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尾瀬へ行って来ました!
- 2005/09/30(Fri) -
「草紅葉」と「三条の滝」

これが今回の訪問の目的でした。
ところが、今年は9月の気温が高くて、紅葉は全般的に遅れ気味です。
尾瀬でも昨日になってやっと初霜が降りたような状態です。
こんな場合は、綺麗に染まらずに茶色くなってしまうことが・・・心配ですね。

20050929224745.jpg

これは沼山峠から下ったところにある「大江湿原」です。
ご覧のように「草紅葉」は始まっていますが、色は今ひとつのようです。
気温が影響しているんでしょうね。
でも、それなりには纏め上げるつもりでいます。

7月のニッコウキスゲを見に訪れた時とは人出が全然違います。
静かな尾瀬でした。
まあ、昼近くになって訪れた団体さんが、賑やかさを演出してくれましたがf^^;) ポリポリ


20050929224733.jpg

今回のハイライトである「三条の滝」です。
この滝は苦労して見に行くだけの価値はあります。
大変な場所にありますが、着いたとたんにその苦労を忘れさせてくれます。
落差や水量だけでなく、轟くような音にも息を呑むこと請け合いです。

尾瀬の写真については Digital Photo Gallery by ZEISS で、撮影地の解説などは、こちらのブログで行います。
お楽しみに!
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私事なんですが・・・
- 2005/09/28(Wed) -
どうでもいいこととは思いますが

10月から行く仕事先の近辺です。
仕事先は青山という、なかなかハイソな響きがする場所にあります。

IMG_050928_01.jpg

これは神宮の「絵画館」です。
ちょうど祝日だったため、通りは歩行者天国になっていました。
歩行者はいませんが(笑)
要するに、自動車通行止めということですね。
平日は車が沢山走っているところです。
両脇の歩道は、有名な銀杏並木です。



IMG_050928_02.jpg

これですね。
葉っぱが黄色く輝く時が待ち遠しいです。
多分、その頃は毎日カメラ持参となるでしょうね。
少しはあんるさんを見習わなくっちゃね。
定点観測ができるようになるかも・・・

ブログも「神宮外苑発・・・」なんてね(笑)

【お知らせ】
 都合により二日間家を空けることになりました。
 次回の更新は、9月30日(金)を予定しています。
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トラックバックについて
- 2005/09/27(Tue) -
大変残念なことです!

以前、トラックバック(以下、TBと略)のルールについてここで書かせていただきました。
相変わらず断りもなく(コメントも書かずに)新規にTBをかける方が後を絶ちません。

普通は最初に訪問した場合、プロフィールを見ると思うんですけれどねえ。
私はそこにTBのルールについてわざわざ書いてあるんですよ。
本当はそんなことをプロフィールの欄には書きたくないんです。
ですから、再度ここでお知らせしておきます。

断りなくかけたTBは、内容の如何に関わらず削除対象となります。

明らかに宣伝と思われるTBも削除対象となります。

(内容と関係がなく、ランキング等の誘導のためのTBも含む)

せっかくブログに来て頂きながら、これでは気持ちが寂しくなってしまいますよ。
ネットの最低限のマナーを守って楽しくやりたいものですね。

但し、上記の件につきましては、私のブログに訪問されてコメントをカキコしていただいている方には
適用されません。(ZEISS)
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またか!
- 2005/09/27(Tue) -
<JAL機>宮崎空港の管制官、承認伝えないまま離陸許可

『宮崎空港で23日、宮崎発福岡行きの日本航空3636便(MD81型機、乗員・乗客計45人)が離陸する際、空港の管制官が、日航側から事前提出された飛行計画について承認を伝えないまま、離陸許可を出していたことが分かった。同様のミスは8月16日に新潟空港発の同社便で起きていた。国土交通省は、双方で手続きミスが再発したことを重視し、宮崎空港事務所と日航に口頭で注意するとともに、全国の管制機関に対して業務監査を行うことを決めた。
 同省と日航によると、機長は出発前の午後7時40分に飛行計画の承認を求めた。しかし、管制官(59)は承認を機長に伝えないまま地上走行を指示し、離陸を許可したという。新潟空港のミス後、全国の管制官にチェックシートが導入されていたが、活用されていなかった。管制官は「失念していた」と話している。
 一方、機長は離陸直後、別の管制官から、飛行承認と合わせて計器上に打ち込む識別番号がないことを指摘され、未承認に気づいたが、管制指示が計画通りだったことからそのまま飛行したという。安全上の問題はなかった。
 飛行計画は便ごとの経路や高度をまとめ、航空会社が管制官に提出する。管制が承認し、離陸前に空港管制官が無線で機長に連絡するシステム。』・・・毎日新聞より引用


考えられないミスですね。
いや、ミスなどという言葉で片付けてはいけない事件だと思います。
勿論、今回は管制官にも問題がありますが、JAL側にも問題があります。
JALは昔から労務上の問題が多かったことに加えて、利権の巣窟だったということは有名な話です。

「安全」は全てに優先する筈が、安全に関わるコストを削っていた時代がありました。

内容をここに書くと生々しいので割愛しますが、興味がある方は山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」という小説をお読み下さい。
この作者は事実を誇張したり歪曲したりすることがない方です。
読んだ私も唖然とする内容がそこにはありました。
恐ろしい話です。

人命がかかっているわけですから、「うっかり」「失念」などという言葉は使ってはならないと思います。
関係各位の猛省を促したいところですね。
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ミニ延長コード
- 2005/09/26(Mon) -
充電が出来ない・・・

なんてことはありませんか?
例えば、↓にある写真のような場合は。

IMG_050926_02.jpg

これではどう考えても物理的にコンセントに差し込むことは出来ませんね。
キャノンから最近発売されたデジタル一眼レフ付属のバッテリー充電器も直接コンセントに差し込む
タイプとなっています。
コードがついているタイプですと悩むことはないんですが、コードを持っていくのを忘れたり、紛失したら
充電が不可能となってしまいます。
だから直接差し込むタイプが増えたのかもしれません。

かといって、充電しないわけにはいきません。
そこで、このミニ延長コードの登場です。

IMG_050926_01.jpg

長さは50cmくらいのもので、100円ショップでも手に入れることができます。
これなら楽々とコンセントに差し込むことが出来ますね。
家庭内でしたら、別のコンセントに差すことが出来ますが、出先のホテルなどではそうはいきません。
一本あると便利ですよ。

IMG_050926_03.jpg

ちょうどこんな具合にうまく接続することが出来ます。
たかがミニ延長コード、されどミニ延長コードです。
ACアダプターを使う場合でも、同じように重宝することと思います。

勿論、普通の延長コードでも流用できますが・・・
これだけのために長いコードを引っ張りまわすものねえ。
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ニッケル水素電池&充電器
- 2005/09/25(Sun) -
SONY リフレッシュ機能付充電式ニッケル水素電池専用急速充電器

IMG_050925_01.jpg

長い商品名だにゃ~(笑)
ネイチャーフォトでは基本的にストロボは使いませんが、ポートレート撮影ともなると話は別です。
むしろ、積極的にストロボを使います。
作品として仕上げますから、勿論、正面から生焚きするような無粋な真似はしませんが・・・

ストロボの電源は言うまでもなく電池ですね。
以前はニッカド(ニッケルカドミウム)電池を使っていました。
持ちがあまりよくなく、撮影中に何度も電池交換を余儀なくされました。
1000mAhだから仕方がないといえばそれまでですが・・・

現在はニッケル水素電池を使っています。
2000mAhですから、単純計算で2倍は持ちますね。
最近では2500mAhのものや、2700mAhのハイパワータイプも発売されています。

電池は使えば容量が減ります。
そこで充電を行うわけですが、このタイプは継ぎ足し充電はタブーとされています。
継ぎ足し充電を繰り返すと、電池の容量がだんだんと減っていきます。
そこで、このリフレッシュ機能(電池を放電させること)付の充電器が必要となります。


IMG_050925_02.jpg

これはリフレッシュ機能付ですが、このように電池をセットしてコンセントに差し込みます。
次に矢印のボタンを押すと、赤いランプが点灯してリフレッシュ作業が開始されます。
リフレッシュが終わると、下のオレンジのランプが点灯して自動的に充電が開始されるようになっています。
フル充電になればランプが消えて、充電が完了となります。

結構時間がかかるため、私は寝る前などにセットしておきます。
すると、翌朝には終了となっている場合が多いですね。
ですから、撮影日の3~4日前から1セットずつ充電するようにしています。

充電タイプの電池を買おうと思っている方は、必ずリフレッシュ機能付の充電器を選ぶようにしましょう。
因みに、このセットは某ディスカウントスーパーで投げ売り状態で販売されていました。
たまたま見つけた私は、速攻で買い物カゴに入れたのは言うまでもありません。
もう一個買っておいても良かったかもしれません。
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携帯ストレージについて
- 2005/09/24(Sat) -
X's Drive Pro

IMG_050924.jpg

デジカメで使用しているメディアが一杯になったら撮影がストップしています。
そんな時は大容量メディアを買い足すか、このような携帯ストレージが必要となってきますね。

私が携帯ストレージを購入したのは昨年の4月のことです。
使っているメディアの総容量が2.5GB(512MB+1GB×2)しかなく、撮影に行くと、それこそあっという間に足りなくなってしまいます。
メディアを買い足すかどうかで迷いました。

当時は今ほど携帯ストレージの選択肢が多くありませんでした。
それは予算の範囲内でという意味もありますが・・・
飛鳥のトリッパーが有名でしたが、確かFAT16にしか対応していなかったと思います。
そこで白羽の矢が立ったのがこの製品なんです。

国内正規代理店のものだと、20GBHDD内蔵で29800円(税別)もしました。
私は並行輸入でHDDなしのものを15800円(税込)でGET!です。
HDDはアキバのクレバリーで20GBのものを購入して、自分で組み込みました。

メディアからの転送速度は決して速くはありませんが、必要十分だと思います。
惜しむらくは液晶画面で画像が確認できないことです。
最近は、画像確認が出来るものが増えましたので、内心は羨ましく思っています。

まあ、そんな携帯ストレージですが、大変重宝しています。
まさかアウトドアにノートパソコンを持ち出すわけには行きませんから(笑)
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東京の地下鉄は分かりにくい!
- 2005/09/23(Fri) -
東京メトロ出入り口便利帳

050923_01.jpg

またまた東京地区限定の話題で申し訳ないです。

東京近辺に住んでいても地下鉄はよく分かりません。
私が初めて行くような場合は、「駅すぱあと」で検索をするような有様です。
一番困るのが乗換ですね。
路線や電車のどこに乗れば便利なのか・・・さーっぱりです(笑)
そこで役立つのが、この「東京メトロ出入り口便利帳」です。

路線図は当たり前、羽田空港アクセスガイドあり、エリアガイド、駅ごとの詳細図などなどが
掲載されています。
もうこれがあれば怖いものナシ!\(- -;) モシモシ~ッ!?


050923_02.jpg

裏表紙は、東京メトロ所要時間・乗換ガイドになっています。
東京メトロの主要駅で無料配布されていますので、私のように地下鉄に自信がない方は一冊
いかがですか?
自信がある方でも、読んでみると面白いと思います。
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妙義山最大の滝
- 2005/09/22(Thu) -
麻苧の滝

P8240001.jpg

40mの落差を誇る、妙義山系で最大の規模の滝です。
読み方は「あさおのたき」ですが、一部では「まちよのたき」とも呼ばれています。
麻の簾を垂らしたような形をしているため、このような名前がつけられました。

さて、この滝への行き方ですが・・・
国道18号線で横川駅前を通過して暫く行くと、碓氷バイパスと旧道と分かれる地点に着きます。
旧道を走るとすぐに左へ分岐し、さらに碓氷簗に続く狭い急坂を河川敷に下りて行きます。
碓氷川に突き当たると吊り橋が正面に見えます。
直角に右へ曲がると、少し先にトイレが完備された駐車場があります。
車はひとまず駐車場に置いて、あとは徒歩になります。

徒歩と言っても、先ほどの吊橋を渡って10分もすればこのような見事な滝を見ることができます。
途中にも美しい流れや小さな滝、淵などを眼下に眺めることができます。
滝に近い場所には階段がありますが、濡れて滑りやすいため足元に注意しましょう。
なお、駐車場も含めて、滝周辺には売店はありませんので、飲み物などは事前に仕入れておきましょう。


P8240003.jpg

水量が少ない時は滝つぼ近くまで行くことが出来ます。
但し、足場が悪いため、足を踏み外したりしないように注意をして下さい。

この滝は元来「第一不動ノ滝」と呼ばれているだけあって、行く先々に石仏を見かけます。
修行の場であるような厳かな雰囲気も漂っています。
これだけの規模を誇りながらも、途中の国道には看板すらなく訪れる人も稀です。
こんな滝を独り占めすることも出来るほどです。

横川駅からも遠くないため、ここから軽井沢へ抜けるのもいいですし、下仁田で蒟蒻料理に舌鼓を打つのもいいでしょう。
さらには横川駅近くにある「碓氷峠鉄道文化むら」へ行くのもいいでしょう。

ちょっとした休日の穴場の一つです。
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こんな本はいかがですか?
- 2005/09/21(Wed) -
大人の遠足

関東地方限定ですが・・・JTBパブリッシングのMOOK本です。

050921_01.jpg

本屋さんで何気なく目に留まって、何気なく中をパラパラと見たら・・・「い~じゃん、これ!」
ということで速攻で購入です。

奥多摩・高尾山・那須・箱根・軽井沢など、日帰りで行けるところが多く記事になっています。
そして忘れてはならない「尾瀬の草紅葉」!
今月中に絶対に足を運ばなければ、と思っています。
7月に泊まった宿のご主人から勧められていたんですよ。

ほかにも何箇所も紅葉の名所が紹介されています。
一冊買っても損はないと思います。
因みにお値段は900円(税込)です。
私はなぜか899円でした。
きっと預かり消費税の円未満の処理の関係ですね。

秋の旅行や撮影プランに役に立つと思いますのよ。
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昨日のおやつ?
- 2005/09/20(Tue) -
EF28㎜のテスト撮影です。

20050919141003.jpg

昨日の三時のおやつは「特製いがぐりあんぱん」でした。
よく買い物に行くスーパーのテナントのパン屋さんで買ったものです。
栗がちょこんと乗っかっていて、中はカスタードクリームとつぶし餡です。
適度な甘さで美味しかったですよ。

でも、折角の大口径レンズをf/5.6で撮影しては、宝の持ち腐れでしたかね?
いくら28㎜でも、近接撮影ではそれなりに絞らないとピントが一部分にしか合いませんから。
これでも栗の後半分はピントの範囲外なんですよ。

寄ったら絞る、これは鉄則ですね。
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レンズを買っちゃいました♪
- 2005/09/19(Mon) -
キャノン EF28㎜ f/1.8USM

28_01.jpg

28㎜をカバーするズームレンズは5本あるのに、どうしても明るい単焦点レンズが必要になりました。
最近は明るい単焦点レンズしか興味がなくなってしまったようです。
原点に立ち返ろうとする強い意思の表れか、はたまたレンズ沼のお誘いに乗ってしまったのか(笑)


28_02.jpg

当初は、シグマの28㎜にしようかと思ってはいました。
でも、EOSユーザーである以上は「フルタイムマニュアルフォーカス」が出来るレンズじゃないと・・・
因みに、この「フルタイムマニュアルフォーカス」とは、AFロックしたままピントリングを回してピントの微調整ができるという
大変有難い機構なんです。

このレンズは昨日の夜届いたばかりですので、まだ撮影はしていません。
近々撮影して、「Digital Photo Gallery by ZEISS」 で掲載する予定です。

しかし、ちょっとレンズを整理する必要が出てきちゃったかな?
今持っているレンズを列記すると・・・

【キャノン】
 EF17~40㎜ f/4.0L USM
 EF24~85㎜ f/3.5~4.5USM
 EF28~105㎜ f/3.5~4.5USM(次女専用?)
 EF70~210㎜ f/2.8L USM
 EF28㎜ f/1.8USM
 EF50㎜ f/1.4USM
 EF50㎜ f/1.8Ⅱ(次女専用?)
 EF85㎜ f/1.8USM
 SFEF135㎜ f/2.8
 エクステンダーEF2.0×

【タムロン】
 AF28~200㎜ f3.8~5.6
 SPAF28~75㎜ f2.8XR Di
 SPAF90㎜ f/2.8MACRO

やっと昨年末になってレンズ沼から這い上がったのに、やれやれですね。
このうちの6本はヤフオクで手に入れたもので、程度はいいですよ。
今回も入手先はヤフオクでした。

キャノン EF28㎜ f/1.8USM
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バード・ウォッチング
- 2005/09/18(Sun) -
光が丘バード・サンクチュアリにて

IMG_050918_01.jpg

私の撮影フィールドである光が丘公園には、土日祝日に限ってオープンしているバード・サンクチュアリがあります。
先週に引き続いて覗いてきました。

オオタカがいるとの話でしたが、私には何処にいるのかはさっぱりわかりませんでした。
幸いアオサギがいましたので、こちらを狙うことにしました。
これでも400㎜(1.6×換算で640㎜相当の画角)なんですが、まだまだ小さいですね。

鳥の写真を撮る場合は、600㎜が標準レンズだと聞いたことがあります。
じゃあ、これは広角レンズ???

多分、私はのめりこむことはないでしょうから、これで十分だと思います。
でも、どこかでカワセミの写真を撮ってしまったら危ないかもしれません(笑)
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絵本を買いました♪
- 2005/09/17(Sat) -
ぼくをそだてて

050917_01.jpg

今日はちょっと変わった出版社から出ている絵本の紹介です。
ふくだとしおさんが書かれた「ぼくをそだてて」です。

私は本の名前はおろか、作者も出版社もまったく知りませんでした。
それがひょんなことで知るところとなったのです。
手にとって見ると、何とも心が温まってくる本だと思います。
帯には「愛子さまお気に入りの絵本として紹介された」作者とありますが、家に帰って袋から取り出すまで気づきませんでした。

内容については、ここで細かく書くわけにはいきません。
もし、興味がある方は書店で手にとってみてはいかがでしょうか?
因みに、私は出版社の直営店である熱風書房(東京の青山)で買い求めました。

自費出版が進化した!新風舎 本にする原稿いつでも募集しております
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秋を感じて
- 2005/09/16(Fri) -
彼岸花と尾花

IMG_050916_02.jpg



IMG_050916_01.jpg

いずれも秋を代表する植物です。
彼岸花は気づかないうちに花が咲き、尾花はいつとはなく穂が広がっていきます。
どちらもこれからが旬です。
さあ、今年はどこに撮影しに行くことでしょうか?

彼岸花 撮影地:国営武蔵丘陵森林公園
尾 花 撮影地:埼玉県長瀞町「道光寺」

どうやら風邪をひいたみたいです。
おやすみなさい!  
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レフ板を使ってみました
- 2005/09/15(Thu) -
効果覿面でした!

三日前にレフ板についてアップしましたが、実際に使った写真を撮ってきました。
作例ですので、比較しやすいようにして撮影してあります。

【レフ板なし】

20050914145950.jpg

やや逆光気味で、特に茎が暗く写っていますね。
花びらはそれなりの露出にはなっていますが、全体的には重い感じがします。


【レフ板使用】

20050914150002.jpg

違いは一目瞭然ですね。
花もメリハリがついて、茎にもきちんと光が当たって明るく写っています。
暗部の光を補うというレフ板の効果がお分かりいただけたのではないかと思います。

なお、最初にお断りしましたが、あくまでもこれは作例です。
分かりやすくするために銀色の面を使いましたが、私は通常、白い面を多用します。
銀色の面を使うのは、太陽が出ていない時や被写体との距離が離れている場合ですね。

まあ、一つの使い方としてご紹介いたしました。

忘れましたが、これはシクラメンの原種です。
この花については、もう一つのブログ Digital Photo Gallery by ZEISS でご紹介しています。
併せてご覧いただければ幸いです。
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森林公園へ行って来ました
- 2005/09/14(Wed) -
森林公園は暑かった!

IMG_050914_01.jpg

修理が仕上がったEOS20Dのテスト撮影を兼ねて「国営武蔵丘陵森林公園」へ行って来ました。
「秋風に揺れるコリウス 1,000,000枚のカラーリーフ」というキャッチコピーが気になったことも理由の一つです。

昨日の森林公園はむせ返るような暑さで大変でした。
でも、木陰が多かったため熱射病に罹ることもなく一日を過ごすことができました。

中央口から入園して、いろいろと見ながら歩いているうちにハーブガーデンの傍まで来ました。
すると、黄色っぽい彼岸花を発見しました。
いろいろな角度から見たものの、光線の具合と背景処理に頭を抱えてしまいました。
仕方なく、木漏れ日が落ちているアスファルトの道路を背景に選びました。
まあ、言わなければ分からないかもしれませんが(笑)


IMG_050914_02.jpg

同じ場所で「クレオメ」を見つけました。
まだ咲いているんですね。
これは背景に森を選びました。
明るい花でトップライトの状態ですから、森は完全に黒くつぶれます。
撮影する場合はマイナス補正することをお忘れなく。


IMG_050914_03.jpg

これが「コリウス」です。
望遠で部分的に切り取りましたが、「コリウスガーデン」と呼ばれるだけあって、一面にコリウスが植えられています。
種類がとても多くて、カラフルなカラーリーフを見ているだけでも楽しくなります。
近いうちに Digital Photo Gallery by ZEISS で公開する予定です。


IMG_050914_04.jpg

ちょうどお昼になりましたので、コリウスガーデンに併設されているコリウスカフェでいただくことにしました。
カレーセット600円也。右上はライチジュースで、左側は麦茶です。(麦茶はサービス)
他にもいろいろとありますので、コリウスカフェのメニューをご覧下さい。


IMG_050914_05.jpg

食事が終わったらパワー全開で撮影開始です。
暑い中さんざん汗をかいたので、自分へのご褒美です。
パイナップルアイス200円也。
冷たくて美味しかったですよ♪

ここで懐かしい方に出会いました。
私が以前勤務していた会社の方が遊びに来ていたんです。
暫く話し込んでから、一緒に中央口まで行くことにしました。

森林公園は、他にもホトトギス・萩・水生植物などいろいろな花が咲いています。
詳しくは、森林公園の公式ホームページをご覧下さい。
なお、9月3日~10月16日まではコリウスフェアも開催されています。
今度のお休みの日にでも出かけられてはいかがでしょうか?

国営武蔵丘陵森林公園
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EOS20Dの修理が仕上がりました!
- 2005/09/13(Tue) -
今度こそ本当に大丈夫なんだろうなあ!

IMG_20D.jpg

昨年9月に発売とほぼ同時に購入した20Dですが、いきなりシャッターが切れなくなったりしたヤクザなカメラでした。
メーカーに「初期不良だから交換すべし!」と要求したら、「修理に出して下さい!」の一点張りで話になりませんでした。
買って一週間で修理に出す人間なんかいませんよ、キャノンさん!

その後、販売店で新品交換することにしました。
品薄商品だったため、11月後半のことになってしまいました。
すると、事もあろうに、交換したカメラも同じ現象が頻発しました。
再度メーカーと交渉するも、返ってくる答えはいつも一つでした。
曰く、「修理に出して下さい!」と。

「欠陥商品だから、(修理するにしても)根本的な解決方法を明示して欲しい」とメールをしても、「他では発生していません」と
白々しく言い逃れをされてしまいました。
あちこちの掲示板や価格.comでも散々取り沙汰されている20Dの不調をメーカーは無視するのかと呆れてしまいました。

暫くは20Dを使う気にもならずに放置プレイ状態にして、10Dで撮影をしていました。
ところが、今年の3月になって突然メールが舞い込んできました。
今度は具体的な修理の内容も書かれていました。
最初に連絡してから5ヶ月以上も経過してのことです。

まあ、これでやっとこちらも修理に出す気にはなりました。
約1週間で仕上がってきましたが、少しはましになったという程度でした。
相変わらず撮影中にシャッターが切れなくなる現象は発生します。
発生回数が減っただけでは安心して使えるカメラとは言えません。

そのうち、抜本的な改修を行う(=リコールと受け止めました)と、メールが入るとともに、キャノンのサイトでも発表されました。
5月末より受付を開始するとのことで、最初に問題が発生してから何と8ヶ月も経過してからの措置でした。

勿論、再々修理に出したのは言うまでもありません。
それが仕上がったのは6月の中頃でした。
これで暫くは大丈夫でした。
暫くは、と書いたのはまたまた同じ現象が発生したからです。

こうなると、システムの入れ替えも検討せざるを得ないと思うようになりました。
修理に出しても治らないカメラを製造するメーカーの製品は、当然使う気にはならなくなりますよね。
そうは言っても、他に使いたいメーカーや機種は残念ながらありませんでした。
それだけキャノンというメーカーは、デジタルの世界においては一歩も二歩も先を行っている会社です。

そこで冷静になり、20Dにラストチャンスを与えることにしました。
そうです、三度目の修理に出すことしたんです。
今回は故障内容を詳細に書面にしたためて、故障箇所の特定と関連部品の交換を要求しました。
QRセンターの受付の方に怒りをぶつけても始まりませんから・・・

結果として、当方の要求は全て受け入れて修理が仕上がってきました。
細かい修理内容は割愛しますが、オリジナルで残ったのはボディの外装と骨格、そしてCMOSセンサーくらいのものです。
あとのシャッターを含めた電子部品は総入れ替えです。
まあ、疑わしきは交換するというのが電子機器の修理になると思います。
メカニカルなトラブルでしたら、調整という手段は残されていますけれど。

これで近日中にテスト撮影を行うことにします。
大丈夫だとは思いますが、再度同じ現象が発生したら、その時は20Dに「サヨウナラ」ですね。
紆余曲折はあったものの、20Dはレスポンスがいいし、作り出される画像も満足がいくものです。
出来れば10D同様に長く使いたいカメラです。

ところで、カメラの修理ですが、不調・故障箇所は口頭で告げるよりも書面にしたほうがいいと思います。
書面ですと冷静に書けますし、正しく相手に内容が伝わることになります。
前々回の修理で、指示した内容が誤って修理部門に伝わってしまい、関係ない箇所の調整をされたという事実があります。
修理の受付をする方も人間です。
お互いに気持ちよく接したいものですね。

メーカーには、今後は今回のようなまずい対応をしないよう切にお願いしたいと思います。
最初からきちんと対応していれば、このような余計な修理をする必要はなかっことたでしょう。
写真は一期一会、もう二度と撮れない被写体もあるのですから・・・

最後に、こんな駄文に長々とお付き合い下さいましてありがとうございました。
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レフ板を買いました!
- 2005/09/12(Mon) -
より良い写真を撮るために・・・

現在、マクロ撮影用に折り畳み式30cmの円形レフ板(携行時10cm)と100cm×60cmの角型レフ板を持っています。
撮影には十分役立ってきましたが、この二つだけでは役不足となってしまいました。
そこで、折り畳み式の丸レフを二種類購入することにしました。


IMG_050912_03.jpg

購入したものは、直径が32インチ(約80cm)と22インチ(約55cm)の二つです。
これは両方とも白色の面(メインで使う側)を見せている状態です。


IMG_050912_02.jpg

こちらは左側の32インチのものだけ、銀色の面を向けて撮影したものです。
余程のことがなければ銀色の面はあまり使うことはありません。
光が少し強くなりすぎるからですね。


IMG_050912_01.jpg

折り畳むと約1/3程度の大きさになり、携行する際も苦にはならなくなります。
大きさとしては、左側が約30cm、右側が23cm程度のものです。

レフ板は言うまでもなく、光を反射させて陰の部分の光を補うために使う板のことです。
私の場合は主に「花」と「ポートレート」撮影に使います。
太陽光がない場合は、車のヘッドライトやストロボの光をバウンスさせて使う方法もありです。
それと、曇り空の場合、銀色の面を使って光を作り、メリハリを与える効果があります。

作例をアップすれば分かりやすいと思いますが、とりあえずこちらのページを参考になさって下さい。
コニカ・ミノルタ 楽しい写真教室

今回の入手先は某オークションで、勿論これは新品です。
出品者の方との申し合わせで、落札価格は公表しないことになっています。
今後も継続して出品されるようですから、落札価格を公表してしまうと迷惑がかかりますからね。
(今回は出品者の方の許可を得てこのブログに掲載をしています。)

では、どこでこの商品を見つけたのか?
キャノンのレンズのカテゴリーを見ていたら、たまたま発見したんです。
もし興味がある方は、そこで見つけることが出来れば入札することは可能ですよ。
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秋の長瀞・七草寺めぐり(4)
- 2005/09/11(Sun) -
尾花の寺「道光寺」訪問記

IMG_050911_01.jpg

台風一過の抜けるような青空の下、私は秩父方面に車を走らせていました。
一昨日アップした「シュウカイドウ」が咲くお寺へ行くためです。

ところが、「尾花の寺」という看板に導かれて国道から外れることにしました。
光線状態を確かめるためです。
午前中が逆光となるならば、今の時間帯しか撮影チャンスはありませんから。

実際には、午前中はベタ順光でした。
私好みの光とは少し違いますが、クッキリした描写になりますね。
私はサイド光や逆光・斜光が好きなため、物足りなさを覚えましたが・・・

そこで、夕方になってから再訪することにしました。
午前中はロケハンといった位置づけで、お寺のあちこちを見て回ることにしました。
概ね撮影するポイントは押さえることが出来たと思います。

なお、私のもう一つのブログ Digital Photo Gallery by ZEISS には逆光やサイド光で撮影した写真をアップしています。
見比べてみるのも面白いと思います。

撮影地:埼玉県長瀞町「道光寺」
      車:国道140号線から約3分
      電車:秩父鉄道樋口駅より徒歩10分

今回もあと4点写真がありますので、続きを読む形式にさせていただきます。
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和光市の巨峰
- 2005/09/10(Sat) -
わが町にもブドウ園が・・・

あったんですね。
以前から話としては聞いてはいたんですが・・・

050908_01.jpg

私の友人がわざわざ自宅まで届けに来てくれました。
紛れもなく「巨峰」です。


050908_02.jpg

さすがに頂いた日はもぎたてだったのか、酸味が少々強かったようです。
ところが、翌日には甘くなっていて、とても美味しく食べました(^_^)v

林檎や梨、桃もそうですが、もぎたてよりも一日置いた方が味がよくなりますね。
新鮮といっても、やはり少し熟成?させたほうがいいようです。


050908_03.jpg

今、新鮮と書いたんですが、よくスーパーや八百屋さんでどれが新鮮な果物か迷うことがありますね。
ポイントはこの部分です。

ここが緑色でしっかりとしていれば間違いなく新鮮ですね。
100%そうだとは言えない部分もありますが、まずはセオリーだと思います。
茶色くて触ったらグラグラしているようなものは、収穫してから結構日にちが経ったものでしょう。
ちょっと覚えておくといいかもしれません。

それにしても、わが町には「ブルーベリー農園」があると思いきや、まさかブドウ園まであったとは。
住んでいる町を見直さなくっちゃね!
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シュウカイドウが咲くお寺へ
- 2005/09/09(Fri) -
秩父札所三十一番「鷲窟山・観音院」訪問記

IMG_050909_01.jpg

私のもう一つの写真ブログ Digital Photo Gallery by ZEISS でシュウカイドウの花を掲載しています。
今回はその撮影地をご紹介します。

秩父方面から国道299号線を走ってきて、小鹿野市街に入らずに真っ直ぐ進みます。
案内板が出ていますので迷うことはありませんが、国道から右折して入っていく山道は狭いですからご注意下さい。
暫く走り、水子地蔵寺を横目に見てからトンネルをくぐるとすぐの所です。
道路はここで行き止まりで、駐車場はその突き当たりになります。

これから仁王門をくぐって、いよいよシュウカイドウとご対面です。
今回も写真点数が多いため、続きを読む形式とさせていただきます。
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台風14号が去ったあと
- 2005/09/08(Thu) -
何事もなかったかのような空

台風14号はとんでもない爪痕を残していきました。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された地域の一日も早い復興を望んでやみません。

20050907183243.jpg

夕方、西の空を見たら、三日月と金星が何事もなかったかのように光っていました。
雲だけが不気味な色をしてました。


20050907183250.jpg

恐ろしいくらいの色をした夕焼けです。
我が家のバルコニーから撮影したものですから、もう電線だらけ・・・
こんな時は、「マンション住まいがいいな」などと思ったりします。

今日からは天気がよくなるのでしょうか?
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私が好きな映画(邦画その1)
- 2005/09/07(Wed) -
「砂の器」

20050906172912.jpg

日本映画の名作中の名作といって差支えない作品です。
1974年に公開されてから、何度映画館に足を運んだことでしょうか。

それに飽き足らず、当時としては高価なビデオ(18,500円)も購入してしまいました。
現在とは貨幣価値が違います。
清水の舞台から飛び降りた気分での買い物でした。
現在は、デジタルリマスター版のDVDを所蔵しています。
画質が良くて安価ですから、本当にいい時代になったものです。

松本清張の推理小説が原作ですから、ここではあらすじを書くことは避けておきます。
キャストがまた豪華で、目を見張ります。
加藤剛、緒方拳、丹波哲郎、森田健作、渥美清・・・ああ、書ききれません。
もっと知りたい方はこちらをご覧下さい。
砂の器・スタッフ&キャスト

音楽がまた壮大なもので、この映画のために作曲されたピアノ協奏曲「宿命」は、全編2時間25分の
クライマックスとも言うべきラスト40分ほどの間に流れるシンフォニーです。
曲と日本列島の四季を貫く親と子の旅とがオーバーラップされ、この映画の根底にある「宿命」とは
何なのかを見る者に問いかけてきます。

勿論、簡単には答えを見つけることはできません。
このような社会性があって、質の高い日本映画は今後はそうそうは製作されないと思います。

テレビでも何度か製作され、少し前にはSMAPの中居君が出演したりして話題性はあったものの、
映画を超える演出は出来ませんでした。

この映画はもしかして、松本清張の原作を超えた作品であるかもしれません。
興味がある方は、レンタルでも結構です。
是非ご覧いただきたいと思います。
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ブログのデータ・バックアップについて
- 2005/09/06(Tue) -
転ばぬ先の杖?

皆さんは大事なデータってバックアップをとっていますよね。
仕事のデータもそうですが、デジカメで撮影した大事な画像データも・・・
「そんなこと当たり前だよ!」って、なるほど、そうですよね。
でも、ブログのデータまでバックアップしていますか?

バックアップを取ると誤って削除してしまった内容(文章・コメント・TB・・・)などを元の状態に
回復することができます。

では、早速やってみましょう。

050906_01.jpg

私はFC2を使っていますので、その管理画面になります。
ほかのブログをやっている方でも、同じようなことは出来ると思います。

サイドメニューのツールにデータのバックアップがありますので、それをクリックします。


050906_02.jpg
すると、このような画面が開きます。
下にあるデータのバックアップから、FC2ブログ形式でバックアップする をクリックします。


050906_03.jpg

見慣れたファイルのダウンロードが表示されますので、保存(S)をクリックします。
あとは保存先を指定すれば完了となります。

簡単な作業ですから定期的に行うように癖をつけましょう!
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フォルダアイコンの色を変えてみましょう!
- 2005/09/05(Mon) -
icftitle.png

皆さんはフォルダアイコンを色分けして管理していますか?
いろいろなユーティリティソフトで可能となりますが、今回は超簡単に色づけできるアプリケーション
を見つけました。
「iColorFolder」という名前で、英語版ですがフリーで配布されています。
導入すると、コンテクストメニュー(右クリックした時に現れる)に「Color label」というコマンドが追加されます。
そこで色を選ぶことが出来るようになっています。

私も使っているアプリケーションですので、早速フォルダアイコンに色をつけてみましょう。
050905_01.jpg

このフォルダはブログ用に画像を一時的に保管しているものです。
一時的だから、新しいフォルダという名前のままです。(笑)
みんな同じ色で分かりにくいですね。

050905_02.jpg

この中の新しいフォルダ(6)を右クリックすると、このようにメニューが出現します。
「Color label」を選択して、次に「Red」を選択します。
操作はたったこれだけです。
簡単でしょう?

050905_03.jpg

まあ、当たり前のことですが、ちゃんと新しいフォルダ(6)のフォルダアイコンが赤く色づきました。
フォルダをジャンルなどによって色分けしておくと管理が楽になると思います。
例えば、画像フォルダならば、赤は花で、青は蝶というようにしておくと分かりやすくなりますね。

興味がある方は、作者のHPからダウンロードすることができます。
http://icolorfolder.sourceforge.net/

050905_04.jpg

このように、トップページのUpdate : iColorFolder 1.1の枠内の右下にある、Download section.
をクリックしてダウンロードページにジャンプして下さい。

毎度のことですが、導入する際はあくまでも自己責任でお願いしますね♪
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秋の長瀞・七草寺めぐり(3)
- 2005/09/04(Sun) -
桔梗の寺「多宝寺」訪問記

IMG_050904_01.jpg

本来は参道であろうと思しき場所に桔梗が多数植えられています。
初めて見たときは感動しました。
正直なところ、観光パンフレットなどの写真を見た限りではさほど期待はしていませんでしたから。

『』内の文章は、秩父鉄道HPより引用しました。

『本尊は十一面観世音菩薩。脇侍に不動明王と毘沙門天を祀っている。
境内に植えられた桔梗は、早生と晩生があり、7月上旬から9月上旬まで白と紫色をした
桔梗がかわるがわる咲きそろう。
花言葉は「清楚な美しさ」』


場所は、寄居方面から国道140号線を走り、中野上の交差点を左折します。
左側にセブンイレブンがあり、やや上り坂になっていますからすぐに分かると思います。
秩父鉄道の踏切を越えて暫く走ると左側にこの「多宝寺」があります。

今回も写真点数が多いため、続きを読む形式にいたします。
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ソフトフォーカスレンズの描写について
- 2005/09/03(Sat) -
ソフトに写るだけではないんです♪

専用のソフトフォーカスレンズを使うと、被写体の周囲が滲んだようになって綺麗な描写となります。
これが軟焦点効果をもたらすソフトフィルターとは大きく違う点です。
最近はデジタルの普及で、ソフトウエアでも似たような効果が得られるようになりました。
しかし、レンズで得られる効果と、ソフトウエアで得られる効果は同一のものではありません。

では、実際に作例を見ることにしましょう。

【ソフト効果あり】
IMG_050903_01.jpg

確かにソフトな描写になっています。
これは暗い背景に葉が逆光で輝いているものですが、得てしてこういったものはコントラストがつきます。
それがソフトフォーカスレンズで和らげられています。
下のソフト効果なしの写真と比較すると、一目瞭然ですね。


【ソフト効果なし】
IMG_050903_02.jpg

少々アングルが違いますが、同じ枝を狙ったものです。
上の写真と比べて、クッキリとしていますね。
いわゆる高コントラストな写真となっています。

このように、ソフトフォーカスレンズは、コントラストを和らげるといった副次的な効果をもっています。
ソフト効果以外にこのような一面があることに気づくと、また違った撮り方があるかもしれませんね。

撮影地:埼玉県新座市「平林寺」

キャノンEF135mm F2.8(ソフトフォーカス機構付き)
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秋の長瀞・七草寺めぐり(2)
- 2005/09/02(Fri) -
萩の寺「洞昌院」訪問記

IMG_050902_01.jpg

本尊は幟にも書いてあるように「不動明王」です。
本堂の手前はピンクの山萩、奥は白萩が咲きます。
まだ最盛期ではありませんでしたので、ちらほらと咲いているだけでした。
この右奥は萩山になっていて、1万5千本もの萩があります・

場所は、国道140号線を寄居方面から来た場合、「射撃場入口」交差点を右折してすぐのY字路を左に入って
少し行ったところにあります。
一昨日ご紹介しました葛の寺「遍照寺」よりも遥かにアクセスが楽です。

今回も写真点数が多いため、続きを読む形式にさせていただきます。
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キャノンEOS5D ファーストインプレッション
- 2005/09/01(Thu) -
キャノンEOS5Dを触ってきました!

昨日、EOS20Dをドック入りさせるために新宿QRセンターへ行って来ました。
併設されているショールームには、EOS5DがEF24-105㎜IS L USM付で先行展示されていました。
ファーストインプレッションとは書いたものの、ほんのさわりだけであることをお断りしておきます。

050901_001.jpg

このように全国七箇所で特別発表会がありますので、行くことが出来る方はご自身でご確認下さい。

さて、見た感じは20Dよりは一回り以上大きいボディをしています。
デザインは10Dにやや近いものがありますが、重厚さは勿論5Dが上ですね。

持ってみると、24-105付でバッテリーグリップは未装着でしたが、手にすっと馴染む感じでした。
そして液晶モニターの大きさ(2.5型)には目を見張りました。
これなら、撮ったその場でピントの確認が容易に出来ますね。
10Dや20Dの液晶モニターでは、正確なピントの把握は容易ではありませんから、これは福音です。

ファインダーを覗いて、また吃驚!
銀塩カメラのそれを覗いているかのようで、大きくて隅々までクリアでした。
覗いた瞬間、「これならいい写真が撮れそうだ!」「MFでも簡単にピント合わせが出来るゾ!」と実感しました。
CMOSフルサイズの恩恵は、ファインダーでまず感じ取ることが出来た一幕でした。

但し、視野率は96%です。
これをどのように受け止めるかは、個人個人で違ってくると思います。
たかが1%と言われるかもしれませんが、97%まで頑張って欲しかったのが本音です。
そうは言っても、この後に20Dのファインダーを覗いてショックを受けました。
「小さい。小さすぎる!」というのが実感です。_| ̄|○

さて、実際にシャッターをきってみると、20Dよりも音は甲高くはなくて不快感もありませんでした。
秒間3コマですから、振動や音はほどよく抑えられているのだと思います。
願わくば、10Dのような殆どショックがない状態まで煮詰めることは出来なかったのかな?と。
それだけが残念なところです。

結論からすると、良く出来たカメラですね。
ただ、価格が・・・予想価格35万円~40万円というのは、決して楽に買える金額ではありません。
新製品が発売になったからといって、毎年購入していたらお金がいくらあっても足りません。
個人的には様子見ですね。
来年になったら、3Dなるものが登場したりして・・・(笑)

そうそう、レンズでしたね。
EF24-105㎜IS L USMですが、予想外に太く感じました。
比較的大柄の5Dに装着してあっても、そのように感じました。
ただ、フロントヘビーではないため、5Dとの組み合わせではバランスはよく取れています。

ズーミングはスムーズで、引っかかりや重さを感じることはありませんでした。
105㎜側にすると鏡胴が伸びますが、妙なガタツキは感じられませんでした・
28-135㎜ISとは、この部分で大きく違いがあります。
さすがはLレンズでしょうか。

ディストーションは24㎜側ではタル型がやや目立つものの、全体的にはよく補正されていると思います。
5Dとベストバランスのレンズではないでしょうか。
実写することは出来ませんでしたので、あくまでも感触だけでの判断ですよ。

参考までに、このレンズを20Dに装着すると、38㎜~168㎜相当の画角を持つレンズになります。
望遠側を重視する人はOK牧場ですが、広角側が弱いので対策が必要でしょうね。
私は17-40㎜を所有していますから、とりあえずは大丈夫です。
って、もう買った気分になっていますね(笑)
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