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画像ビュワー
- 2005/10/28(Fri) -
『 WinCCD 』

今回は、久しぶりにソウトウエアのご紹介です。
JPEGは勿論、RAWにも対応した画像ビュワーです。

20051028201758.jpg

Exif情報(デジカメ画像に埋め込まれた撮影時の各種情報)が右側に表示されます。
私のもう一つのブログ「Digital Photo Gallery by ZEISS」にアップされている画像は、一部を除いて、このExif情報が
保持された状態にしてあります。


20051028201807.jpg

サムネイル画像をクリックすると、専用ビュワーが立ち上がります。
Shift+クリックでは、関連付けられたソフトウエアが立ち上がるようになっています。
ですから、使い慣れた画像ビュワーとの受け渡しはスムーズに行われるようになっています。


20051028201814.jpg

画像の拡大・縮小は自由に行うことができます。
なかなか優れものの画像ビュワーで、これはオススメですね。

詳細は、「ALPIC」のホームページをご覧下さい。
勿論、これはフリーウエアですから、安心してお使い下さい。
でも、自己責任で使って下さいね♪

ALPICホームページ:Welcome to ALPIC
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紅葉を綺麗に撮るために・・・
- 2005/10/22(Sat) -
紅葉は透過光で撮りましょう!

勿論、紅葉は順光(太陽が背後にある状態)でも、風景写真として捉えれば綺麗には撮れます。
ところが、そうはいかない場合もあります。
まずは一枚写真を見ていただくことにしましょう。
木は「ハナミズキ」です。


【順光で撮影】

IMG_051022_01.jpg

メリハリは多少はあるものの、赤いというよりは濁ったような色に見えますよね?
特にハナミズキは順光ではこんな色しか出すことはできません。


【逆光で撮影】

IMG_051022_02.jpg

上の写真の枝葉を背後に回って、逆光状態になるようにして撮影したものです。
全くと言っていいほど印象が違ってきますね。
葉を光が透過することで、本来の鮮やかさが写し出されたことになります。
これはハナミズキだけでなく、楓や銀杏でも同じことです。

逆光状態ではなくとも、横方向からの光(サイド光)や斜め方向からの光(斜光)でも効果は出ます。
紅葉シーズンを迎えて、一味違った写真を撮ってみませんか?

次回は、一週間後(10/29)の更新予定です。
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更新再開のお知らせ
- 2005/10/20(Thu) -
【10月22日より更新を再開します】

3週間近く更新をお休みさせていただきましたが、不定期ながら更新を再開する目途がたちました。
但し、基本的に週1回の更新にとどまると思います。

土曜日か日曜日に覗きに来て頂ければ、何とか新しい記事が掲載されていることと思います。
申し訳ないのですが業務多忙につき、コメやレスはあまり期待しないで下さいね。

管理人(ZEISS)

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カワセミを・・・
- 2005/10/02(Sun) -
恐れていたことが現実に

先日、彩の国にある有名な巾着田で「彼岸花」の撮影を終えて帰る途中のことでした。
白サギ(ダイサギ?)がいたので写真を撮っていたところ、猛スピードで飛ぶ翠の鳥が視界に入りました。
そう、「カワセミ」です。

20051001101137.jpg

川の中にある石で休んでいるところをGET!してしまいました。
200㎜×2倍テレコン(デジ換算640㎜)でも、遥か遠くです。
ですから、これはかなりトリミングをしてあります。

こうして先達はみんなレンズ沼に溺れていったんだなあと思った瞬間です。
当然私もレンズ沼行きの切符を手にしたようなものです。
これで決まりました。
カメラは当分棚上げで、狙うはサンニッパ(爆)
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尾瀬燧裏林道の草紅葉を訪ねる
- 2005/10/01(Sat) -
草紅葉への期待

紅葉には少し早いことは承知していました。
大江湿原の草紅葉が見頃との情報がはいりましたので、燧裏林道も見ごろであろうと
勝手に予測して家を出発しました。

東北道・西那須野塩原インターを下りて、尾瀬の玄関口である御池を目指します。
我が家からは、約4時間の道のりです。
燧裏林道は御池駐車場の奥から入っていきます。

IMG_051001_01.jpg

御池駐車場に着いたのは、朝の7時30分でした。
午前2時に起きて出発する筈が、不覚にも寝坊をしてしまいました。
予定よりも1時間30分もハンデを背負っての出発です。

この木は燧裏林道の入り口右側に立っています。
まずは尾瀬の秋を少しだけ感じ取ることが出来たような気がします。

IMG_051001_02.jpg

5分も歩けば、最初の湿原である「御池田代」に着きます。
何と「トリカブト」の花が咲いていました。
何だかちょっぴり危険な香りが・・・サスペンス劇場の見すぎか?(笑)
葉も花も結構痛んでいますね。


IMG_051001_03.jpg

暫く進むと一番広い湿原である「上田代」に到着です。
ここで来し方を振り返って見ました。
画面が傾いているように見えますが、ちゃんと水平はとってあります。
木道を見ればわかりますよね?
ここは撮影ポイントですから、少し時間をかけたいところです。
いろいろな被写体が出迎えてくれます。


IMG_051001_04.jpg

湿原には、やはり池塘が似合います。
ここは西田代です。
ここは、ほかの湿原よりも池塘が多く見受けられます。

一頻り「草紅葉」を撮影したら、次は今回の目的の一つである「三条の滝」を目指します。
三条の滝については、後日アップすることにします。

なお、燧裏林道の草紅葉の写真は、 Digital Photo Gallery by ZEISS にアップしてあります。
是非、ご覧下さい。
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