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秋の長瀞・七草寺めぐり(1)
- 2005/08/31(Wed) -
葛の寺「遍照寺」訪問記

IMG_050831_01.jpg

細い山道を登りつめると「遍照寺」に着きます。
秩父鉄道野上駅より徒歩40分とありますが、とてもそんな時間で到着するような印象ではありませんでした。
途中の山道はカラスの大群がいましたし、山道には人家もありませんので車での訪問をお勧めします。
画面に見えるオレンジ色の花はキバナコスモスです。(オクトパス7号さ~ん♪)

以下の『』内の文章は、秩父鉄道ホームページよりの抜粋です。

『本尊は役行者神変大菩薩で、木製寄木つくり、等身大の尊像を安置している。
つる性の宿根草茎は10m以上も伸び、素敵な香りのする花が咲く。
境内右側には、葛のトンネルがあり、一帯を甘い香りで覆い尽くす。』


今回は写真点数が多いので、続きを読む形式にさせていただきます。
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オリンパス・ブルー
- 2005/08/30(Tue) -
際立つ青

P8230062.jpg

これは一眼レフではなく、オリンパスのコンデジ・C-720UZで撮影したものです。
PLフィルターは一切使っていません。
-1.0補正はしていますが、画像の加工も行っていません。
それなのにこの青は見事な発色だと思います。

勿論、天気にも恵まれはしました。
でも、オリンパスのレンズに助けられている部分も多いと思います。
基本的に、レンズ設計はノーマルな発色となるように設計されています。
ところが、オリンパスのレンズは昔から瑞光(現在はZUIKOですね)と呼ばれており、青色に独特の強みがありました。
長年オリンパス製品を使い続けている人は、レンズに惚れこんでいるからでしょうね。

直接は関係ありませんが、カメラやレンズの化粧箱は紺に近い青と白の組み合わせでした。
現在はどのようなデザインかは知りませんが、この写真を見て、ふとそんなことを考えました。

撮影地:長野県栂池自然園(白馬大雪渓を望む)
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フルーツの秋もすぐ・・・
- 2005/08/29(Mon) -
葡萄大好き!

IMG_050827_01.jpg

マスカットです。
水滴がついて瑞々しい感じでしょう?
味は好き好きかもしれませんが、葡萄の中では高級品とされています。
冷蔵庫から出したら、このように水滴が綺麗につきました。
食べようとスタンバイしている家族を制して、部屋までカメラとマクロレンズを取りに行きました(笑)


IMG_050827_02.jpg

巨峰です。
こちらの方が水滴のつき方が平面的ですね。
個人的には巨峰のほうが美味しいと感じます。

フルーツの秋ももうすぐです。
でも、あまり食べ過ぎないように!
果糖という糖分は結構きますから(笑)
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WindowsXPにSP2を適用させたCDを作成する
- 2005/08/28(Sun) -
「SP+メーカー」

私は、年に1回は起動ドライブを新しいハードディスクに変更します。
お引越しソフトを使ったこともありますが、XPの調子が良くない場合はそれも引き継いでしまうことになります。

このような場合は、OSのクリーンインストールが望ましいところです。
ところが、私のパソコンは自作したのが三年前のことです。
当時、入手できるWindowsXPはSP2はおろか、SP1でもありません。
普通にXPをインストールして、SP2を当てれば済むことではありますが・・・

マイクロソフトは毎月恒例の修正パッチを公開しています。
そのたびにWindows Update(現在はMicrosoft Update)にアクセスして修正パッチを当てるのもメンドイ話です。

今日ご紹介するのは、最新の修正パッチを適用したWindowsXPSP2のインスト-ルディスクを作成するソフトウエアです。

早速、画面を見てみることにしましょう。

050828_01.jpg

私はノートンシステムワークスを使ってOSのメンテナンスを行っていますが、ご覧のようにメニューの部分が白抜けしてしまっています。
ほかにもいくつか不都合なことが出てきましたので、今回はHDDを増設すると同時に、OSのクリーンインストールを行うことにします。
これを読まれている時は、実は私はその作業中だったりして・・・(笑)

では、ヘルプからこのソフトの概要を抜き出すことにします。

本ソフトウェアは、Windows 2000/XP に Service Pack やその後にリリースされたアップデートを適用させたブート可能なISOイメージを作成するGUIベースのソフトです。また、Office 2000/XP[VL版]/2003[VL版/OEM版]への Service Pack やその後にアップデートを適用させたISOイメージの作成も可能です。Service Pack が更新され、現在自分が持っているインストールCDの Service Pack が古い、または適用されていないインストールCDをお持ちの方は、本ソフトウェアを使って、最新の Service Pack を適用させたインストールCDを作成してみてはいかがでしょうか?また、本ソフトウェアの[ライティング]機能により、作成されたISOイメージをCD-R/RWメディアに焼くことも可能です。

≪重要≫
Microsoft Windows 2000/XP または、Office 2000/XP[VL版]/2003[VL版/OEM版]のインストールCD 及び Service Pack やアップデートは、各自で準備して下さい。

ブート可能なISOイメージを作成するためには、BBIE v1.0[入手先⇒http://www.nu2.nu/download.php?sFile=bbie10.zip]が別途必要になります。[bbie10.zip]を上記の入手先よりダウンロードし、解凍して出来上がった[bbie.exe]を、SP+メーカーの実行ファイルがあるフォルダの中に入れて下さい。


要は、XPのCD-ROMとSP2のファイル(CD-RPMでも可)を用意しておくだけのことです。
それと、この「SP+メーカー」がインストールされているフォルダに「bbie.exe」を放り込んでおけばいいんです。

後は、作業フォルダと作成先フォルダとアップデートフォルダと生CD-Rを準備すれば作業開始です。
ドライブにWindowsXPのCD-ROMを挿入して、作成ボタンを押します。
すると、CD-ROMの内容を作業フォルダにコピーを開始し、それが完了するとSP2と修正パッチを当てる作業が始まります。
終了すれば、次はライティングです。


050828_02.jpg

驚いたことに(驚くことはないか・・・)このソフトはライティング機能を持っています。
いわゆるオール・イン・ワン・ソフトとというわけです。
シャンプーでいえば、「ちゃん・りん・しゃん」でしょうか(笑)

WindowsXPのCD-ROMを取り出して、生CD-Rを挿入して書き込むボタンを押します。
左下の所用時間のように、今回は私の環境では合計で10分ほどの時間で全ての作業が完了しました。
簡単ですね。
それまでは海外の英語表記のソフトウエアで悪戦苦闘?したことを考えれば天国のようです。

このような便利なソフトが「フリーウエア」なんですから・・・
作者の古川明人さん、本当にありがとうございます。

興味がある方は、作者のHPにアクセスしてみてください。
ほかにもいろいろと便利なツールが公開されていますよ。
A.K OFFICE
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キャノンEF24-105㎜ f/4.0L IS USM
- 2005/08/27(Sat) -
今一番気になるレンズ

050827_10.jpg

巷ではEOS5Dの発表で噂は持ちきりですが、むしろ私はこのレンズに注目しています。

050827_10.jpg

その名は 「キャノンEF24-105㎜ f/4.0L IS USM」 です。

以前からこういったレンズが発売されないかなあ、と首を長くして待っていました。
APS-CサイズのCMOSセンサーを持つデジタル一眼レフでは広角側が弱いのが難点ですが、
EF17-40㎜ f/4.0L USMを所有していますから、あまり問題にはならないでしょう。

それよりも問題なのが価格で、税別で145,000円です。
Lレンズだし、F値は4.0固定だし、非球面レンズは当たり前としてもUDレンズのほかに
蛍石に限りなく性能が近いスーパーUDレンズまで使うといった豪華仕様ですから。
とどめは手ブレ防止機能つきですから、仕方がない価格設定と言えるでしょうね。
むしろ、EF17-40㎜が発表された時のように、「よく頑張った!」という賛辞がメーカーに
寄せられるかもしれません。

個人的には、常用レンズとして是非とも欲しくなってしまいました。
今持っているレンズで使わなくなるであろうと予測されるものを処分すれば、何とか
手が届きそう・・・(^_^;)\('_' ) オイオイ・・・
な訳ないですね。
追い金がいくらになるんだろう。

いずれにしても、すぐに手を出すわけにはいきませんから、発表会の会場でいろいろと
確認をしたいと思っています。

てゆーか、予約しちゃいました! (爆)

発表会については、下記URLから辿るようにして下さい。
キャノン:EOS5D SPOECIAL SITE

※当たり前のことですが、直リンというか、ディープリンクは好ましくありません。
  従いまして、トップページにリンクを貼るようにしました
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恐怖の館?
- 2005/08/26(Fri) -
私「ヌリカベ」です。

IMG_050826_01.jpg

悪いことは言いません。
今日だけは見ないほうがいいと思いますよ。

えっ、見たい?
知りませんよ、気分が悪くなっても・・・

本当に見るんですか?
ちびっちゃいそうな人は「アテント」を当てることをお勧めしておきます。
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信州白馬で見つけた二つのもの
- 2005/08/25(Thu) -
「ナツズイセン」

P8230097.jpg

常宿にしている白馬アルプスホテルから国道へ下りるときに視界に入ってきました。
ヒガンバナのようだけど、ちょっと違うなあ!などと思いながら数カット撮影したうちの一枚です。
勿論、この時は花の名前などは分かりませんでした。
翌年、同じ白馬の青鬼集落でも群生しているのを見かけました。
ちょっと不思議な感じのする花ですね。

ナツズイセンはヒガンバナ科の多年草で、春にスイセンに似た葉を伸ばして夏には枯れます。
葉が枯れたあとに、花茎を伸ばしてこのようなラッパ状の花をつけるわけですね。


「クルミの実?」

P8240114.jpg

ナツズイセンを見た後に向かった「鎌池」で見つけたものです。
多分、クルミだと思うんですが・・・

クルミの歴史も古く、紀元前7000年前から人類が食用としていた最古のナッツで、代表的なものはペルシャグルミで、
2000年前から栽培されていたとされています。
原産地はイランで、これが地中海を渡りヨーロッパに伝えられてペルシャグルミの名が付いたといわれます。

クルミを気取って言うと、ウォールナッツですね。
起源としては、ペルシャグルミが東回りして中国や朝鮮から日本に渡ったことから胡桃と呼ばれるようになりました。
日本ではテウチグルミといって手で割れるクルミがありますが、これは豊臣秀吉が朝鮮出兵時に従軍した信濃の人が
クルミの種を持ち帰って、後にシナノグルミとなったとされ、その原種はやはりペルシャグルミだとされています。

クルミは現代人に不足な栄養をバランスよく凝集したヘルシー食品なんですが、我が家の娘は口にしようとはしません。
これが入ったタルトやケーキ、パンは旨いのになあ!と嘆く父親でした(笑)


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両神村で見たもの
- 2005/08/24(Wed) -
「不思議な洋館」

IMG_050824_01.jpg

6~7年前から両神村に通うようになりました。
その頃から気になっていた洋館があります。
我が家の方から車で走ってくると右手にあるんですが、この先を右折すれば節分草の自生地である堂上に行き着きます。
さらにその先を進むと、埼玉県で唯一「日本の滝百選」に選出された丸神の滝があります。

今ではアトリエになっているようですね。
正直なところ、あまり賑わっているようには見えませんでした。
でも、風情のある洋館で結構気に入っています。



「懐かしい光景」

IMG_050824_02.jpg

昔はこのような光景はどこででも見ることが出来たように記憶しています。
今ではこのような形の郵便ポストを見ることも少なくなりました。
ここ両神村ではまだまだ現役です。
って、わが町「和光市」の我が家の近くにも二基はありますが・・・
うちって田舎?



「味噌おでん」

IMG_050824_03.jpg

両神村へ来たら、夏でもやっぱこれでしょう!
暑い中でアツアツの味噌おでんをいただく・・・ヘルシーです。
因みに、200円(あれ?250円だったかな)で食べ放題です。
食べ放題と言われても、蒟蒻が大きくて厚みがあるので、私の記録は2個です。
味噌がまた旨いんですよ。

IMG_050824_04.jpg

このお店です。
行くと必ず寄ることにしています。
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御岳山で見た変わったお店
- 2005/08/23(Tue) -
「やもめの売店」

IMG_050822_01.jpg

御岳ケーブルカーの駅のそばで見つけました。
ディープな名前の店だなあと思いましたよ(笑)
お店の方は「やもめ」なんでしょうかね?
暫く見ていましたが、客もいなければお店の人の姿もありませんでした。
いれば質問してみたんですが・・・(爆)

山女魚を「やもめ」と奥多摩方面で呼ぶとは聞いたことがありませんし、洒落なんでしょうか。
疑問は未だにくすぶり続けています。
どうもB型人間は白黒つけたがるので困りますね。
まあ、どうでもいいと言えばどうでもいいんですが・・・


IMG_050822_02.jpg

やもめのお店だけでは何ですので、ケーブルカーの終着駅から見た風景です。
標高900m近くから見た山里です。
手前に見える集落は御嶽駅付近でしょうか?
山を吹き上がってくる風がとても心地よかったですね。
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旅の手帖
- 2005/08/22(Mon) -
「滝に会いに行く」 というタイトルに惹かれて買いました。

050823_01.jpg

本当は岩手県に住む知人からメールがきたんですよ。
「秋田の滝が特集されているから・・・」と。
立ち読みでいいかな?と思って本屋さんへ行って内容を見てビックリ!
これは買うしかありませんでした。
ここに載っている秋田県の滝は私の憧れですから・・・

メインの特集は「古道を歩く」なんですが、それに負けず劣らず「滝に会いに行く」は読み応えのある内容でした。
詳細はここに書くわけにはいかないため、興味がある方は本屋さんへGO!です。

秋田県は遠いなあと嘆いていたら、岩手の知人からメールがまた届きました。
曰く「我が家をベースにすれば遠くはないよ」と。
確かに!
でも、今度は岩手が遠い(爆)

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御岳ケーブルカーに乗りました
- 2005/08/21(Sun) -
正式には 「御岳登山鉄道(株)」 といいます。

全く知りませんでしたが、京王グループの会社なんですね。

IMG_050821_01.jpg

これは、私が乗った「日出号」で、オレンジ色のボディが目印ですね。
御岳山はちょうどレンゲショウマが見頃で、「第六回レンゲショウマまつり」を行っていました。
花の撮影も終えて、御岳山駅から滝本駅へと戻ることにします。
標高差424mを6分で結び、料金は片道570円、往復1090円となっています。


IMG_050821_02.jpg

平均勾配は22度で、最大勾配は25度もあります。
これは最大勾配の区間を走っているところです。


IMG_050821_03.jpg


IMG_050821_04.jpg

ケーブルカーの中間地点です。
この列車交換(すれ違い)は見所の一つです。
青い車体は「青空号」です。
午後の方が空いているようですね。
団体さんと青梅線からのバスの接続時間によっては、このケーブルカーも大変な混雑になります。


IMG_050821_05.jpg

終点の滝本駅に近づいてきました。
わずか6分の旅ももうすぐ終わりです。


IMG_050821_06.jpg

滝本駅に到着です。
御岳山駅では空気がひんやりと感じられましたが、ここでは普通に戻っていました。
標高差424mは伊達ではありませんね。

御岳登山鉄道

青梅市観光協会
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家族で吹割渓谷へ
- 2005/08/20(Sat) -
「吹割の滝」

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玉原ラベンダーパークを辞したあとは、「吹割の滝」へGO!です。
「吹割の滝」は「ふきわれのたき」と読みます。

片品川の渓谷にかかるこの滝は、落差7m、幅30mあり、川床を滑るように流れ落ちる様はほかではなかなか
見ることはできません。
滝の上に見える吊橋は「浮島橋」です。
ここを渡って、遊歩道を登ると上から見下ろすポイントがあります。
ここがまた絶景なんですよ。


IMG_050820_02.jpg

流れ落ちるところを部分的に捉えました。
長い間見つめていると、何だか目が回ってくるような感じです。
このように豪快な滝は、スローシャッターよりも高速シャッターで流れを止めたほうが実感が出ますね。


IMG_050820_03.jpg

「吹割の滝」よりも下流にある「鱒飛の滝」です。
こちらもかなり豪快に流れ落ちる滝です。
右に見えるのは次女です。
「おーい、落っこちるなよ!」と言いながらも、私もちょっと危ないポジション?

玉原ラベンダーパークと吹割渓谷(滝)と、なかなか充実した一日でした。(終わり)
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家族で玉原ラベンダーパークへ
- 2005/08/19(Fri) -
今年は日帰り・・・

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毎年8月後半は、家族で泊まりで出かけることが長年続いていました。
それが那須高原だったり、清里高原だったりしていましたが、ここ数年は白馬へ行くのがお決まりのコースでした。
今年は私が脱サラをしたこともあって、止む無く日帰りとなりました。
特に下の娘は毎年楽しみにしていたんですが・・・スマン!の一言です。

手軽に高原気分を味わえる場所として、玉原ラベンダーパークを選びました。
これは駐車場から見たエントランスです。
生憎の曇り空でパッとしませんでしたが、まずは入場です。


IMG_050819_02.jpg

入場券を買って中に入ると、このような光景が待ち受けています。
右側に見えるのが「彩の丘」で、左側はハイランドガーデンへ行くリフトです。
勿論、花を愛でながら歩くことにしました。


IMG_050819_03.jpg

彩の丘をずーっと上まで見たところです。
手前は花がバラけた感じで見えますが、丘のうねりに合わせて花が綺麗に咲いています。
左から、ホワイトサルビア、マリーゴールド(オレンジ)、ブルーサルビア、マリーゴールド(黄色)、サルビアと
五種類の花が規則正しく植えられています。
これは説明的に撮りましたので、手前をカットして望遠でドーンと撮ればかなり綺麗な絵に仕上がるはずです。
それにしても太陽の光がなければメリハリがつきませんね。


IMG_050819_04.jpg

ラベンダーパークといえばこれで決まりです。
今回は、ラベンダーとバニラのミックスソフトです。
娘二人がそれぞれ持っています。
息が合っていないなあ・・・長女が持っている左側はピントの範囲外でした(笑)

この後は、吹割瀑布へと移動しました。(続く)
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今日のランチ
- 2005/08/18(Thu) -
「いもうとや」

IMG_050818_01.jpg

正確には「まゝごと屋のいもうとや」というのだそうです。
御岳山でレンゲショウマの撮影を終えてから、少し遅い昼食を摂ることにしました。
ぱっと見、「高そ~う!」という感じのお店ですよね。
一人だったら絶対に入らないだろうなあ・・・
今回は、知人と一緒の撮影行だったので、こんな店にも入ってみました。


IMG_050818_02.jpg

このように、御岳渓谷を見下ろしながら優雅に食事ができます。
本当は下側の席(写っている席)で食べたかったなあ・・・


IMG_050818_03.jpg

まずは、生湯葉と蒟蒻の刺身(600円也)が運ばれてきました。
癖もなく、美味しかったですよ。


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「おぼろ豆富膳」です。1250円也。
大島にがり使用の特選おぼろ豆富に鯛と鰹のブレンドだし汁が絶妙です。
とのことで注文したものです。
量的には少なめでしたが、上品な味で満足です!!


IMG_050818_05.jpg

これが「おぼろ豆富丼」のアップです。
徳利のようなものに入っているだし汁をかけた状態です。
丼といっても、普通のご飯茶碗を少し大きくしただけですから、男の私には少々物足りなかったです。

このお店は、JR青梅線御岳駅より徒歩5分の玉堂美術館の隣りにあります。
食事を終えたら、美術鑑賞するもよし、御岳渓谷を散策するもよし、と贅沢な時間を過ごすことができます。

行ってみたいな!という方は、こちらをどうぞ。
いもうとや

なお、レンゲショウマの写真は、もう一つの私のブログである、「Digital Photo Gallery by ZEISS」を是非ご覧下さい。
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CFカードスロットの清掃
- 2005/08/17(Wed) -
CFカード専用 カードスロットクリーナー

IMG_050817_01.jpg

カメラ店でふらふらと商品を品定めしていたら、こんなものが目に付きました。
「なるほどなあ、接点は綺麗にしておく必要があるもんなあ!」などと妙に感心してしまい、思わず
購入してしまいました。

金属は錆が生じるかなり前に「酸化皮膜」がつきます。
まだこの段階では接触不良が起こりにくい筈ですが、実は尾瀬でCF書き込みエラーが1回だけ
発生してしまったんです。
電源をOFFにして、CFカードを抜き差ししたら復活はしました。
まあ、こんなことが下地にあって買う気になったのかもしれません。


IMG_050817_02.jpg

このようにして、CFカードを抜き差しするような感じで清掃を行います。
カメラはEOS10Dです。
これ以降は、書き込みエラーは発生していませんので、一応OK牧場かな?と思っています。


IMG_050817_03.jpg

カメラのカードスロットだけでなく、パソコンのカードリーダーにも使えますね。

本来は、メーカーで清掃して貰うのが無難でしょう。
でも、一週間はカメラを使うことは出来ませんし(キャノンユーザーはQRセンターに持ち込めば即日OK)、
何かと厄介ですよね。
近頃書き込みエラーが出た、なんていう方は使ってみる価値はあると思います。
但し、スロット内にある接点はデリケートですから、無理やり清掃を行って曲げてしまっては大変です。
まあ、これも自己責任の世界ということで・・・

[ハクバ写真産業株式会社]
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三脚ベルトを買いました!
- 2005/08/16(Tue) -
mATin「NEOPRENE TRIPOD STRAP」

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有体に言ってしまえば、「ネオプレーン製三脚肩ひも」 ですね。
ネオプレーン素材は伸縮性があって、厚みと幅があるために力が分散されるようになっています。
ということは、重さが軽減されるような効果があるわけですね。
特に三脚は重いですから、この軽く感じられる効果があるというのは嬉しい限りです。

実は、今まで使っていたベルボン製の三脚ベルトは尾瀬で紛失してしまったんですよ。
撮影時に外して、そのまま放置プレーをしてしまったようです。
一応探したんですが、いろいろなところで撮影しましたので、結局見つかりませんでした。

暫くは肩に担いだりして使っていましたが、やはり不便です。
山登りを明日に控えて、必要に迫られて買いに行ってきました。
池袋のビックカメラで、税込み2499円也!
本当は「オプティックス製」を購入するつもりでいましたが、在庫がありませんでした。
セカンドベストということでこれにしたんですが、おかげで大幅に予算を下回りました。
この財政厳しき折、大変助かる話ではありませんか。(笑)


IMG_050816_02.jpg

私が使っているマンフロット455B+ベーシック雲台141と組み合わせた状態です。
色も同系色の黒でマッチしていると思います。

実際に肩で担いだところ、確かに重さが分散されているようで、今まで使っていたものとは雲泥の差です。
三脚+雲台で約4kgの重量がありますのでこの差は大きいですよ。
特に長い時間担いでいると、さらに違いが明確になるのではないかと思います。
どうしても重さを感じると、面倒くさくなって三脚を使わなくなることも考えられますよね。
個人的には、いい買い物をしたと思っています。
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ラベル印刷ソフト
- 2005/08/15(Mon) -
「ラベル・プロデューサー」

昨日に続いて、ソフトウエアの紹介です。
今日は、各種ラベル印刷ソフトです。

0508151.jpg

写真が溜まってくると、CD-RやDVD-Rに保存する方もいらっしゃると思います。
また、ビデオアルバムや写真集を作成する場合にも、パッケージの作成には拘りたいですよね。
パソコンショップへ行くと、いろいろなラベル印刷ソフトが並んでいます。
でも、ボンビーな私は指を咥えて見ているだけなんですよ。

できることなら、お金をかけずに綺麗にプリントしたい!
見つけましたよ、フリーウエアのいいソフトを!!

画面は、DVDなどのトールケースを作成しているところです。
これは、私の写真集のジャケ写なんですよ。

操作方法は簡単です。
ヘルプも充実していますし、テンプレートなども豊富に用意されています。
用紙選択も簡単ウイザードで楽々印刷です。


0508152.jpg

ソフトを立ち上げると、まず何を作りたいのかを聞いてきます。
ジャンルを決めたら・・・


0508153.jpg

次に、用紙を決めます。

あとは作成画面で、自由に画像やテキストなどをペタペタと貼り付ける感覚で作り上げることができます。
これだけ高機能なソフトが無料で使えるなんて・・・
いい時代になったものですね。
私のイチオシのソフトです。

ソフトについての詳細やダウンロードはこちらでどうぞ!
エイブリィ デニソン マクセル株式会社

但し、プログラムのサイズが半端じゃないので、ダウンロードはブロードバンド環境で覚悟を決めて?行って下さい。
因みに、フルセット(テンプレート込み)ですと100MBオーバーです。(笑)
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スタートアップの管理
- 2005/08/14(Sun) -
「StartupScaner」

今回は、久しぶりにソフトウエアの紹介です。
StartupScaner(「スタートアップ・スキャナー」と読みます)です。

050814.jpg

さて、StartupScaner って、一体何をするプログラムなんでしょうか?
以下の青文字は、ヘルプの内容を転記したものです。(悪しからず・・・)

Windowsが起動するときに自動的に起動されるよう設定されているスタートアッププログラムの改変・変更を「とことん
徹底的に調べる」プログラムです。
また、スタートアッププログラムだけでなく、「PC起動時に強制リネーム/削除されるファイル」の検出や、フィッシング
詐欺で多用されるといわれているhosts、lmhostsの改変の検出も可能です。

スタートアッププログラムは、Windowsを使うユーザーが自ら望んで登録したものばかりとは限りません。
通常のユーザーの場合、むしろ意に反して勝手に登録されている場合がほとんどでしょう^^
行儀の悪いインストーラが起動のたびに勝手に特定のソフトを起動させたり、さらに悪い場合、ウィルスが通常利用する
プログラムのふりをして破壊活動をする場合もあります。

このプログラムは、スタートアップ情報の定義場所、定義名、タイムスタンプ、起動exeファイルの実体、ファイルサイズ、
MD5値など、現状で考えられ得るあらゆるデータを検査して、変更があった場合には、レポートしてくれるプログラムです。
もちろん、ログファイルに更新の状況を保存されるので、過去からの変遷も記録することが可能です。
この手の類似ツールは他にもあるようですが、ここまで執拗に(笑)、起動exeファイの実体まで深追いして調べるプログラムは恐らく他にないと思います。
StartupScannerで安全なWindows環境を構築しましょう。


とのことで、私も勿論インストールしてあります。
ノートン先生とスパイウエア監視ソフトが入っていますので、心配はまずない筈ですが・・・
念には念を入れることにしました(笑)
今のところ、私の環境では不穏な動きはないようです。

恐らく作者は、ウィルスかスパイウエアでスタートアップを改竄された経験があるのではないかと思います。
ソフトウエアというのは、必然性があって開発されますからね。
まあ、あくまでも推測の域を出ませんが。

このソフトはスタートアップに登録されますので、毎回起動時にはソフトが立ち上がります。(当然か・・・)
30秒放置プレイ状態にしておくと、勝手に終了しますので「ウザイ」と思うことはないと思います。

なお、こういった性格のソフトですから、初心者の方にはオススメはしません。
これも自己責任の世界ですよ~(笑)

【追伸】
作者のHPを表記するのを忘れていました。m(__)m
molly's Home Page
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黒四ダムへ
- 2005/08/13(Sat) -
虹の祭典?

P8250009.jpg



P8250017.jpg

古い話で恐縮です。
三年前、家族で恒例の白馬へ旅行した時に訪れた「黒四ダム」です。
観光放水をやっていて、このように虹が綺麗に出ていました。
二枚目は堰堤から少し身を乗り出して撮っていますから、ちょっぴりスリルがありましたね。


P8250012.jpg

本当は、画面左側に見える「大観峰」まで行く予定だったんです。
でも、ロープウエイの待ち時間が60分とのことで断念しました。
ここまで、トロリーバスとケーブルカーもさんざん並びましたから、「もう結構です」という感じでしたね。
高い料金を払ってまで並ぶなんて・・・と思ってしまうんですよね。

今度、機会があれば「黒部立山アルペンルート」を、通しで乗せてあげたいなと思いました。
そんな夏の思い出のヒトコマでした。
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我が家の庭に・・・
- 2005/08/12(Fri) -
鶏頭が花をつけました

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今年はアサガオもヒマワリも植えませんでした。
もう、子供が大きくなって興味を示さなくなったからかもしれません。

夏の間、何もなしでは寂しいので鶏頭を植えたところ、ようやく花が咲きました。
鶏頭を植えるのは本当に久しぶりで、何だか嬉しくなってしまいました。


レモンの実

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それと、以前ここでご紹介したレモンが大きくなりました。
と言っても、高さは3cm程度のものですが・・・
それでも、ちゃんとレモンの形になっているんですね。
あとは強風などで実が落ちないことを祈るだけです。


プラムの木も・・・

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プラムの木もスクスクと育っています。
一部の葉が痛んでいますが、特に虫がたかっている様子はありません。
どんどん大きくなるから、庭のどこかに植えなおす必要がありますね。
狭いからどこにしようかな?
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ヨーロピアン・テイスト?の向日葵
- 2005/08/11(Thu) -
「この子の名前は・・・」

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夏を代表するヒマワリですが、先日ちょっと変わった品種を見かけました。
しーたけさんがアップされていたものとも違うようです。
いろいろと調べたら、「オータムビューティ」ではないかと思うんですが・・・
どなたか情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけないでしょうか?

ヒマワリについては、このホームページが何かと役立ちそうです。
HIMAWARI-web-
左側のメニューにあるHIMAWARIから品種の紹介ページにジャンプできます。
一応、ここで調べたんですが・・・

撮影地:埼玉県富士見市
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清涼感 ~滝~
- 2005/08/10(Wed) -
「強清水の滝」

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別名「養老の清水」とも言います。
ここだけは別天地で、流れに沿って冷たい風が吹き渡ってきます。
この風を浴びれば、リフレッシュできますよ。

『』内は看板に書かれていたものを引用しています。

『昔、発知の郷に親孝行者がいた。
 老母が病に伏し、食物も喉に通らず「水。みず」と水ばかり求めていた。
 息子は母を助けたい一心で迦葉山(かしょうざん)に祈願に日参した。
 七日目に中峰尊のお告げがあり「透門より北へ二里、右手山中よりゴウゴウと湧き出る清水あり、
 これを汲みて与えよ」
 喜んだ息子は飛ぶようにして汲んで帰り母に飲ませたところ、たちどころに全快したと言う。
 これを伝え聞いた近郷から、水を汲む人の行列が出来たと伝えられている。
 強清水とは、あまりの水量と冷たさに「強い」と言ったことから誰いうとなく強清水と呼ばれるように
 なったと言う。』


玉原ラベンダーパークへ行く途中にあります。
駐車スペースが殆どないため、駐車する場合は他車の通行の迷惑にならないような配慮が必要です。
それと、カーブにあるため、停車、乗降、発進には細心の注意を払うようにして下さい。



「マイナスイオンの滝」

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玉原ラベンダーパークのハイランドガーデン左側にあります。
こちらは人工の滝、というよりは霧状に水を飛ばしているようなものです。
太陽の当たり方によっては、このように虹が見えます。
但し、これが傍にあるラベンダー畑まで飛んできますので、撮影には気を遣わされました。
機材をダメにしないように、注意しましょう。
私はタオルを被せて撮影を行いました。(笑)
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尾瀬桧枝岐温泉の宿
- 2005/08/09(Tue) -
民宿「吉田家」

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二週間ほど前に尾瀬へ行った時にお世話になった宿です。
桧枝岐村役場と歴史民族資料館の前にあり、近くには「駒の湯」という立ち寄り入浴施設もあります。
さらに見所である、「六地蔵」「橋場のばんば」「板倉」「桧枝岐歌舞伎舞台」にも歩いていける便利な宿です。
もちろん内湯は温泉で、夜は桧枝岐川のせせらぎを子守唄にして静かな眠りにつくことができます。


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お楽しみの夕食です。
郷土料理の「山人料理」(やもうどりょうり)が供されます。
奥から「天麩羅」「岩魚の塩焼き」、中列左より「つめっこ」「天麩羅用の塩」「山菜」「冷奴」「きのこ料理」ニ品。
手前左より、「漬物」「なめこおろし」「山菜」「グレープフルーツ」「はっとう」そして食前酒です。
このほかにも「ご飯」はもちろんのこと、桧枝岐名物「裁ちそば」が出されます。

「つめっこ」は蓋を開けて撮れば良かったですね。
そばすいとんのことで、山菜やキノコ、鶏肉などを具にした味噌汁の中に、そばをちぎって入れたものです。
とても美味しくて、体が温まります。
「はっとう」は以前にもご紹介しましたが、お祝い事で出される料理で、もちもちとした食感と素朴な美味しさが特徴です。


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朝食は携帯カメラでしか撮っていませんでした。
「目玉焼き」に「川魚の甘露煮」、「味噌汁」「納豆」「?」「のり」、そして「ご飯」「伽羅蕗」「漬物」です。
「?」と書いたものは思い出せませんが、野菜炒めだったかもしれません。

これで一泊二食、税込み7500円です。
駒の湯の入浴券もいただけるし、帰りにお土産として「ミニ草履」をいただきました。
また、別の場所にお土産やさんの「林檎屋」も経営されていますので、尾瀬へ行った帰りにでも立ち寄ってみて下さい。

貴重な尾瀬の情報や滝の情報などもご主人は詳しく、初めて尾瀬へいく方にもオススメの宿です。
吉田家さん、お世話になりありがとうございました。

予約は基本的に桧枝岐村観光協会を通して行いますが、勿論インターネットによる予約もできます。
詳細は、桧枝岐村のホームページをご覧下さい。
尾瀬の玄関、檜枝岐村Home Page
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棚下不動尊の滝訪問記
- 2005/08/08(Mon) -
「裏見の滝へ行って来ました」

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群馬県にある赤城山が利根川に落ちる末端の急崖にかかる名瀑です。
写真でもお分かりのように、滝を裏側から見ることができます。
「落石注意!」の看板が目に付きましたが、画面下の岩って、もしかして落ち口のものが崩落した
ものなんでしょうか?
落石なんて生易しいものではないですね。

今回はこの滝までの道のりなどをご紹介することにします。
滝の写真は、もう一つのブログ、「Digital Photo Gallery by ZEISS」にアップしていますので、そちら
も併せてご覧いただければ幸いです。

なお、今回は写真点数が多いため、続きを読む形式にさせていただきます。
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玉原ラベンダーパーク訪問記
- 2005/08/07(Sun) -
高原のラベンダー畑

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「玉原」と書いて、「たんばら」と読みます。
群馬県沼田市にあり、最盛期は多くの観光客で賑わうスポットです。
何と言っても関東最大の規模で、五万株ものラベンダーが我々を待っているからですね。

ということで6日(土)に行って来ました。
朝6時過ぎに入りましたが、二時間ほどしたら雲が湧いてきて太陽は姿を隠してしまいました。
ところが、10時を少し回ったあたりから、再び太陽が顔を出すようになりました。
やはり光がないとテンションは↓になりますから・・・


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一面のラベンダー畑は勿論のこと・・・


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北海道中富良野の「ファーム富田」には負けますが、虹のお花畑(彩の丘)があったり・・・


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写真にあるように「レモンマーガレット」「サルビア」や、「ヤナギラン」「ニッコウキスゲ」や、そのほかにも
ハーブがたくさんあります。
花を見ているだけでも、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。


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お楽しみを忘れてはいけません。
「ラベンダーソフトクリーム」・・・気温が上がってきたので、どんどん溶けてきちゃいました。

「玉原ラベンダーパーク」は関越道沼田ICから車で約30分ほどの距離です。
シーズン中は朝6時から入場できます。
行かれる場合、特に写真撮影が目的ならば、早めの入場をオススメします。
あまり早いとリフトは動いていませんが、そこはガッツです。
大した傾斜ではありませんので、朝の清々しい空気を吸いながら登ることにしましょう。

たんばらラベンダーパーク

なお、私のもう一つのブログには、ラベンダーの写真を掲載していますので、併せてご覧下さい。
「Digital Photo Gallery by ZEISS」
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自作レンズ
- 2005/08/06(Sat) -
「ソフトフォーカス接写レンズ」

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自作レンズと聞いて期待を寄せられた方は、「な~んだ」と思われたことでしょう(笑)

倍率5×の写真ルーペとボディキャップを組み合わせただけのものですから・・・
ですから、「ソフトフォーカスマクロレンズ」などと気取ったネーミングにしなかっただけです。
でも、私のもう一つのブログである 「Digital Photo Gallery by ZEISS」 に掲載した写真のうち、二枚はこれで
撮影したものなんですよ。


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これは裏側(マウント部)から見たものですが、このようにつくりは極めてお粗末です。
何しろボディキャップに穴を開けて、ルーペを接着しただけですから。
但し、これだけの穴を開けるのはちょっと大変かもしれません。

私はセンターをきちんと出してから、まずドリルで小さな穴を開けました。
次に、リーマーで徐々に穴を広げていきましたが、広がりすぎないように注意しなくてはなりません。
適度な大きさの穴が開いたら、中心がずれないように接着します。
この時、接着剤は多めに流し込みます。
そうすれば光の漏れがかなり防止することが可能となるからです。

注意点としては、バリが残っていないようにして、接着剤が完全に乾いてから使うようにして下さい。
バリがあるとCMOSやCCDにつく恐れがありますし、可動部分に入り込んだら故障の原因にもなりかねません。
接着剤については説明は要りませんよね?


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カメラに装着した状態です。
う~ん、何ともチープ!(笑)
これはコンタックス用ですので、キャノンEOSマウントには合いません。
近々作成する予定ですが、今回はマウント部にレンズを押し当てながら撮影しました。
絞りやピントリングはありません。
ですから絞り優先AEにして、ピントは自分が前後して行う「人力フォーカス」になります。
マクロ撮影の場合、結局最後は自分が前後に動いてピントの微調整を行いますので、それの延長みたいなものです。


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これが実際に撮影した写真です。
被写体は「フウセンカズラ」です。
球面収差の影響で、極端なソフト描写になっています。

撮影条件は、順光で直接太陽光が「フウセンカズラ」に当たっています。
コントラストが強く、メリハリのあるものが撮影には適しているようです。
何しろチープな仕様で、レンズは一枚しかありませんし、しかもマルチコーティングなどは施されていませんから
逆光には極端に弱いという性格をもっています。

興味がある方は作ってみると面白いですよ。
お約束ですが、これも完全に自己責任の世界となります。
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歓迎アーチ
- 2005/08/05(Fri) -
「歓迎」「交通安全」

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車で移動をしていると、よくこのような歓迎アーチを見かけることがあります。
ご当地の「お国言葉」で書かれている場合が多いですね。

これは尾瀬の玄関口である福島県桧枝岐村の入り口側で撮影したものです。
実際に来たのは午前4時前でしたから、まだ辺りは真っ暗でした。
これは翌日帰る時のものです。

「よくきらった」=「よく来て下さいました」であることは分かりますね。
「きらった」は「嫌った」ではなく「来らった」と書くのでしょう。(当たり前か・・・)


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今度は桧枝岐村から出るところです。
「またきられ」=「また来て下さい」ですね。
「きられ」=「来られ」なんでしょう。

本当に「お国言葉」というものは、どこか懐かしい響きがあります。
皆さんも旅の思い出に、こんな写真を撮られてはいかがですか?

もちろん、ほかの通行車両や歩行者には十分お気をつけ下さい。
今は夏休みですから、特に子供さんには要注意です。
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夏こそ氷コーヒー!
- 2005/08/04(Thu) -
「氷deカフェ・オレ」

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先日、izumixさんのブログ・ポケットにU4Rにお邪魔した時のことです。
ミスドで飲んだ氷コーヒーのことが書かれていました。

新し物好きな私です。
当然じっとしてはいられません。
娘に氷コーヒーの話をすると、「そんなの当たり前だよ。お父さん遅れてる~」と・・・orz

クソッ、娘にそんなこと言われて凹んでいる場合ではないぞ!
ということで、買ってきました。

ドトールコーヒーの 氷deカフェ・オレ

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開けてみると、4人分の氷コーヒーが入っています。(当たり前か・・・)

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早速、グラスに氷コーヒーを入れて♪

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次に牛乳を用意します。
カフェ・オレにしますからね・・・
ここでコーヒーを入れたら、ちょっと面白くないかも。

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分量は120~140cc(あっ、今はmlというのか?)くらいで十分です。
まあ、もちろんお好みで加減しても構わないですね。

「お父さん遅れてる~」とほざいた娘は、妻と一緒に美味しそうに飲んでいました。
まあ、いいか!
平和な夏の午後のひと時でした。
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気持ちが優しくなる本
- 2005/08/03(Wed) -
毎日暑いですね。
暑い時は、つい苛立ってしまうことがあります。
そういったことは精神衛生上良くはないとわかっていても、つい表情も不機嫌そうなものになってしまいます。
まあ、不快指数も高いですから致し方ない部分はありますね。

こんなときは、本でも読んで和やかな気持ちになりたいものです。
今回は 「天使のみつけかた」 という本をご紹介します。


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作者は、おーなり由子さんで、新潮文庫から出版されています。
この方は、やわらかな絵と文による「絵の本」を作っていらっしゃいます。
ほかにも「となりの天使たち」「しあわせな葉っぱ」などがあります。

この「天使のみつけかた」ですが、長文ではなく短文で綴られています。
そして必ず挿絵があって、絵本を読んでいるような感覚で時が経つのも忘れてしまうほどです。
読んでいくうちに心が落ち着き、自分が優しくなっていくのがわかります。

特に女性にはオススメの本ではないかと思います。
気になる方は、是非書店で手にとって見てください。
そして気に入ったら、買ってゆっくりと読むようにしてください。
きっと、天使がみつかることでしょう。
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桧枝岐の味
- 2005/08/02(Tue) -
「裁ち蕎麦・はっとう」

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桧枝岐といえば蕎麦です。
この「裁ち蕎麦」とは、つなぎをまったく使わない純生そばです。
畳むと割れてしまう生そばを2ミリ程の厚さに延ばし、丸いまま何枚も重ねて裁つように切ることから「裁ち蕎麦」と
呼ばれるようになりました。

私が注文したのは、この「裁ち蕎麦」セットです。
右側にあるのが「はっとう」です。


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「はっとう」はほんのりと甘く、もちもちとした食感があります。
そば粉ともち米で作ったのし餅をくず餅程度の大きさに切り分け、ごま、くるみ、砂糖、しょうゆで作った甘いたれを
かけて食べます。

実はこの変わった名前には由来があります。
寒冷で平地の少ないこの桧枝岐村では稲の栽培は簡単には出来ません。
ですから、この土地ではそばが主食となります。
もち米や砂糖、木の実をふんだんに使った「はっとう」が食べられるのは祝い事があったときだけです。
あまりにも美味しいことから、祝い事以外では村人が食べることを禁止されました。
ご法度ということです。
そっから「はっとう」という名がつけられたとのことです。

確かに素朴な甘さがあり、美味しく感じられました。
前の晩に泊まった民宿でも出されましたが、もう一度食べたくなって注文したんです。

ほかにも桧枝岐村には「山人料理」(やもーどりょうり)というのがあります。
これにつきましては、またの機会に譲ることにします。

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