズ沼」は大きな口を開けて皆様をお待ちしています。
浸かるも自由、浸からないのも自由です。(笑)
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画面の構成について
- 2005/06/14(Tue) -
メインの被写体をどこに置くか?

目の前に撮りたいものがあるとします。
皆さんでしたら、画面のどこに置いて撮影されるでしょうか?

最初にお断りしておきますが、答えや結論を出すわけではありません。
ちょっとした撮影のヒントになれば、という気持ちからこれを書いています。
そこのところを誤解されませんようお願いいたします。

では、二枚の写真をご覧いただくことにしましょう。

IMG_050614_02.jpg



IMG_050614_01.jpg

ガクアジサイを撮影したものですが、それそれが反対の位置になるようにメインの被写体を持ってきました。
比較のために、ど真ん中の写真があっても良かったですね。(反省)
なお、ソフトフォーカスレンズで撮影してありますので、何だかボケたような描写になっています。
そこのところはご了解下さい。

私はどちらもアリだと思います。
なぜなら、撮影者が何を意図して撮ったのかが重要ですから。
一般的には上の写真の方がバランスとしてはいいとされています。

でも、常識なんてものは誰かが決めたことで、社会ルールではない限り自由だと思います。

よく「日の丸構図は良くない」としている写真の解説書を見かけることがあります。
こんなことを書いたりするから、それを読んだ方は不自然なくらいにメインの被写体を右に寄せたり左に寄せたりしてしまうんですよ。
私は日の丸写真は大いに結構だと思っています。

一昨日も書きましたが、基本と言うものは存在します。
だからといって、他人の撮り方を否定するのはどうかと思ってしまうんですよ。
現に、この私はその常識論に長いこと支配されていて、個性のある写真を生み出すことはなかなか出来ませんでした。

あるとき、ちょっとしたことがきっかけとなって、その呪縛から解き放たれました。
そのきっかけは誰かが教えてくれるわけではありません。
自分自身が気づかないと、いつまでたっても真似で終わってしまいます。
自分で見つけましょう。

何だか、またもや偉そうなことを書いてしまいましたね。
とにかく、肩がこるような理論に振り回されるのはやめましょう!というのが、私の持論なんです。
写真は素直に楽しく・・・これが一番です。
悩んだら考える。
そうして一歩一歩前進していくんではないでしょうか?

それでは、楽しい写真ライフを!
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バードサンクチュアリ体験記
- 2005/06/13(Mon) -
バードウォッチングをしてきました!

都内練馬区にある「光が丘公園」は土日に限ってバードサンクチュアリを開放していますが、入ったことは
ありませんでした。
どんなものか試しに入ったところ、フィールドスコープが設置されていたり、解説してくれる係員がいたりして
なかなか感じがいいところでした。
生憎、お昼だったせいか、鳥はゴイサギとツバメくらいしか見ることはできませんでした。

IMG_3229.jpg

かなり遠くの藪?にいたため、こんな写真しか撮ることはできませんでした。
これでも焦点距離は400㎜なんですよ。
鳥を撮影する人が「600㎜が標準レンズだよ!」と前に言っていた言葉がようやく理解できました。



IMG_3221.jpg

睡蓮が咲いていましたので、撮影してみました。
しかし、これも池の反対側にあり、距離にして40mくらいあったでしょうか。
400㎜では完全に役不足でした。
撮影時には気づきませんでしたが、画像をよく見たところカメさんがのんびりと泳いでいるのを見つけました。
(白い矢印のところ・・・)

今回は短時間しかいることは出来ませんでしたが、次回は朝早くから行ってみようと思います。
これで、花と木以外に、「光が丘公園」にもう一つ楽しみが出来ました。
怖いのは、これで再び「レンズ沼」に浸かる危険性が出てきたことです。(笑)
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写真の縦位置と横位置について
- 2005/06/12(Sun) -
縦横どちらを選びますか?

まず、写真を二枚ご覧いただくことにしましょう。
縦位置の写真は私のもう一つのブログである「Digital Photo Gallery by ZEISS」で11日に掲載したものです。

IMG_050612_01.jpg



IMG_050612_02.jpg

一般的には縦位置は高さを、横位置は広がりを表現できるとされています。
ところが一概には言えないのが写真の世界です。

今回の場合、雪渓は縦に長く、縦位置だと主役がはっきりするから選択したものです。
これは滝の写真にも当てはまるかもしれません。

横位置の写真は、雪渓は主役ではなく、むしろこの場合は脇役となります。
主役はあくまでも「山」ですね。

主役をどのように捉えるかで、縦横を決めればいいと私は思います。
高さは縦、広がりは横といった固定概念を持つと行き詰ることになりかねません。
勿論、基本は大事ですよ。
でも、写真の世界は自由であっていい筈です。
自分の感性に従って写すのが一番ですね。

また、人それぞれに受け取り方というものがあると思います。
ここでも何回も書いていますが、答えは一つではないと思います。
その答えを見つけるのは、撮影者自身です。
孤独な作業かもしれません。
でも、それを見つけることが出来たときには、自分の撮影スタイルがはっきりすることと思います。

それでは、楽しい写真ライフを!
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雨が降る日は・・・
- 2005/06/11(Sat) -
写真を撮ります!

昨日(10日)、関東地方もとうとう梅雨に入りました。
雨が降ると、「嫌だなあ」とか「写真が撮れないよ」となるのが普通でしょうか。
でも、雨降りの日でなければ撮れない写真もあるんですよ。

IMG_2928.jpg

水溜りや、それに降っている雨粒などは雨ならではの被写体ですね。
晴れたり、曇ったりした日には絶対に撮れない写真です。



IMG_2895.jpg

紫陽花と雨はよく似合います。
これにカタツムリでもいれば、最高のシチュエーションだと思いませんか?



IMG_2918.jpg

いつもは子供たちの元気な声が飛び交う公園も、どこか寂しげです。
こんな情景も雨の日ならでは・・・

雨の日は、機材が濡れる恐れがありますので、気をつけましょう!
こちらを参考になさってください。

「雨の日の撮影」
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高原の休日
- 2005/06/10(Fri) -
清里・萌木の村

山梨県にある清里高原は、軽井沢と並んで人気のあるスポットです。
標高1300m前後の高原は、吹き渡る風も清涼で、汗をかいてもスーっとひいていく
感じがします。
今回は、清里の一角にある「萌木の村」をご紹介します。

「萌木の村」の公式HPも開いておくと、「ああ、ここだ!」と分かりやすいので、先に
リンクを貼っておくことにします。
萌木の村オフィシャルホームページ

IMG_050610_01.jpg

オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」の傍に置いてあったトラクターです。
古き開拓時代の香りがするような気がします。
この「ホール・オブ・ホールズ」は、アンティーク・オルゴールを含む自動演奏楽器と、日本の伝統的な
食器を収蔵・展示・研究をしている博物館です。
時間ごとに演奏会を開催しています。
合計40分ほどかかりますので、時間に余裕をもって入館するようにしましょう。
演奏会は聞かなければ損です!



IMG_050610_02.jpg

「萌木の村」は花が溢れていて、いたるところにこのようなポットがあります。
家族サービスで来たのに、逆行に輝く花を見て、黙って通り過ぎることは出来ませんでした。(笑)



IMG_050610_03.jpg

森のメリーゴーラウンド&カントリーフードテラスです。
まあ、写真に写っているのは森のメリーゴーラウンドですが、このようなステキなロケーションにあります。
実は、浜崎あゆみさんがCMでここを訪れて乗った馬があります。
昨年10月にモデルさんを連れてきた時に、その馬に乗って貰ったらとても感激されました。



IMG_050610_04.jpg

森のメリーゴーラウンド&カントリーフードテラスのある場所から、いろいろなお店が並んでいるゾーンを
写したものです。
ドライフラワーや雑貨、皮革製品、アクセサリーなどを販売しているお店があったりして、見ているだけでも
あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。



IMG_050610_05.jpg

訪れたのは昨年8月下旬のことで、高原はもう秋を迎えていました。
ウサギの看板(?)にトンボがとまっていたのでパチリ!
ちゃんとシルエットになるような露出にしてあります。



IMG_050610_06.jpg

ホームメイド・ケーキが楽しめるカフェ「キャロル」のケーキセットです。
これに飲み物がついて、お値段は・・・野口英世博士お一人では足りません。
値段のことを話題にしちゃいましたが、味は◎です。おすすめです。
シーズン中は行列が出来るほどなんですよ。
モデルさんを連れて来たときも入りましたが、マネージャーさん(男です)が偉く喜んじゃって・・・
体育会系なのに甘党とは知らなかった(笑)

ごく一部しかご紹介できませんでしたが、行かれる場合はホームページをチェックして、時間には十分
余裕をもって楽しんできて下さい。
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滝の表現について
- 2005/06/09(Thu) -
滝はスローシャッターが似合う!

これから暑くなると涼を求めて、水辺や滝へ行くことも多くなってきます。
渓流や滝を撮影する場合、シャッタースピードが重要な働きを担うことになります。

ちょっとここで二枚の写真を比較してみましょう。

20050609114347.jpg


20050609115139.jpg

皆さんはどちらの写真が好みでしょうか?
シャッタースピードは、上が1/15秒、下が1/40秒です。
もっといろいろなバリエーションでお見せできると良かったかもしれませんが・・・

1/40秒というとどうかすると手ブレが発生するかもしれません。
でも、意外と滝は流れているようには見えませんね。
1/15秒で撮影したものは、肉眼で捉えた印象に近いものがあります。

人間の目は残像という現象によって、このような連続した動きはスムーズにつながりますが、写真はあくまでも
静止画です。
一瞬を止めてしまうんですね。
ですから、速いシャッタースピードでは躍動感が表現しにくくなってしまいがちです。

私の感覚では、シャッタースピードが遅ければ遅いほど優しく、速ければ速いほど荒々しく感じられます。
そこをどのように加減するかは、撮影者自身が決めることです。

では、滝は1/15秒が適切なのかといえば、それは一概にはいえません。
ケースバイケースだと思います。

せっかくのデジタルカメラです。
ランニングコストを考えずに、シャッタースピードをいろいろと変えて撮影してみましょう。
1/15秒を中心にして前後5枚くらい撮ってみたらいかがでしょうか?
但し、スローシャッターになりますから、三脚は必需品ですよ。
滝が綺麗に流れても、画像全体が流れて(手ブレ)しまっては元も子もありませんから・・・

撮影地:長野県乗鞍高原「善五郎の滝」

信州・乗鞍高原の観光情報
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祝ワールドカップ出場
- 2005/06/08(Wed) -
おめでとう!

サッカー日本代表


2-0で北朝鮮を下し、開催国ドイツを除いて、ワールドカップ本戦出場一番乗りを果たす。

素直に嬉しい!


後半28分、柳沢選手が先制点を決める!

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後半44分、大黒選手が二点目を決める!

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【TV朝日の画面をキャプチャー】

詳しくは、ここで!

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デジ一眼の悩み
- 2005/06/07(Tue) -
撮像素子(CCD・CMOS)の汚れ!

まさにデジタル一眼レフの悩みですね。
レンズ交換式ゆえのホコリや汚れの付着には、ほとほと手を焼いてしまいます。
気づかずに撮影して、パソコンに取り込んでから Oh My God!となることがあります。

そうならないためにも大事な撮影前には、私は撮像素子の清掃を自分で行います。
と言っても、ブロアでホコリを吹き飛ばすくらいですが・・・

まさか、↓でホコリを吹き飛ばしている人はいませんよね?
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なぜかと言えば、想像してください。
写真にも書いてありますが、もし撮像素子めがけて赤いチューブがロケットの如く飛んでいったら・・・
多分、取り返しがつかないこととなるでしょう。


そうならないためにも、ごく普通のブロアを使いましょう。
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多分500円以下で販売されていると思います。
これなら撮像素子を傷つけることもないですね。
因みに、先端にブラシがついているものはお勧めできません。
なぜなら、ブラシが一本でも抜けて飛んでいったら逆効果となりかねませんから。

でも、大事なことはホコリが付着するのを極力未然に防ぐ努力です。
努力といっても難しいことではありません。
気配り、と言った方がいいかもしれませんね。

1.撮影前にボディやレンズ全体をブロアで吹く
2.ホコリっぽいところではレンズ交換をしない
3.ボディキャップやレンズリアキャップのホコリは常に吹き飛ばしておく
4.レンズ交換は、ボディのマウント部を下に向けて行う
          ↓
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あっ、これは娘に手伝って貰いました。(笑)

これだけでも随分と違ってくるものです。
特に3は試しにご自分のカメラやレンズのキャップを外して見てください。
結構ホコリがついているものなんですよ。
冬場は静電気が余計にホコリを吸い寄せることになりますね。

そして、何よりも大事なことは、撮影終了後の手入れです。
やはりホコリや汚れはついています。
それをきちんと落としてから、防湿庫や保管庫などに仕舞うようにしましょう。
特に、レンズのマウント部や後玉のホコリはブロアで吹き飛ばすようにしましょう。

頑張ってくれたカメラ君とレンズ君です。
愛情をもって綺麗にしてあげましょうね♪
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雨の日の撮影
- 2005/06/06(Mon) -
これから梅雨を迎え、写真撮影がしづらくなりますね。

雨の日の撮影には、カメラレインコートやカメラマンレインコートなどが撮影用品として販売されていますが、
私はそのような製品を高くは評価していません。
コンビニの袋を被せる人もいますが、あれもやってはいけません。

ビニールなどで出来た防水グッズの怖いところは、うっかりすると水が連なるようにしてカメラに被ってしまう
恐れがあることなんですよ。

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一眼レフには水がかかってはならないところがあります。
列挙をしますと・・・
1.背面のダイアルやボタン類
2.上部にある各種ボタン類
3.ダイアル
4.シャッターボタン
5.マウント部分
6.ピントリング
7.ズームリング
8.鏡胴のヘリコイド部分
などなど、ほかにもあります。

ここに雨滴や水滴ではなく、さっき言ったようなビニール類からどっと水がかかってしまったら、故障に繋がる
ことになりかねません。

そこでおすすめなのが、このタオルです。

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えっ、何で?と思われるかもしれませんね。
これは逆転の発想なんですよ。

タオルは吸湿性に富み、余程のことが無い限りは水を通したりする恐れはありません。
かなり濡れてしまったら取り替えればいいわけです。
因みに、私は必ず複数枚持参するようにしています。


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使い方は簡単で、ただ被せるだけです。
勿論、傘は併用しますよ。
台風の時や強風を伴う雨降りの時以外は、大体これでOKですね。

タオルの効用はほかにもありますよ。
1.炎天下で使う場合、被せておけばカメラが熱を吸収しない。
2.晩秋や冬などの早朝撮影で、霜からカメラを防ぐ。
3.ホコリっぽいところでは、被せればその害から少しは防げる。
などなど・・・

複数枚あれば、汗拭きにも使えるし、また立ち寄り温泉に行ってもタオルを買う必要はありませんよね(笑)


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これは群馬県にある吹割の滝ですが、この時はとんでもない量の雨が降っていました。
そこで、タオルの登場です。

遊歩道の上からの撮影で、大事なLレンズを使用しています。
間違っても濡らしてしまってはいけません。
タオル2枚体制で撮影に臨みました。
その結果、カメラとレンズには雨粒が殆どかからずに撮影をすることが出来たんですよ。

皆さんも、是非この方法で梅雨に限らず雨降りの撮影を楽しんで下さい。
なお、お約束ですが、これも自己責任の世界です。
使い方を失敗して「おい、濡れたぞ!どうしてくれるんだ!」と言われましてもねえ・・・
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北海道で見て驚いたもの
- 2005/06/06(Mon) -
羆だ、逃げろ~!

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って、本物だったら手遅れです・・・
クマは走るのも速いし、木登りも上手なんです。
死んだふりなんかもってのほかです。
では、もし遭遇したらどうしたらいいんでしょう?
戦う・・・まさかね。
いやー、オブジェというか看板でよかった(笑)
看板と言っていいのかな?
でも、人寄せだから、ある意味では看板ですよね?
実はこれ、とてもでかいんですよ。


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驚きの大きさです。
ここは北海道登別市から苫小牧方面へ国道を走っていると、右側に見えるドライブインなんです。
とにかくこの大きさですから目立つ目立つ(笑)

この看板だけを見るためにどんどん車が入ってくるくらいですから、経済効果はいかほどのもんでしょうか?
世の中、いかに目立つか、あるいは宣伝が重要か、ということがいやというほど分かりますね。
それにしても、驚きました・・・
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近所で見つけた面白いもの
- 2005/06/05(Sun) -
エヘヘ、やっちゃった!

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そうです。
「犬のフンは持ち帰ろう」という看板です。
わが街も犬を散歩に連れていっている愛犬家を多数見かけます。
どこでも問題になっていることなんですね。
フンを持ち帰らない人(輩ともいう)は、本当の意味での愛犬家ではなくて、
自分の都合で犬を飼っているだけなんでしょうね。
そういうのは、犬にとっても悲劇ですヨ。


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全体はこんな感じで、このような場所に設置してあります。
犬の目線というか、落し物の目線なんでしょうか?


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こんなのも見つけました。
犬のフン禁止!といっても・・・正確には、放置禁止!ですね。

皆さん、社会のルールはきちんと守りましょうね。
それが常識、いや良識というものです。
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ローアングル撮影について
- 2005/06/04(Sat) -
トキワツユクサ撮影顛末記

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先日、私のもう一つのブログである  「Digital Photo Gallery by ZEISS」 でご紹介しました
トキワツユクサです。
この花は、薄暗くしかも低いところに咲いているため、手持ち撮影ではシャッタースピード優先的な
撮影となってしまいます。
絞りは殆ど開放でシャープネスに欠けますので、今日は三脚を持って再度撮影しに行きました。


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ちょうど上の写真の花を撮影している状態を、携帯カメラで撮影したものです。
ご覧のように、私の三脚は脚をめいっっぱい広げてローアングルで撮影できるものです。
イタリアのマンフロット製ですが、最近は国産のものでも超ローアングル撮影に対応したものが
販売されています。
トキワツユクサを踏み潰さないように、慎重にセッティングをしてあります。


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さらにマクロ撮影の便利グッズである、マクロスライダーを使って微妙な位置合わせとピント合わせ
を行っています。
このマクロスライダーについては、  「(旧)写真ざんまい!デジタルざんまい!」 でご紹介
していますので、併せてご覧下さい。

これだけのセッティングをしても、下が落ち葉でフカフカの上に風が吹いていましたので、カメラぶれ
や被写体ブレは皆無にはできなかったのは残念でした。
でも、手持ちでは絶対に撮れないであろうといった写真はGET!できましたので、セッティングは無駄
にはなりませんでした。

但し、こんな場所ですから「献血センター」は相変わらず繁盛していました。
そう、採血する係員は大量の薮蚊です。
今日も盛大に喰われて帰ってきました。(泣)

皆さんも藪や薄暗がりでの撮影には注意しましょう。
手ブレと藪蚊に・・・(笑)
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プラス補正について
- 2005/06/03(Fri) -
前回は切り詰めた露出で主役を引き立てる方法について取り上げました。
今回は明るめの露出で画面全体を爽やかな感じに仕上げることについてお話をしたいと思います。

明るめの露出で爽やかさを演出

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下の写真でも適正露出と言えるかもしれません。
画面は締まった感じのトーンになっていますが、何となく重い感じがします。
上の写真は+0.3補正して(下の写真よりは+1.3EV補正)画面全体が明るくなるようにしてみました。
やや飛び気味の箇所はありますが、若葉の爽やかな感じと実の瑞々しさが表現できたのではないかと思います。




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タンポポの綿毛をクローズアップしたものです。
どちらもいい感じに写っていると思います。
綿毛はこのあと「旅立ち」を迎えます。
明るい未来を祝福するためにも、ここは明るめに表現をしたいところです。
上の写真は、下の写真よりも+1.7EV明るく補正をしています。
個人的には、上の写真の方が意図に合っていると判断しています。

勿論、今回も甲乙をつけるわけではありません。
表現の意図によって、明るめにしたり、暗めにしたりと自由度はあっていいと思います。

肝心なことは、「どのように表現をしたいのか?」だと思います。
いろいろな撮影方法にチャレンジして、自分なりのスタイルを作り出すことができればOKですね。
デジタルはコストを気にしないで撮影ができますから、どんどん撮影していい作品づくりをしましょう。

もう一つ「写真ギャラリー」として運営しているブログがあります。
プラス補正で撮影した薔薇の花「アイスバーグ」を掲載していますから、どうぞご覧下さい。

Digital Photo Gallery by ZEISS
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マイナス補正の勧め
- 2005/06/02(Thu) -
いわゆる適正露出というものがあります。
標準露出とも言います。
もちろん、これはこれで綺麗な写真に仕上がります。
さらに、もう一歩踏み出した表現をしてみませんか?

ローキーな表現は主役が引き立ちます!

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二枚の写真を見比べてどのように感じましたでしょうか・
上の写真は、-2.0EV補正で暗めに仕上がっています。
下の写真は一般的には標準露出と言えることでしょう。
どちらがいい悪いということはありませんが、上の写真のほうがスポットライトが当たっているようで、主役の
芽生えた木を強調していると思います。



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これも撮影条件としては、先ほどの写真とほぼ一緒です。
肉眼では下の写真がそれに近い表現となっています。
上の写真はローキーな表現をすることによって、光が当たっている葉がさらに強調されたことになっています。

いずれの写真にも甲乙をつけるつもりはありません。
常識的な写真から一歩踏み出してみるのも面白いため、今回取り上げてみました。

次回は逆に、プラス補正について取り上げてみることにします。
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新宿に落ちる滝
- 2005/06/01(Wed) -
新宿に滝があるのをご存知ですか?

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西新宿の新宿中央公園にある「新宿ナイアガラの滝」です。
もちろん、人工の滝ですが、暑い日などは涼を求める人で賑わいます。
部分的に切り取ると、結構絵になりますよ。


IMG_1689.jpg

全景はこんな感じです。
驚いたことに、滝はもう一つありました。
この、新宿ナイアガラの滝の裏側なんです。
その名も「新宿白糸の滝」(爆)
さすがに写真には撮りませんでしたが・・・・

新宿中央公園
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