スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
本屋さんで・・・
- 2005/07/31(Sun) -
「鉄道で愉しむ旅」 という本を買っちゃいました。

今日は家族で買い物へ行きました。
娘が服を選ぶから(=時間がかかる!)ということで、書店でブラブラと。

いつもならパソコン雑誌とカメラ雑誌を立ち読みして時間をつぶします。
カメラ雑誌は「趣味」というカテゴリーで括られていて、傍には鉄道雑誌もありました。
ふと、手に取ったのがこの雑誌です。

20050730174902.jpg

ペラペラとめくってみると魅力的な記事が満載!
撮影ガイドみたいなことも書いてあるので、大変参考になると思います。
そうなると、ここも行ってみたい、あそこも行ってみたいという感じになり、結局買うことにしました。

関東地方の中小私鉄やJRのローカル線などが紹介されていて、鉄道好きには堪えられない内容になっています。
本来は車よりも鉄道の旅が好きな私です。
心は既に「ショートトリップ」を・・・(笑)

8月はまだ暑いから、涼しくなったら小旅行もいいな!などと考えている私でした。
スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(10) | TB(1) | ▲ top
尾瀬、その4
- 2005/07/30(Sat) -
私が尾瀬で花を撮影した場所

私のもう一つのブログ、「Digital Photo Gallery by ZEISS」に掲載しました写真をどこで撮ったのかを、今回はご説明
したいと思います。
まあ、どうでもいいことかもしれませんが・・・f^^;) ポリポリ

なお、同時にサムネイル表示で花の写真も掲載しています。
クリックすれば大きく表示されます。


【チングルマ】

IMG_050730_01.jpg


IMG_050730_01-0.jpg

尾瀬沼を半周したところにある沼尻です。
画面右奥に見えるのが、沼尻休憩所で人でごったがえしています。
私は、そこから燧ケ岳に至る木道の上でのんびりと食事をとりました。
チングルマは画面両側に群生していますが、光線の関係で私は左側のものを撮影しました。
画面左下に見えるのがチングルマです。
この場所よりも後方に群落があって、花が咲いているときはさぞやと思わせてくれます。


【コバイケイソウ】

IMG_050730_02.jpg


IMG_050730_02-0.jpg

尾瀬沼を時計回りにほぼ一周したところにある浅湖湿原です。
ここはニッコウキスゲとワタスゲが同居?していますが、コバイケイソウも咲いています。
今年は恐らく不作の年だったのでしょう。
かなり眺めの良い場所で、私以外にもかなりの人が撮影に大忙しでした。


【カラマツソウ】

IMG_050730_03.jpg


IMG_050730_03-0.jpg

尾瀬沼を時計周りに進んですぐの場所です。
花は木道の左側ですが、右側はこのような景色が広がっています。
まだ朝早い時間帯でしたから、光が斜めに射しています。
といっても曇ってきましたので、光としては極めて柔らかいものでした。


【ゴゼンタチバナ】

IMG_050730_04.jpg


IMG_050730_04-0.jpg

沼山峠から少し下った右側に綺麗に咲いていました。
私が行った時は、かなりの花が終わりを告げていましたが、探せば綺麗なものはありものです。
日当りや風当たりで咲く時期に少しズレが生じるのは不思議なことではありませんから・・・


【コオニユリ】

IMG_050730_05.jpg


IMG_050730_05-0.jpg

これは先日来、ご紹介した燧裏林道にある御池田代です。
御池の有料駐車場を突っ切ったところにある登山口から歩いても5分足らずの場所です。
休憩場所も二箇所あって、撮影しやすいところです。
沼山峠や鳩待峠から入るルートのような華やかさはありませんが、静寂を好む方にはうってつけの場所だと思います。


【タテヤマリンドウ】

IMG_050730_06.jpg


IMG_050730_06-0.jpg

これも燧裏林道にある上田代で撮影したものです。
御池田代から歩いても20~30分ほどの距離です。
木道は所々一本になりますが、あまり通る人はいません。
木道から外れているように見えていますが、張り出して作られている休憩用のスペースからの撮影です。

結構撮影できる花の種類は多い方だと思います。
もちろん季節によって咲く花は違いますから、一概には言えないとは思いますが・・・

このほかにも多くの花を撮影しましたが、それはまた別の機会にご紹介したいと思います。
この記事のURL | 写真 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
尾瀬、その3
- 2005/07/28(Thu) -
「燧裏林道-追記」

昨日は「燧裏林道」についてご紹介しましたが、不完全燃焼というか、あまり紹介記事になっていなかったような気がしました。
そこで、追記という形で再度ご紹介することにします。
今回は写真点数が11点と多いので、続きを読む形式にさせていただきます。

【御池田代】

IMG_050728_01.jpg

御池駐車場を奥に進むと登山道があります。
そこを入っていくと途中で分岐がありますが、右側の三条の滝方面に向かいます。
すると間もなく、この御池田代に到着します。
これはちょうど林を抜けて最初に目にする光景です。


IMG_050728_02.jpg

ここは、咲いている花の数は多くはありませんが、ご覧のようにニッコウキスゲ・アザミ・コオニユリ・ワタスゲなどがあります。
特にアザミとコオニユリが目立っていました。
この御池田代の終わりのところには水芭蕉があって、シーズン中はさぞや見事だろうなと想像させてくれます。

ここから先に進もうとした時に、急に雨が降り出してきました。
とりあえず折り畳み傘を広げて先を急ぐことにしました。

あと9枚掲載しています、続きも読んで下さいね。
この記事のURL | | CM(12) | TB(0) | ▲ top
尾瀬、その2
- 2005/07/27(Wed) -
ワタスゲの湿原を行く

IMG_050727_01.jpg

昨日は尾瀬の有名な入口の一つである「沼山峠」からアプローチした景色をご紹介しました。
特に「大江湿原」のニッコウキスゲの群落は見事でした。

でも、尾瀬はこれだけではありません。
他にも「鳩待峠」や「大清水」から入るルートも有名です。
今回は、駐車場がある「御池」からアプローチする、かなりマイナーな?「燧裏林道」についてご紹介します。
この「燧裏林道」を通って尾瀬に入る登山客は全体の5.7%に過ぎません。
ですから、シーズン中も木道が渋滞するようなことはないようです。

さて、ニッコウキスゲはミズバショウと並んで尾瀬を代表する花ですが、この時期に忘れてはいけないのがワタスゲです。
ワタのような白い穂が湿原で風になびいている姿は独特の風情があります。
「燧裏林道」を通ると「○○田代」と呼ばれる湿原が次から次へと現れます。
これはそのひとつ「上田代」です。


IMG_050727_02.jpg

「燧裏林道」はご覧のように、殆ど訪れる人はいません。
木道もこのような感じで、私の前後には人っ子一人いません。
ごくたまに登山客と行き会うだけなんです。
これを奥に進むと、水量が豊富な「三条の滝」を見ることができます。
それ以外にもいろいろと見所がありますので、おすすめのコースですね。


IMG_050727_03.jpg

ワタスゲはやはり水辺がよく似合います。
湿原に一面に生えているシーンも勿論いいのですが、このように水辺に何本かが固まって生えているのもいいものです。


IMG_050727_04.jpg

尾瀬は花や景色だけでなく、鳥や昆虫の宝庫でもあります。
私が行った時も、トンボが群れをなして飛んでいました。
あれだけ多くのトンボが飛んでいるのを見たのは久しぶりのことでした。

今回ご紹介しましたワタスゲの写真は「Digital Photo Gallery by ZEISS」にアップしますので、こちらも是非ご覧下さい。
この記事のURL | | CM(10) | TB(0) | ▲ top
尾瀬へ行ってきました!
- 2005/07/26(Tue) -
はるかな尾瀬!

タイトル通りに尾瀬は何となく「遠い」というイメージがあって、なかなか行くまでには至りませんでした。
玄関口(福島県桧枝岐・群馬県片品村)までは、何度か行ったことがあるんですが・・・

今回行くきっかけになったのは、私のブログへよく来ていただいているAandMさんの尾瀬紀行なんです。
ニッコウキスゲの群落を見て、「行きたい!」と素直に思いました。

天候の関係もあって、結局7月24日(日)の午前零時を少し回ったところで出発しました。
目的地の御池駐車場まで4時間の道のりです。


IMG_050725_03.jpg

これが御池の駐車場です。
ゲートが三箇所あって、入り口は一番手前ですからお間違えのないように。
かくいう私も間違えてしまいました。(ここ、わかりにくいです!)
まあ、間違えているのは私だけじゃないですから・・・(笑)

到着したのは明け方4時30分頃で、あたりはまだ薄暗い時間帯でした。
もちろん、これは帰るときに写したものです。
料金は一日1000円ですが、桧枝岐観光協会の施設を使った人は無料になります。
まあ、民宿に泊まったらタダ!ということになりますね。


IMG_050725_02.jpg

マイカーはここに置いて、あとはシャトルバス(会津バス・片道530円・約20分)で沼山峠口を目指します。
基本的に30分間隔で運行していますが、シーズン中は随時運行しています。
山道ということもあって立ち席?はなしですから、全員確実に座れることになっています。



IMG_050725_01.jpg

沼山峠口から徒歩で20分くらい登っていくと「沼山峠」に着きます。
大体の観光客はここで記念撮影です。
標高1784mもあるんですね。
ここからは一気に「大江湿原」を目指して下っていきます。


IMG_050725_04.jpg

登山道を下っていく途中にちらちらとニッコウキスゲの黄色い色が視界に入ってくるようになるともう湿原は近くです。
ここからがいよいよ尾瀬の見所の始まりです。


IMG_6894.jpg

ニッコウキスゲの見事さには一瞬声を失いました。
今年は近年まれに見るくらいに花つきがいいそうです。

ごらんのように木道は人で数珠繋ぎです。
とても三脚を立てて写真撮影することなど出来ませんでした。
それでも常識をわきまえない輩(写真家・カメラマンとは呼べません)は平然と三脚を立てて撮影をしていました。
当然、そこは大渋滞の先頭になってしまっていました。
社会人としての最低限のルールは守りたいものです。

この日撮影しましたニッコウキスゲの写真は、私の写真ギャラリーにしています「Digital Photo Gallery by ZEISS」でご覧下さい。
当分の間は、相互にリンクさせる形で進行させていきます。
この記事のURL | | CM(12) | TB(0) | ▲ top
お知らせ
- 2005/07/23(Sat) -
旅に出ます!

htm_img.jpg

二日ばかり「尾瀬」へ取材?に出かけてきます。
次回更新は26日(火)を予定しています。

尾瀬周辺の土産話をたっぷりとお聞かせすることになりそうです。
覚悟、あ、いやお楽しみに待っていて下さい!!

では、行ってきま~す!
この記事のURL | ひとりごと | CM(16) | TB(0) | ▲ top
和みの木
- 2005/07/23(Sat) -
ここ、本当に病院なの?

IMG_050723_01.jpg

ここは埼玉県内のとある総合病院の敷地です。
ご覧のように駐車場のすぐ傍というよりも、病院の入り口に沿ってずらりと並べてあります。


IMG_050723_02.jpg

太い針金?でフレームをつくって、柘植の木で形作っているようです。
今朝も職員の方が手入れをされていました。


IMG_050723_03.jpg

綺麗な病院で、花もいろいろと数え切れないほど咲かせています。
このような病院ですと、子供さんも喜ぶでしょうし、訪れる患者さんや見舞い客も心が和むような気がします。
きっと経営者と職員の方々の気配りなんでしょうね?


IMG_050723_04.jpg

難点はただ一つ!
我が家から遠いこと。
そうでなければ、ここで診察を受けてみたい気になります。
あっ、勿論、健康が何よりですよ。(笑)
この記事のURL | 写真 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
レモンの実がすくすくと
- 2005/07/22(Fri) -
早く大きくな~れ!

IMG_050722_01.jpg

7月11日に「今年二回目の開花です」とご報告したレモンの木ですが、このような可愛い実をつけました。

IMG_050722_02.jpg



IMG_050722_03.jpg

知らなかったんですが、レモンの幹にはこんなトゲがあるんですね。
確かグレープフルーツの木にもあったような気が・・・


IMG_050722_04.jpg

いました、いましたアゲハの幼虫が。
例によって、苦手な方のためにサムネイル表示です。
大丈夫な方は、どうぞ画像をクリックして下さい。
大きく表示されます。

前回写した幼虫は、やはり鳥に持っていかれてしまったようです。
網を張ろうが、やはり守ることは出来ませんね。
何とか、我が家から飛び立って貰いたいなあ、と思ってはいるんですが。

そうそう、プラムの木もすくすくと育っています。
こちらは別の機会にご報告することにします。
この記事のURL | 写真 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
牛乳嫌いを克服しよう!
- 2005/07/21(Thu) -
夏の飲み物「キューピット」

IMG_01.jpg

のっけから「何だろう?」と思われた方が多いと思います。
別に私は牛乳嫌いでも何でもないんですが、最近は牛乳嫌いの子供が増えているといった話を聞きました。
だからというわけでもないのですが、ちょっとした工夫で牛乳臭さを消す方法があるんですね。

では、早速作ってみましょう。
用意するものは、コップ、牛乳、そしてカルピスです。


IMG_02.jpg

まず、コップにカルピスをお好みの量だけ注ぎます。
私は甘すぎると×なので、かなり少なめにしてあります。

IMG_03.jpg

牛乳そのものに甘みがありますので、水で薄める場合よりもカルピスの量は少なめがいいと思います。
多過ぎるとかなり濃厚な味になってしまいます。


IMG_04.jpg

そして牛乳を入れて、よくかき混ぜて出来上がり。
ああ、簡単!(笑)
氷を入れれば、さらに爽やか・・・

これでお子様の牛乳嫌いもサヨウナラ!(^_^;)\('_' ) オイオイ・・・
まあ、とにかく甘さはあるものの、ちょっといかした飲み物になります。

私がこの飲み物と出会ったのは、長野県の安曇野のとある喫茶店でした。
「カルピスは初恋の味」だそうですが、これは私にとっては濃厚な味でしたね。

その後も何回か自分で作ったりしましたが、ハッキリ言って家族には不評です。
曰く「甘すぎる」と・・・
少なめにカルピスを入れているから、そんなこともないんだけどなあ・・・
まあ、いいか!

皆さんもいかがですか?
オサーンは飲みすぎるとお腹がせり出してきますのでご用心(爆) 

【お知らせ】
21日(木)は私が使っている「TEPCOひかり」のメンテナンス日となっています。
18:00以降にならないとネット接続ができないようですので、レス・コメント等は遅れてしまうと思いますので
ご了解下さい。

この記事のURL | 美味しいもの♪ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
スパイウエア抑止(その3)
- 2005/07/20(Wed) -
三日間の長きに亘り、半ば強制的にスパイウエア抑止についてお付き合いをいただきました。
今日はその最終日です。
誰ですか?「ヤレヤレ」なんてため息をついているのは・・・(笑)

今日ご紹介するソフトウエアは
Ad-Aware SE Personal です。


【スキャン中の画面】

20050716223829.gif



【スキャン終了画面】スパイウエアなしの状態

20050716223840.gif

Lavasoftが開発した、スパイウエアを除去する有名なフリーウエアです。(有料版もあり)

これも海外のソフトですから、基本的に英語表記となります。
私が使っているものは、ご覧のように日本語表示となっています。
これは言語パッチをあてています。

言語パッチはここから入手しました。
バージョンアップ報告板
でも、もう流れてしまったようです。

プログラム本体(英語)はこちらから入手して下さい。
http://www.lavasoft.de/
ここのページの中央にある、赤地に白でOUT NOW!と書かれた箇所をクリックして下さい。

なお、関連記事はここで読むことができます。(日本語サイトです)
http://bdc.s15.xrea.com/
このサイトはスパイウエアに関する総合的なサイトとも言えそうです。

このソフトも一昨日にご紹介いました「Spybot - Search & Destroy」と同じく、PC内に侵入したスパイウエアを
除去するものです。
一方で検出されなかったスパイウエアも、もう片一方で検出される場合もあります。
ですから、私は両方ともインスト-ルし、定期的に定義ファイルをアップデートした後にスキャンしています。

この三日間でご紹介したソフトを使うようになって、いわゆるスパイウエアに悪さをされた、というか侵入されることは
なくなりました。
だからと言って安心してはいけません。
ウィルスと同じように、新種のものはどんどん現れているようですから。

最終的には、ファイヤーウォールで防御することが必要となってくるでしょう。
このファイヤーウォールについては、近日中に取り上げてみたいと思います。

最後に、三日間もお付き合いいただきましてありがとうございました。
この記事のURL | ソフトウエア | CM(7) | TB(0) | ▲ top
スパイウエア抑止(その2)
- 2005/07/19(Tue) -
今日ご紹介するのは
SpywareBlaster です。

【起動画面】 (アップデート以外で起動する必要はありません)

20050717215430.jpg

この「SpywareBlaster」というソフトウエアは、昨日ご紹介した「Spybot-Search&Destroy」や明日ご紹介する予定の
「Ad-Aware」と根本的に違う点は次のとおりです。
これは感染したスパイウェアを見つけて除去するものではなく、スパイウェアの侵入を防ぐためのアプリケーションです。


【定義ファイル・アップデート画面】

20050717215439.jpg

定義ファイルのアップデートさえきちんと行っておけば、起動せずにバックグラウンドでスパイウェアを防いでくれるといった
優れものなんです。


【定義ファイルが最新であることを表す画面】

20050717215446.jpg

海外のソフトウエアで、日本語化されていませんし、言語パッチも配布されていませんから取っ付きにくいかもしれません。
でも、所詮は英語です。
さほど難解なものはないと思います。

ダウンロード、インストール、そして運用については下記サイトにて詳しく解説されていますので、そちらをご覧下さい。

「アダルトサイト被害対策の部屋」
-PCの調子が悪くて困っている人のためのサイト-

http://www.higaitaisaku.com/spywareblaster.html

リンク先には「日本語ヘルプ」もあるようです。
転ばぬ先の杖ですから、導入したいと思われる方はよくよく検討した上で運用するようにして下さい。
他のスパイウエア除去ソフトやウィルス対策ソフトとの親和性もいいようです。
競合しなければ安心して使えますね。
この記事のURL | ソフトウエア | CM(6) | TB(0) | ▲ top
スパイウエア抑止(その1)
- 2005/07/18(Mon) -
今日から三日連続で、スパイウエアの防御策について考えてみたいと思います。
スパイウエアというのは、ユーザーが意識しないうちにパソコンに侵入し、バックグラウンドで個人情報を送信したり、システムの一部を書き換えたりするソフトのことです。
年々その手口は巧妙になっており、ウィルス対策ソフトでは間に合わない場合が多いようです

今回ご紹介するソフトウエアは
Spybot - Search & Destroy です。

【スキャン中の画面】

20050716223809.gif



【スキャン終了画面-スパイウエアが存在しない状態】

20050716223819.gif

海外のソフトウエアですが、きちんと日本語対応しており、ヘルプも日本語で書かれています。
言語パッチをあてたりする必要もありませんので、導入は簡単です。

『Spybot - Search & Destroy はコンピュータから様々な種類のスパイウェアを検出し削除する事ができます。スパイウェアは、通常のアンチウィルスソフトウェアが未だカバーしない比較的新しい種類の脅威です。インターネットエクスプローラにインストールした覚えの無いツールバーが存在する場合、ブラウザがクラッシュする場合、ブラウザのスタートページが意図しないサイトに変更されていた場合、等は恐らく貴方のPCにはスパイウェアがインストールされています。しかし、広告会社に売るマーケティングプロファイルを作成する為に、ネットサーフィンでの行動を追跡し記録するスパイウェアが多く存在しますので、何の自覚症状が無い場合にもスパイウェアがインストールされている可能性が有ります。Spybot-S&Dはフリーです、したがって貴方のPCからスパイウェアを探す事に何の負担もありません。:)』
ヘルプからそのまま引用。

但し、これを導入しても、スパイウエアの侵入を100%食い止めることは不可能かもしれません。
いろいろなタイプのものがどんどん出現するからですが、ウィルス対策ソフトと同様に、定義ファイルを最新のものにしておく
必要があります。
自動でダウンロードする機能はありませんが、手動でダウンロードし、インストールは自動で行われるようになっています。

興味があって使ってみたいと言う方は、ホームページからプログラムをダウンロードすることができます。
ホームページはここで、左側のメニューにある「Download」から辿っていって下さい。
http://www.spybot.info/en/index.html
なお、最新バージョンは1.4です。

なお、明日と明後日ご紹介するソフトを併用すれば、ほぼスパイウエアは根絶できることと思われます。
私はこれらのソフトウエアを併用することで、スパイウエアの被害に遭ったことは一度もありません。
単独ですと、なかなか難しい面があるようです。
なお、これらのソフトウエアは,少なくともノートンアンチウィルスと競合したりしませんので、私は安心して使っています。

明日は、バックグラウンドでスパイウエアの侵入を阻止する、「SpywearBlaster」をご紹介する予定です。


この記事のURL | ソフトウエア | CM(8) | TB(0) | ▲ top
ハイテククロス
- 2005/07/17(Sun) -
カメラ・レンズのお手入れに

二日前の記事で「ハイテククロス」を使っています!と書きましたのでそれのご紹介です。
いろいろな用品メーカーから販売されていますが、名前は違えどもほぼ同じものだと考えて差し支えないでしょう。


20050716205926.jpg

これは、エツミのミクロメディアMという商品で、サイズが28×30cmのいわゆるMサイズのものです。
1600と書いてあるところを見ると、定価は1600円なんでしょうね。
(今使っているものが汚れて、レンズに使うにはちょっと・・・というときに備えておいたものです)

謳い文句はいろいろと書いてあります。
『静電気をシャットアウト。ミクロの汚れも見逃さない。ハイテククリーナークロス。』
『日本では"ミクロメディア"海外では"マイクロメディア"』
『「世界のプロカメラマンが認めたハイテククロス』


20050716205935.jpg

開封してみました。
結構肌触りがいいです。
ケバ立ちも起きそうにもなく、安心して使える商品ですね。

説明書にはいろいろと書いてありますので、参考までに列記しておきましょう。
『ミクロメディアは、ユニチカが開発したポリエステル100%、超極細繊維使用のファブリックに、永久静電防止加工「エピクロスE」をプラスしている新タイプのクリーナークロスです。超極細繊維が素材の表面に、複雑場ミクロレーターを作っているため、今までおとしにくかった「小さなゴミ」や「頑固な油性汚れ」をきれいに拭き取ることができます。また、永久静電防止加工を施していますので、静電気による"パチパチ"や"ホコリの再付着"がほとんどありません。』
とのことです。

まあ、私はこの手の商品を長く使っていて、それは嘘ではないことを身をもって体験しています。
ハッキリ言って、これはオススメですよ。
使って損はない商品です。
この記事のURL | 写真用品 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
エアコンと夏バテ
- 2005/07/16(Sat) -
無理をしないで、エアコンつけて・・・

pic03.gif

と言っても、エアコンをガンガンつけましょうという話ではありません。
昨日から急に暑くなりました。
こういったときは、まだ体が暑さには順応していません。

扇風機の風を直接体に当てて、冷たいものをがぶ飲みしていると確実に夏バテが襲ってきます。
「がぶ飲みしたい時~!」何て言っている場合じゃないですね(笑)
こんな時は、無理しないで冷房をつけたほうがいいようです。

寝苦しい夜を我慢して過ごすよりは、冷房の設定温度を適切にして熟睡したほうが健康にいいといったデータもあるそうです。

私の場合、冷房の設定温度は28℃~29℃の範囲にして、扇風機を弱にして壁に当てています。
直接体にあてるのはだるさの原因になりますので、間接風が優しく体に当たるようにしています。
また、この扇風機の風によって、室内の気温が均一になるという効果もあります。

エアコンの設定温度は条件や個人差がありますので、これです!という決まりはありませんが、冷やしすぎは不健康のもとです。
部屋の外から入って、やや涼しいといったレベルがいいと思います。

えっ、今日はエアコンをつけているのかって?
勿論です。
健康で深い睡眠を得るためには必要なことですから。
寝不足が一番体には堪えますので、どちらをとるかは自己責任ですね。

電気代や二酸化炭素の排出量を抑えるには、エアコンをつけない方がいいに決まっています。
でも、蒸し暑い夏を乗り切れますか?
この記事のURL | ひとりごと | CM(10) | TB(0) | ▲ top
花梨の実
- 2005/07/15(Fri) -
花梨の実を見たことがありますか?

IMG_050715_01.jpg

『どっどど どどうど どどうど どどう
 青いくるみも吹き飛ばせ
 すっぱいかりんも吹き飛ばせ
 どっどど どどうど どどうど どどう』
~宮沢賢治「風の又三郎」より引用~


我が家のお墓がある東松山市のとある県道沿いには、並木として花梨が植えられています。
春には可愛らしいピンクの花が咲き、秋には実が熟します。
それに先立って、この時期には実はどんどんと大きくなり、秋への準備に余念がありません。


IMG_050715_02.jpg

花梨の実のアップです。
バラ科に属し、学名は Chaenomeles sinensis といい、1000年以上前に日本に渡来してきました。
花は4月字初めから中ごろにかけて咲きます。
実は香りがよくて、のどの薬としてはとても有名ですね。
のど飴にもかりんの成分が入っていることを大きく表示している商品が見受けられますね。
花梨の実には「カリンポリフェノール」という成分が含まれていて、のどの炎症を抑えて、風邪や喘息の咳をとめる効用があります。


IMG_050715_03.jpg

花梨の木はこのような形をして、実は予想外に多くなるようです。
実はかなり固くて酸味が強いため、生食には向きません。
ハチミツ漬けやジャム、または果実酒などに使われることが多くなります。

柏原芳恵さんという歌手がいて「かりん」という唄があったことは有名です。
あっ、ご存知の方はごく一部だったりして・・・
反応したあなたは、もう立派なオサーンです。(笑)

撮影地:埼玉県東松山市
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM
この記事のURL | 写真 | CM(14) | TB(1) | ▲ top
カメラとレンズの手入れ
- 2005/07/14(Thu) -
皆さ~ん、カメラとレンズの手入れをしていますか?

慌ててボディを拭きだした人はいないでしょうね?
ボディやレンズを磨くのではなく、マウント近くにある接点の清掃のことです。
これはキャノンのデジタル一眼レフとレンズですが、ちょうど黄色い矢印の部分になります。

IMG_4980.jpg



IMG_4981.jpg

AF一眼レフはデジタル・銀塩の区別なく、必ずこのような接点があります。
この接点を通して、露出やフォーカスなどの情報をやりとりしているんです。
ですから、ここが汚れていたりすると正常に作動しないことがあります。

撮影現場で「ヤバイよ、ヤバイよ!」(出川哲郎風にどうぞ・・・)とならないためにも、定期的に清掃するようにしましょう。
あっ、ティッシュなんかで拭いちゃダメですよ。
ケバがボディやレンズの鏡胴に入っちゃいますから~。

シリコンクロスもケバ立ちますから、お勧めは出来ないですね。
私はハイテククロスを使っています。
ケバ立たず、キズもつきませんから安心です。
レンズ用とは別に小さいものを一枚買っておくとOK牧場です。

この接点は金属ですから、長い間使っているうちに「酸化皮膜」というものができます。
すると途端に、信号のやりとりに支障が出やすくなるんですよ。
さらに進行したものが錆ですね。

カメラというものは、今や電子部品も塊りみたいなもので、コンピューターに近いものがあります。
それだけデリケートに出来ているわけです。

さあ、きちんと手入れして、トラブルフリーのフォトライフを楽しみましょう!
この記事のURL | カメラ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
台湾メディアを使ってみた
- 2005/07/13(Wed) -
秋葉原界隈では、Made in Taiwan のCD-RやDVDメディアが呆れるほど安い価格で販売されています。
私は以前、R社のDVDメディアで酷い目に遭いましたから、それ以降は国産メディアをずーっと使ってきました。
ところが、ひょんなことから台湾メディアを使ってみることになったんです。

MAG-LAB CD-R 2X-52X PRINTABLE

IMG_4976.jpg

MAG-LABというブランドで、初めて目にするものです。
盤面をよく見るとPRINCOの文字が・・・製造元はどうやらPRINCOのようですね。
10枚スピンドルケース入りで、税込み197円なり~。

「PC DEPOT」で購入しました。
このお店は良心的で、基本的に粗悪品は販売しない姿勢ですから買ってみることにしました。
インクジェットプリンター対応だし、ダメでも大した損失にはならないから・・・といった単純な理由ですね。
本音はもちろん安いからですが・・・(爆)

開封してみると・・・

IMG_4975.jpg

確かにインクジェット対応でした。(当たり前か・・・)
焼く面は青いですね。
こういうのを何系というんでしょうかね?
私には詳細は分かりませんが(笑)

今まで10枚程度使いましたが、音飛びなどのエラーは出ていません。
まあ、ロットによるバラツキはあるかもしれませんが・・・
そもそも、ドライブに持っていくCDをコピーする目的(CDの私的複製は認められています)で使っていますから・・・
あとは耐久性というか、情報消失がないかどうかは長期間使用しないと結論は出ません。

これは単に、台湾メディアを使ったということで、決してお勧めしているわけではありませんよ。
大事なデータは、やはり国産メディアにした方が安心だと思います。
特にDVDを使って画像データを保存している方は、十分お気をつけ下さい。
「粗悪品の中には一年と持たないものがある」と、あるシステム会社のSEから聞いたことがありますから。

だからと言って、この製品を否定するものでもないんですが・・・
何だかハッキリしないレポートになっちゃいましたね(笑)

株式会社磁気研究所
PRINCO日本サービスセンター
この記事のURL | パソコン関連 | CM(14) | TB(0) | ▲ top
役に立つサイト
- 2005/07/12(Tue) -
スタジオ・グラフィックス

全国6、000万人の写真ファンの皆さん、お待たせいたしました。(^_^;)\('_' ) オイオイ・・・
って、ここへ来てくれる人って100人くらいだもんね(;^_^A フキフキ

とにかく撮影テクニックやフォトレタッチを学びたいという方には、かなり参考になる筈です。
サイトを開くと、トップページはこんな感じです。
ここからいろいろなコーナーへ飛ぶんですが、サイトマップを利用した方が便利だと思います。

20050711213317.jpg

このサイトは、携帯ストレージなどでお馴染みの株式会社飛鳥が運営しています。
自社広告もさりげなく入っている程度で、大変好感が持てるつくりとなっています。

初心者の方にも十分役立つTipsもありますので、ぜひ覗いてみて下さい。

bnke012.gif

  ↑
サイトへのご訪問は、このバナーをクリックして下さい。
なお、このブログにも常時バナーを貼っていますので、そちらから飛ぶことも出来ます。

では、楽しいフォトライフを!


この記事のURL | サイトの紹介 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
レモンの木にまた花が・・・
- 2005/07/11(Mon) -
今年二回目の開花です

5月頃に花が咲いたのですが、結局みんな落ちてしまって実を結ぶことはありませんでした。
昨日、何気なく外を見たら一輪咲いているではありませんか!

IMG_4949.jpg



IMG_4952.jpg


撮影していたら、こんな虫クンまでカメラに写りたがっていました。

IMG_4950.jpg


最後になりましたが、アゲハの幼虫がいました。
苦手な人もいると思いますので、サムネイル表示にしました。
クリックすれば、もちろん大きくなりますよ(笑)

IMG_4951.jpg

我が家は鳥サンの通り道らしく、いくらアゲハが卵を産んで孵化しても最後の旅立ちを迎えたことがないんです。
最初のうちは網で防護しましたが、鳥サンはお構いなしに幼虫を奪い去って行きます。
今は自然に任せていますが、この子も大きくなったら鳥サンにやられちゃうんだろうなあ・・・
何とか保護したいと思っているZEISSでした。


この記事のURL | 写真 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
右クリック拡張メニュー(2)
- 2005/07/10(Sun) -
「SLink」

ソフトウエアの実行ファイルがあるフォルダへのアクセスはどのようにされていますか?
まさかエクスプローラを立ち上げて入っていく人はあまりいないとは思いますが・・・

通常は、このようにショートカットを右クリックして出てくるコンテクストメニューから・・・

20050710111057.jpg

プロパティを表示して・・・

20050710111104.jpg

「リンク先を探す」をクリックして開くのが普通ですよね。
3ステップ必要となりますが、ちょっと面倒な気がします。
それを簡単に開くソフトがあります。

今回ご紹介する「Slink」がそれです。
では、早速やってみましょう。

20050710111051.jpg

ショートカットを右クリックして出てくるコンテクストメニューの「リンク先を開く」をクリックするだけです。
簡単でしょう?
3ステップから2ステップへと1ステップ工程が減るだけですが、この1ステップ減ることは結構大きいですよ。

今回はご紹介ということで、「リック先を開く」と「リンク先をエクスプローラで開く」と二つとも表示していますが、
通常はどちらかお好みの方だけの表示でOK牧場です。

この「Slinnk」はpspさんが開発されたフリーウエアで、現在のバージョンは0.30です。
使ってみようかな?と思われる方は、作者のHPからダウンロードできます。

psp's HomeServer

トップページの下にある 自作フリーソフトにSlinkが記載されていますので、そこから辿っていって下さい。
これも自己責任の世界ですよ~(笑)
この記事のURL | ソフトウエア | CM(4) | TB(0) | ▲ top
気になるレンズ
- 2005/07/09(Sat) -
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM


photo_10_20_4_56.jpg

キャノン用の発売日が決まりました。
7月11日だそうです。
って、あと二日後ですね・・・

F値が4.0~5.6か・・・5.6はちょっと暗いかな?
TOKINAは全域で4.0だしなあ、迷うところですね。
タムロンも出しているし、勿論キャノンからも。

でも、キャノンはEF-Sレンズで、10Dには使えないから却下ですね。
このようなレンズを無神経にラインアップするメーカーに怒りを覚えます。
割り切って20Dで使えばいいじゃないか!といわれそうだけれど、撮影現場で使えないレンズがある
というのは大きなストレスなんですよ。

まあ、とにかく簡単に買える値段ではないので、しばらくは指を咥えて見ていることにしましょう(笑)

10-20mm F4-5.6 EX DC HSM シグマ用、キヤノン用発売日決定のお知らせ

HSMを搭載したデジタル専用超広角ズームレンズ
この記事のURL | レンズ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
秋葉原へGO!
- 2005/07/08(Fri) -
アキバへ行って財布が軽くなりました(爆)

今コンサルへ行っている仕事先が、秋葉原から電車で二つ目という好立地にあります。
今日は金曜日です。
雨が降らなければ、帰りにフラっと寄ってみようかな?などと考えていました。
幸か不幸か、雨が降らなかったので、アキバへGO!です。

この春以降、デジタル一眼レフで撮影した画像の量が半端ではなく、とうとうハードディスクが足らなく
なってしまったのです。
現在は、250GB×2+160GB×2+120GB+80GB=1020GBですが、分散してバックアップしていると
到底足りるものではありません。

行き先は、いつものクレバリーです。
買うものは決まっていたので、あっという間に財布は軽くなりました。(笑)
買ったものは・・・

IMG_050708_01.jpg

「Western Digital WD1600」160GBのSATAハードディスクです。
起動ドライブに使うので、あまり大容量のものではなくともOKです。
1GBあたりの単価が一番安かったもので・・・
10000円でお釣りがきました。
これは、先日買っておいたSATAインターフェイスと組み合わせます。

IMG_050708_02.jpg

やはりクレバリーで買っておいたもので、税込み999円だったと記憶しています。
あれ?税抜き価格だったかな・・・まあ、いいか。

これによってあぶれた?HDDは、外付けケース(USB2.0)に入れておきます。
クレバリーオリジナル1980円なり~。

IMG_050708_03.jpg

結構安くあがったと思いますが、最近生活資金が安定しないボンビーな私には少々辛い・・・
まあ、写真が撮れなくなっても困るので、ここらあたりで増設しておかないと面倒なことになってしまいますね。

この土日は増設→OSのクリーンインストールに始まり、もとの設定にセットアップしますので少々大変かも(笑)
でも、こういった作業も楽しいものですね。
この記事のURL | パソコン関連 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
建物の歪みを補正
- 2005/07/07(Thu) -
銀塩では簡単には出来なかったこと!

長いこと銀塩写真(フィルム)をやっていると、撮影した画像をなかなか補正しないような癖がついてしまっています。
明るさや色調の変更など簡単なものは手を出しますが、それ以上のことはあまりやっていませんでした。

今回は建物の歪みを補正することにチャレンジ(というほど大袈裟なものではありませんが・・・)してみました。

広角レンズで建物を撮影すると、いわゆる上すぼまりになってしまいます。
銀塩写真の世界ではシフトレンズを使うか、プリントする際に印画紙の高さを調整して焼き付けるかしか方法はありませんでした。

5月に行った「旧古河庭園」のライトアップされた洋館もそうでした。
焦点距離が17㎜のレンズで撮影していますので、このように傾いて写ってしまっています。

20050706212707.jpg

「何だかなあ」と思っていましたが、思い切って補正することにしました。
使うソフトはスキャナーやデジタル一眼レフにバンドルされている、アドビ・フォトショプ・エレメンツです。

まず、画像を読み込んで、イメージ→変形→歪みを選択します。
この時、下の画面のようにグリッドを表示させておいた方が、垂直と水平が容易に出せるようになりますね。

20050706212715.jpg

きちんと補正が出来たら、画像を保存して完成です。
何だかあっけないくらいに、簡単に出来ました。

20050706212723.jpg

今まで、あまり画像加工をしなかった私ですが、これからは撮影時に躊躇った高い建物でもどんどん撮影ができそうです。

なお、ここで思ったことが一つあります。
ゆとりを持って撮影しないと、加工する際に窮屈になってしまうことです。
次回からは、特に下側のマージンをとって撮影をすることにしましょう。
この記事のURL | 画像加工 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
右クリック拡張メニュー(1)
- 2005/07/06(Wed) -
Context Viewer Version 1.41

Windowsで右クリックすると現れるメニューをコンテクストメニューと呼びますが、いろいろと便利な機能を付加することができます。
これからは時々、この機能を付加する便利なソフトをご紹介することにします。
Macをご利用の方はゴメンナサイ!

さて、デジカメで画像をパソコンにたくさん入れていると、ちょこっと確認したいことがありますよね。
そのために重い画像ソフト(中にはIrfanViewのように軽い動作のものもありますが・・・)を起動するのも面倒臭いですね。

ファイラーを使うのも一つの手ですが、殆どの方はWindows標準のエクスプローラーをお使いのことと思います。
ここでサムネイル表示するのもOkですが、画像が小さくてよくわからない場合もあります。
それと、画像の数が多い場合は、メモリーをあまり積んでいない場合は一時的にフリーズしたかと思うくらい動作が重くなることがあります。

【エクスプローラーでサムネイル表示させた状態】

05070601.jpg


そこで今回ご紹介する「Context Viewer Version 1.41」の登場です。
これは画像ファイルの上で右クリックすると、コンテクストメニュー上に画像を表示する、優れもののソフトなんです。
似たようなソフトは他にもありますが、もうこれを何年も使い続けています。

【Context Viewer を導入して表示させた状態】

05070602.jpg

このソフトは、Schezoさんが開発したフリーウエアで、一時公開を停止しましたが、要望が多かったのかまた配布されるようになりました。

画像表示の方法も、常に表示するか、もしくはシフトキーを押しながらクリックすると表示されるか、そのいずれかを選択することができます。
常に表示するように設定した場合は、シフトキーを押しながらクリックすると表示されないようになります。
私はせっかく導入したのですから、常に表示するようにしています。

なお、このソフトは下記リンク先からダウンロードが出来ます。
但し、お約束ですが、導入することによって障害が発生しても管理人と作者は責任を負うことができません。
あくまでも自己責任でご利用下さい。

HoeHoe.com 跡地(作者のHP)

なお、Vectorからもダウンロードが出来るようになっています。
Context Viewer
この記事のURL | ソフトウエア | CM(4) | TB(0) | ▲ top
昆虫の名前を調べるには?
- 2005/07/05(Tue) -
さて、この蝶の名前は?

20050705215426.jpg

これから本格的な夏を迎え、いろいろな虫サンと出会うことも多くなります。
花の名前を調べるのも大変ですが、虫サンの名前を調べるのも大変です。

以前、EAGLEさんのブログで目にしたサイトがあります。
「昆虫エクスプローラ」といって、ここではかなりの種類の昆虫の名前を調べることができるんですよ。
bnke012.gif

では、早速私も調べることにしましょう。
・・・・・あれ、これでもないな。えっ、ちょっと違うかな?
うーん、根気がない私は今日のところはギブアップです。
まあね、残業で疲れているしね。
明日にしましょう!休みだから(笑)
この記事のURL | サイトの紹介 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
ホワイトバランスによる発色の違い
- 2005/07/04(Mon) -
小樽運河

再三、私のもう一つのブログ「Digital Photo Gallery by ZEISS」で登場している場所ですが、ホワイトバランスによって印象は大きく変わります。


タングステン(電球マーク)に合せたもの

IMG_4099.jpg

見た目はクールですが、肉眼に比較的近い描写です。
ただ、人間の記憶なんて結構いい加減ですから、どんぴしゃというわけではありませんが・・・


オートホワイトバランスに合せたもの

IMG_4097.jpg

暖か味のある色調で、ノスタルジックな雰囲気になりますね。
色合いと言うのは好き好きですが、個人的にはこちらの方がいいと思っています。

ただし、オートホワイトバランスは時として予期せぬ発色となる場合がありますから、液晶モニターなどで確認しておくと良いでしょう。
でも、この液晶モニターは機種によってはあてにならない場合がありますから要注意ではあるんですが・・・

いずれにしろ、デジタルはいろいろとその場で設定が可能ですし、RAWで撮影しておけばある程度というか、かなりの補正は可能です。
いろいろとチャレンジして、自分の好きな色を見つけてみましょう!
この記事のURL | 写真 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
カメラを貰った
- 2005/07/03(Sun) -
PENTAX SL

20050703164315.jpg

「もう使わないから・・・」と親戚からカメラを貰いました。
ペンタックスSLという機種で、露出計のついていない完全メカニカル一眼レフです。
このカメラは私が所有しているSPから露出計を省いた機種として、SPよりも遅れること4年、1968年に発売されました。
ついているレンズはスーパータクマー55㎜ f/1.8で、マルチコーティングはされていないレンズです。
フードをつけて撮影しないと、かなりフレアが出そうですね。



PENTAX SP

20050703164324.jpg

こちらは私が所有している、PENTAX SP です。
超ロングセラーで、1964年、ちょうど東京オリンピック開幕の直前に発表・発売された機種です。
最大の注目を集めた点は、TTL絞り込み測光による露出計を内蔵していたことです。
ついているレンズはSMCタクマー55㎜ f/1.8で、ペンタックスが誇るスーパーマルチコーティングが施されており、逆光にも強いことは広く知られています。
それぞれのレンズに反射している色が違うのは、コーティングの差です。

レンズはM42マウントで、Pマウント(プラクチカマウント)と呼ばれていたもので、いわゆるネジコミ式となっています。
M42マウントは1970年代に入ると、カメラのAE化が進む中で次第に弱点が目立つようになってきました。
レンズからの信号をカメラボディーに確実に伝達するためには、一定の角度でボディーに固定されなくてはならず、マウント部にはデリケートな情報伝達のための接点を設けなければなりません。
スクリューマウントでそれを実現するのは困難で、バヨネットマウントはそれを迅速確実に行うことが出来るのです。
こうしてM42マウントは衰退し、ペンタックスもいよいよ1975年にバヨネットマウントのKシリーズを発売するに至りました。

とはいっても、私には思い出深いカメラで、北は北海道から南は沖縄まで全国を旅して歩いた仲なんです。
時には極寒の地で撮影したり、灼熱の地で撮影したり、思い出がたくさん詰まっています。
決して手放すことはないでしょう。


この記事のURL | カメラ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
石と賢治のミュージアム
- 2005/07/02(Sat) -
「太陽と風の家」

岩手県に住む知人から、手紙に添えられてこのようなパンフレットが送られてきました。

20050702214535.jpg

知人は、私が宮沢賢治のことが大好きなことを知っています。
5月のGWに行くことができなかったので、気を利かせて送ってくれたのでしょう。

岩手県東山町は賢治が技師として就任していた「東北砕石工場」があった場所です。
場所はJR大船渡線「陸中松川駅」のすぐ傍にあります。
私はまだ行ったことはありませんが、今度岩手に行くことがあれば案内されることとなるでしょう。

パンフレットを見ると、昭和5年に宮沢賢治が石灰石粉を「肥料用炭酸石灰(タンカル)」と命名したとあります。
これは有名な話で、タンカルという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃることでしょう。

封筒の中にはまだこのようなものも入っていました。

20050702214544.jpg

私が賢治の作品と初めて出会った「銀河鉄道の夜」です。
この作品については、多くを語る必要はないでしょう。

以前、gooのブログでも取り上げたことがあります。
興味がある方は、是非ご覧下さい。
賢治が見た夢「銀河鉄道の夜」(そのⅠ)
賢治が見た夢「銀河鉄道の夜」(そのⅡ)

「太陽と風の家」ホームページは現在サーバーがダウンしているようで繋がりませんので、もう一つのHPをご紹介します。
銀河創造館「石と賢治のミュージアム」
この記事のURL | | CM(8) | TB(0) | ▲ top
トラックバックについて
- 2005/07/01(Fri) -
最近、見に来ていただける方が増えて嬉しく思っています。
その反面、ちょっと残念に思うことがあります。

それは、初めて来て断りもなくトラックバックをされることです。

少なくとも、トラックバックをかける以上はコメントを残していただきたいと思います。
これからは、何の断りもなくトラックバックをかけたものは予告なく削除させていただきます。

といっても、過去にコメントを寄せていただいている方はこの限りではありませんよ。
でも、一言「TBかけたよー」とカキコしてくれると嬉しいですね。

それと、掲載している写真ですが、商用に使わない限りは自由に使っていただいて構いません。
でも、他へ投稿したり、レタッチして改変するようなことは固くお断りします。
フリーであっても、著作権は放棄してはいません。
これでも大事な私の作品です。


お互いにインターネットを有意義に利用できるよう、最低限のマナーだけは守るようにしましょう。
この記事のURL | ひとりごと | CM(8) | TB(0) | ▲ top
石川啄木と小樽
- 2005/07/01(Fri) -
啄木が小樽でやってしまったこと!

20050701204534.jpg

啄木のファンの方に一言申し上げます。
これから先は読まないほうがいいと思います。
また、妙な、というか不愉快なコメントを寄せられた場合は、予告なく削除しますのでご了解下さい。


さて、石川啄木は望郷と漂泊の天才詩人として知られていることは周知のとおりです。
漂泊とは、実はその地にいられなくなった事情があったことはあまり知られてはいません。

啄木はかなり早熟で、小学生の頃は神童といわれていたそうです。
中学生になって文学になじみ、明治34年には新聞に投稿した詩が掲載されています。
明治35年、文学で身を立てることを決意して、中学を中退して上京しました。
この時に与謝野鉄幹・晶子夫妻らと知り合うことになりました。

健康を損ねて一度帰郷しましたが、療養中も明星や太陽に作品を出し続け、明治37年には再度上京して詩集を
刊行したりしました。

明治39年、父が住職を罷免になるという事件があり、啄木は一家を養うために郷里で教員になりました。
しかし、まもなく労働争議を起こしたことで免職となり、北海道に渡って函館で新聞記者になりました。
ところが、函館の大火で職を失い、更に道内の幾つかの新聞社を転々としました。

小樽と啄木の接点がここにあります。
それが明治40年のことです。
小樽日報社に奉職中、とある床屋に啄木は散髪に出かけたときのことです。
そこで病気を移されてしまい、円形脱毛症ができてしまいました。
啄木が怒ったことは言うまでもありません。

この男、怒りやすかったうえにトラブルメーカーでもあったようです。
天下の公器である新聞を使って、その床屋を毎日攻撃したそうです。
免職となったのは言うまでもありません。
お粗末な話だとは思いませんか?

石川啄木の有名な詩に「東海の小島の磯の白砂に、われ泣きぬれて蟹とたはむる」というのがあります。
この話を知った時に、私は不謹慎にも「小樽の海岸の白砂に、われ泣きぬれてハゲとたはむる」などとと
頭に浮かんでしまいました。
勿論、悪意からではありませんが、あまりにも幼稚な行動に哀れなものを感じてしまいました。
この記事のURL | 文学 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。