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宮城県登米町で食したもの・・・
- 2005/12/31(Sat) -
東海亭の鰻重二段重ね

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私が以前から行きたかった場所のひとつが宮城県登米町です。
広域合併で登米郡が登米市になりました。
市は「とめ」と読みますが、町は「とよま」と読みます。
何だかややこしい話ですね。

ここに何があるかは、私のもう一つのブログである「Digital Photo Gallery by ZEISS」をご覧下さい。
登米は「みやぎの明治村」と呼ばれるだけあって、歴史的建造物が数多く残されています。

さて、ここでお昼にいただいたものが、創業明治八年「東海亭」の「鰻重二段重ね」です。
味は・・・勿論美味しかったに決まっていますよ♪

まだまだ話は続きます・・・
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今度はこれを・・・
- 2005/12/30(Fri) -
SONY VAIO VGN-FS22B

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長女が来春、大学に進学します。
今の大学はノートパソコンが必須なんですね。
本当は東芝のダイナブックを買う予定でしたが、在庫は殆どの店舗にはありませんでした。
在庫がある店は、はっきり言って高い価格でした。
3万円も開きがあれば売れ残っていても不思議ではないですね。


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そこで、セカンドベストとして選んだのがこの機種でした。
私が使うわけではないので、長女に選択権があります。
暫く悩んでいましたが、スタイリッシュだしVAIOというブランドに心を動かされたようです。


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勿論、セットアップは私がやりましたが・・・
しかし、14万円を切る価格でこのスペックのノートパソコンが手に入るとは驚きです。

【主要諸元】
・インテル CeleronMプロセッサー360(1.40GHz)
・15.4型ワイドWXGAクリアブラック液晶モニター
・512MB
・80GB
・DVDスーパーマルチドライブ
・2.85kg
・OS:Microsoft WindowsXP Home Edition
・Office2003PERSONALをはじめ、バンドルソフト多数

何だか、私が欲しくなってしまいました(笑)

因みに、購入した店舗は「コジマ電機」です。
現在、この機種は製造中止となっており、新しい機種が出るようです。
年末は秋冬パソコンの処分販売で価格が下落していて、購入するには絶好のチャンスです。
年始からは春物?が発表となって割高感がありますから・・・
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映画を見に行って来ました
- 2005/12/28(Wed) -
『ALWAYS 三丁目の夕日』

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携帯電話やパソコン、インターネットすらない時代のことです。
それでも人々は暖かい気持ちで生活を送っていました。
これはそんな昔のお話です。
この映画を見ると、今の世の中や自分の内面を見つめなおすことができます。

ストーリーは書きませんが、是非見ていただきたい映画です。
このような素晴らしい映画を作るんですから、日本映画界も捨てたものではありません。
ハリウッドのど派手な映画しか見たことがない方も是非!
ハンカチは多めにね!

ALWAYS 三丁目の夕日

さて、見に行った映画館はこんなところです。

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ワーナー・マイカル・シネマズ板橋で、東武東上線の東武練馬駅のすぐ傍です。
中にはこんなものもディスプレイされていました。


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因みに館内に持ち込むことができる食べ物や飲み物は、ここで買ったものだけです。
チョンボはいけませんよ(笑)

この映画、DVDになったら絶対に買います、はい!
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無事に帰ってきました!
- 2005/12/27(Tue) -
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東北道は順調でしたが。浦和料金所から外環道まで大渋滞でした。
とにかく疲れましたので、今日は寝ます。
オヤスミナサイ♪
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冬の猊鼻渓
- 2005/12/26(Mon) -
『雪見舟』

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日本百景の猊鼻渓です。
岩手県にある大船渡線「猊鼻渓駅」から歩いて船着場へ行きます。
冬は毎時丁度び舟が出ますから、それに合わせるといいでしょう。
往復は1時間ほどです。


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冬はこのように覆いがありますので、景色がいいところでは舟の舳先に出て撮影ができます。
船内はこのような感じで、炬燵に入って優雅に船旅を楽しむことができます。


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船内では船頭さんが観光案内をしたり、「げいび追分」を唄ったり大サービスです。
言葉は思いっきりナマっていますが・・・


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途中、船中から毘沙門天を拝む事ができます。
いいことがあるかも!


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舟が行ける最奥では、船頭山の案内で雪の中を歩いて行きます。


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この中央の穴へ石を投げ入れると願いがかなうそうです。
ちなみに私は失敗しました・・・(汗)
ああ、私の「年末ジャンボ宝くじ」の当りが逃げて行く~!

げいび観光センター
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旧東北砕石工場
- 2005/12/25(Sun) -
『岩手県・東山町の宝物』

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この「旧東北砕石工場」は「文化財登録制度」の初めての対象に、東京安田講堂や香川県の金毘羅宮宝物館などとともに、
産業近代化遺産として登録されました。
この工場は土壌改良剤の石灰石粉を製造する施設で、現在は東山町の所有となっています。
また、宮沢賢治が晩年技師として働いた工場としても知られています。

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陸中松川駅の入り口には、このような可愛らしい案内があります。


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これが東北砕石工場の入り口です。
さあ、中に入ってみましょう。


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おや?奥の方に坑道のようなものが見えますね。
ちょっと行って見る事にしましょう。


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このような立派な坑道が奥まで続いていました。
トロッコの軌道もあって、なかなかいい感じでした。
宮澤賢治もこの中に入ったのかと思うと、感慨深いものがあります。


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屋外には写真をもとにして作られた人形が展示されていて、当時を彷彿させるものがあります。
宮澤賢治といえば花巻を思い浮かべる方が多いと思います。
私もそうでしたが、この東山町もこれからは思い浮かべる土地となりました。

この「旧東北砕石工場」は、昨日ご紹介しました「太陽と風の家」から歩いてもすぐの場所にあります。
賢治のファンの方も、そうでない方も是非訪れて欲しい場所です。
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「石と賢治のミュージアム」へ
- 2005/12/24(Sat) -
『太陽と風の家』

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今回の岩手の旅の目的の1つが「宮澤賢治ゆかりの地」を訪ねることです。
今日(24日)は、かねてより気になっていた「石と賢治のミュージアム・太陽と風の家」へ行って来ました。
これはJR大船渡線「陸中松川駅」を出て右側へ行ったところにある入り口です。
ここから素敵な世界が広がっています・・・って、私だけかな?そんなことを感じたのは。


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入り口を入るとトロッコ軌道がありました。
これは「東北砕石工場」(明日、公開する予定です)へと続く線路です。


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右の柱を見ると・・・「カッコウドリ、トオルベカラズ」と書いてありました。
これは、宮澤賢治の「グスコーブドリの伝記」の一節にありましたね。


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お土産コーナーにはこのようなものがありました。
個人的には、欲しい!と思いました。


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復刻版(筑摩書房刊)ですが、賢治の没後に発見された手帳です。
この手帳に、有名な「雨ニモマケズ」が書かれていたことは、あまり知られてはいないことのようです。

ほかにもいろいろな展示物があり、鉱石や図書室などがあり、時間が経つのを忘れさせてくれます。


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さて、コーヒーブレイクです。
100円で淹れたコーヒーが飲めるのは嬉しい限りです。
暫し休憩室でお休みです。


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外にはこのような演出もあって、とても楽しい気分になります。
全部をご紹介するわけにはいきませんので、一番気に入ったものを掲載しておきます。
鉄でできた絵本で、ちょうど「グスコーブドリの伝記」が開かれていました。
また訪れたい場所ですね。

以前、この「石と賢治のミュージアム・太陽と風の家」についてご紹介したことがあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
「写真ざんまい!デジタルざんまい!」~「石と賢治のミュージアム・太陽と風の家」
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お知らせ
- 2005/12/23(Fri) -
『旅に出ます』

ということで、クリスマス休暇はここに出かけてきます。
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予定は本日23日から27日までの5日間です。
この間は、記事のアップやコメに対するレスは出来ないかもしれません。
なにとぞお許しを・・・

もしかしたら、現地から耳寄りの情報を発信することが出来るかもしれません。
でも、あまり期待しないで下さいね。

じゃあ、行ってきま~す!
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また、レンズを買いました(^_^;)
- 2005/12/22(Thu) -
SIGMA MACRO50㎜F2.8 EX DG

昨日は何を隠そう、私の○○回目の誕生日でした。
この一年頑張った自分へのご褒美にマクロレンズを購入しました。

「あれ、この間はキャノンの50㎜マクロを手に入れたばかりじゃなかったっけ?」
という疑問がおありでしょう?
そのレンズはこのレンズを買うための資金に化けてしまいました。

今回はヤフオクでも中古でもないですよ。
ああ、それにしても新品のレンズを買うのはほぼ一年ぶりとは・・・

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ということで、先ずは化粧箱から登場です(笑)
ワクワク、ドキドキして開けてみると・・・

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意外と大き目かなと思いましたが、アタッチメントなしで等倍撮影ができるメリットは計り知れないものがあります。
キャノンの50㎜マクロは設計が古いせいか、単体では1/2倍までしか写すことができません。
等倍にするにはライフサイズコンバーターを装着しなくてはならないのです。
その辺りのことは、以前にアップした記事をご覧いただければ・・・
キャノン EF50㎜ f/2.5コンパクトマクロ

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実際にEF50㎜F1.4USM(標準レンズ)の先端を写したものです。
大した撮影倍率ではありませんが、なかなかシャープな写りですね。
AFのモーター音も意外と静かでした・・・と思いきや、AFが迷って行ったり来たりすると結構喧しいです(笑)
まあ、タムロンの90㎜マクロも結構騒々しいし、かなりの確率でMFを使いますから問題にはならないと思います。

さてと、とりあえずは何を写そうかな?
と今から楽しみにしている私でした。

SIGMA MACRO50㎜F2.8 EX DG
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年末ジャンボ宝くじ♪
- 2005/12/20(Tue) -
当ってくれ~!

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今日は年末ジャンボ販売の最終日とあって、勤め帰りのサラリーマンで売り場は長蛇の列でした。
並ぶのがキライな私は、最寄り駅の静かな売り場で10枚GET!
20枚買う勇気はなかった(笑)

当れば、再び独立して「OFFICE ”ZEISS”」を設立~!
なんて夢を買いました。

私の場合は、宝クジはいつも「タヌキくじ」です。
えっ、何だかわからない?
つまり、「たからくじ」から「た」をぬくと「からくじ」=「空クジ」
外れクジのことなんですね。
だから、夢のまた夢です。

何でもいいから当ってくれ~、というのが偽らざる心境なんですが・・・(爆)
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EOSのバッテリーを買いました
- 2005/12/18(Sun) -
BP-511A互換バッテリー

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一昨年購入したEOS10Dのバッテリーがどうやら寿命となったようです。
9月に尾瀬へ行ったときには、一個のバッテリーで100枚も撮影できずにかなり焦りました。
ほかに予備のバッテリーを二個持っていったため、大事には至りませんでしたが・・・

因みに、20Dで使っているバッテリーはまだまだ大丈夫のようですから、そのまま使い続けています。
このバッテリーを10Dで使ったら全く問題なく撮影が出来ましたので、バッテリーの寿命と判断しました。

肝心な電源ですから、キャノン純正品を選択したほうがいいことは言うまでもありません。
でも、ボンビーな私です。
@8,400×2個=16,800円(割り引いても13,000円位)などというお金は・・・無いに等しいです。
そこで、ヤフオクで定評のある出品者から二個購入することにしました。

@1,880×2個=3,760円ですから、かなりの違いがありますね。
これに振り込み手数料210円を加えても、4,000円以下の買い物です。
さらに嬉しいことには送料込みとなっているんです。

幸いなことに事故の報告もない商品です。
セルは日本製で、組み立ては中国です。
それをアメリカ在住の日本人の方がヤフオクで出品しているということです。

12月12日にアメリカからプライオリティ便で送られて、昨日17日に無事に到着しました。
早速、二個とも充電して10Dでテストは行いましたが、正常に作動しました。
但し、まだ長期使用していませんから推奨する訳ではありませんが、こういった選択もありますよ!
といったご紹介でした。
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エクスプローラーを卒業!
- 2005/12/17(Sat) -
ExplorerXP

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Windows標準のエクスプローラーを使っている方は多いと思います。
使い勝手はどうでしょうか?
決していいとはいえないと思います。

デスクトップにいくつも立ち上がったり、階層を深く追いかけていったり・・・
私もうんざりして、実際にはファイラーを使ったりしています。
これはファイラーというよりは、エクスプローラーの発展型のソフトです。

最近はやりのタブ型ブラウザのように、タブで複数画面を管理したり、よく使うフォルダを
グループに登録しておけば、一発で開くことができます。

えっ、英語版じゃないか!って仰る・・・
大丈夫です。
世の中にはいい人がいて、ちゃんと日本語パッチを公開してくれているんです。

まず、本体(英語版)をここからダウンロードします。
http://www.explorerxp.com/
左側にあるサイドメニューから、downloadをクリックしてそのページから落とします。
先にインストールしておくといいでしょう。

次に、ここから日本語パッチをダウンロードします。
http://www.geocities.jp/studio_chappu/
あっ、このサイトから、先ほどの本体のサイトに飛ぶことも出来ますよ。

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると・・・
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こうなっています。readmeを読んで作業しましょうね。

そして、日本語パッチをあてると、先ほどの画面がこのようになります。
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やはり日本人ですから、日本語メニューのほうが馴染みますね。
結構使い勝手は悪くはないので、エクスプローラーは今ひとつだなあとお嘆きのあなた。
一度使ってみる価値はあるかも!

お約束ですが、インストールする場合はあくまでも自己責任ですよ~♪
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都電荒川線の旅(その5)
- 2005/12/15(Thu) -
『梶原』都電もなかのお店へ

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危うく降り忘れるところでした(汗)
まあ、一日乗車券を持っていますから、引き返せばいいだけの話ではありますが・・

ここ「梶原」で有名なものは、都電もなかに尽きます。
これを買うために途中下車したようなものですから・・・


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ここが「都電もなか」を製造販売されている「明美」さんです。
駅からすぐですから、わかりますよ。
わからなかったら、道行く人に「都電もなかのお店は?」と聞けばOKです。


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店内に入ると、もうこれもんです。
もちろん、お店の方の許可を得て撮影をしています。
ほかにも美味しそうな和菓子はありますが、とりあえず今日は「都電もなか」です。


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このような袋に入れてもらって店を後にしました。


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パッケージというか箱はこのとおり四種類あります。
別に中味は変わりませんが、一応記念ということで四輌買いました。
あっ、この都電もなかに限っては、一個二個という単位ではなく、一輌二輌という単位ですから。


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これが中味です。
都電の形をしていますが、普通の最中です。(当たり前か・・・)
中は求肥(ぎゅうひ)が入っていてもちもちとしています。

ぎゅうひ(求肥)とは、白玉粉と砂糖で作るやわらかい餅状の生地で、餅のようにかたくならず、日持ちします。
白玉粉のほかに、もち粉を使う場合もあります。

さて、次の都電の旅はどこになるんでしょう?
そろそろ終点の三ノ輪橋も近くなってきました。
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こんな本を買いました。
- 2005/12/13(Tue) -
『小さな町小さな旅-関東版』

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どうもこういったタイトルには弱い私です。
本当は違う本を買いに来たのに、つい手にとってしまいました。
表紙の写真と記事のタイトルに惹かれたんですね。

ぱらぱらとめくってみると、「いーじゃん、これ!」と。
A4のMOOK本だから高いんだろうなあ、と思って価格をみると880円!
絶妙な価格設定ですなあ(笑)
うんうん、これなら大丈夫!
1,000円を超えていたら考えてしまったことでしょう。
お小遣いに制限がありますから、この1,000円の壁というものは厚いんですよ。

実際には9月に発行されていたようで、よく店頭に残っていたなあと思いますね。
内容は満足のいくものでしたよ。
「おくのほそ道」「のんびりとローカル線に揺られて」「中山道の宿場町を訪ねて」
の三つがメインですが、タイムリーでした。
冬は撮るものが少なくなるので、旧宿場町を訪れるのも乙なものです。

これは関東版とありますので、ほかに関西版とか九州版とかあるんでしょうか?
あるといいですね。
年明けはこれを見て、どこへ行こうかと計画を練るのも楽しみとなります。
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私の好きな映画(洋画その5)
- 2005/12/11(Sun) -
『スチュアート・リトル』

大きなハートの小さなヒーローが贈る
  愛と勇気のアドベンチャー・ムービー!


というのが謳い文句になっていますです、ハイ。

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第一作は、もう涙を流さんばかりに感動しました。
後半はハラハラドキドキで、小さなヒーローであるスチュアートの大活躍が見所です。
ストーリーをここで要約するよりは、実際に見ていただきたいなと思います。

と、私は最初はDVDをレンタルしたりしましたが、やはりいつでも見たいときに見ることが
できるように買ってしまいました。
このDVDを・・・しかも2もついた初回限定生産ツインパックを。
どうも「限定」って言葉に弱いんですよね(笑)


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「スチュアート・リトル」のパケ写です。
「身長7.5cmの小さな家族がやって来た!」という説明書きが添えられています。


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「スチュアート・リトル2」のパケ写です。
同じく、「大切な友だちを助けるためにNYで大活躍!」と・・・

この間も見てしまいました。
娘のリクエストで、2の方を。
でも、飽き足らずに1の方も次の日には見てしまいました。
一年ぶりだったでしょうか。
やはり、楽しめる映画というものはいいですね。
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ファイルのコピーや移動をスマートに!
- 2005/12/10(Sat) -
CopyExt - 拡張コピー

ファイルのコピーや移動は、私もいろいろなツールを使っていますが、画像ファイルは基本的にこれを使っています。

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エクスプローラ上でファイルを右クリックすると、コンテクストメニューが出ます。
私の場合は、このメニューにいろいろなものを登録しています。
特に、画像ファイルの場合は画面にあるように、プレビューできるようにしています。
そして、その下に「拡張コピー」「拡張移動」というメニューがあります。
これが、今回ご紹介する『CopyExt - 拡張コピー』の機能なんです。


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これは「拡張コピー」を選択した場合に出てくる設定画面です。
一度設定しておけば十分です。
多分、デフォルトでも問題はないはずです。

いろいろな設定が出来ますので、ヘルプをよく読んでから使い勝手がいいようにすればOK牧場です。
とにかく便利で、今回はブログに使う画像を専用フォルダにコピーしている画面を使いました。
勿論、私はファイラーを使うことも多いですよ。
ただ、これはお手軽に使えますので、かなり重宝しています。

詳しく内容を知りたい方、ダウンロードして使いたい方は、こちらからどうぞ!
h_tosh's Home Page
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都電荒川線の旅(その4)
- 2005/12/08(Thu) -
「飛鳥山へ」

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お婆ちゃんの原宿を後にした私が次に向かった場所は、飛鳥山です。
飛鳥山は都電唯一の併用軌道(電車と車が一緒に走る道路)があり、また、桜の名所として有名な飛鳥山公園があります。


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これがその併用軌道です。
ご覧のように、電車と車が並んで走っています。
飛鳥山から王子までの一区間が併用軌道ですが、急カーブあり、急坂ありで、都電の難所の一つとなっています。


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飛鳥山公園に入ると光が溢れていて、とても清々しい気分になれました。

『8代将軍吉宗が桜を植え、一般に開放したということで、戦前までは都内で1、2を競う桜
の名所として知られていました。
 現在は「紙の博物館」「渋沢資料館」「北区飛鳥山博物館」の3つの博物館がそろい、緑あ
ふれる区民の憩の場所という
だけでなく、区の文化や歴史を実感できる公園へと変わりつつあります。
園内に保存されている昭和24年製の都電6080型車両もなつかしい。』
というのが「飛鳥山公園」のプロフィールです。

飛鳥山公園


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日溜りではネコ君が気持ち良さそうに日向ぼっこをしていました。
いくら近づいても逃げるどころか、目を開けようともしません。
馴れているのか、それとも小馬鹿にされているのか・・・


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キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!  「みのめんた」
北区では有名なお店です。
飛鳥山~王子間の併用軌道の途中にあり、JR王子駅から歩いてもすぐです。
味は・・・入っていないのでわかりません(爆)
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私の強い味方!
- 2005/12/06(Tue) -
ノートン・システムワークス

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私は三年前から自作パソコンを愛用しています。
当然のことながら保証もなければ、サポートセンターも存在しません。
ある意味で、自分がサポートセンターにならないといけません。

XPはまだいいほうですが、Windowsは使えば使うほど調子がおかしくなるのは皆さんご存知ですね。
そこで統合システム管理ソフトとして、私は「ノートン・システムワークス」を使っています。
ご覧のように「ユーティリティーズ」「アンチウィルス」「クリーン・スイープ」「ウエッブ・ツール」の四構成です。

トップ画面のワンボタン検査を行うと、不具合のある箇所を検出してくれます。
次に修復するかどうかは自分で決めることになります。

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このような画面でしたら問題なしです。まずは一安心!

他には「アンチウイルス」は一週間に一回は全ドライブをスキャンするようにしています。
このソフトのお陰で、たまにトラブっても最小限のことで済んでいます。
ただ、バージョンが2003なんで、来年は2006にするかどうか悩んでいます。

いずれにしても、私の強~い味方です!
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鎌倉へ行って来ました!
- 2005/12/04(Sun) -
鎌倉は紅葉が見頃・・・

とのことで、会社の同僚(部下という表現は使いたくない・・・)と二人で出かけてきました。
まずは、これを買わなくっちゃね!

【鎌倉・江ノ島フリー切符】

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この切符を買わずして鎌倉と江ノ島は語れない!(^_^;)\('_' ) オイオイ...
ってゆーか、これを買わないと損です。
JRの山手線各駅から鎌倉までは往復で1,780円かかります。
これは1,970円で藤沢~大船~鎌倉間はもとより、湘南モノレールや江ノ電も乗り放題なんです。
まあ、「鎌倉と北鎌倉しか行かないよ!」という方には必要がないでしょうけれど・・・
これが実は後で凄い働きをしたんですよ。


【湘南モノレール】

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今回は湘南新宿ライン(池袋や新宿からは、これが早くて便利!)を大船で降りて、これに乗りました。
乗ったことはないし、遠足以来(いつのことだ・・・笑)江ノ島には行っていないので乗ることにしたんです。
東京モノレールと違って「懸垂式」(ぶら下がりですな)という方式を採用しています。
東京モノレールよりは乗り心地が良くないですね。とにかく揺れます・・・

江ノ島の話は別の機会の譲ることとして、先を急ぐことにします。


【江ノ電】

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江ノ島をぐるっと見てきた我々は、江ノ島駅に戻って「江ノ電」の乗客となりました。
目指すは・・・うーん、まだ決めていませんでした(笑)
とりあえず稲村ガ崎でも行こうか?と、まあ、そんなノリです。

「江ノ電」の写真は、私のもう一つのブログである「Digital Photo Gallery by ZEISS」に掲載しました。
是非、ご覧下さい。

とりあえず稲村ガ崎で下車した我々は江ノ電沿いに歩いて極楽寺を目指しました。
極楽寺駅の方が近いことは分かっていますが、歩きたかったんです。
極楽寺駅(関東の駅百選に選定)を見てから、極楽寺を拝観し、次に向かうは長谷寺です。

途中、何箇所か立ち寄っているうちにお昼になってしまいました。
当然お腹は空いています。そこで食べたのがこれです。


【鰻釜飯】

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鎌倉だし、高いんだろうなあと覚悟して暖簾をくぐったら・・・
これが安くて美味しい!!
何と1,100円でした、山菜釜飯や五目釜飯にいたっては1,000円です。
これはオススメですよ。

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「まつもと」というお店で、長谷の駅から歩いてもすぐです。
駅を出て道路の右側を歩けば、5分とかかりません。
ただ、小さなお店ですから、すぐに満席になります。
ちょっと早めに入るのがいいと思います。


【長谷寺の紅葉と冬桜】

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もの凄い人並みをかき分けて、拝観料300円を払って入った長谷寺は紅葉が見事でした。
それから、ここで「冬桜」を見ることが出来るとは、思いもよりませんでした。
江ノ島では十月桜(花は終わりに近づいていました)を見ましたが、嬉しい再会でした。
他にもいろいろと写真は撮りましたが、それは後のお楽しみということで・・・


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長谷寺の人込みに疲れてしまい、「光則寺」「大仏」をパスして鎌倉駅へ向かうことにしました。
鎌倉駅で見た広告(看板)がこれです。
折りしも「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画も評判になっています。
この冬は西岸良平さんの漫画がブレイクするんでしょうか?
かなり前から静かなブームにはなっていましたが・・・


【小町通り】

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東京の「アメ横」を思わせる雑踏でした。
とにかく前へ進むことができません。
そこで、右方向へ折れることにしました。

「鶴岡八幡宮」⇒「建長寺」⇒「明月院」⇒「円覚寺」と巡り、北鎌倉から東京へ帰ることにしました。
ところが、北鎌倉駅について我々が目にしたものは・・・
ラッシュ時さながらの満員電車でした。
「だめだこりゃ~、次行ってみようー!」と一本見送っても事態は変わりません。

仕方なく、鎌倉駅に戻ってから電車に乗ることにしましたが、ここでもホームは人で溢れていました。
さあ、ここで「フリー切符」の強みを発揮するべき時が来ました。
江ノ電は乗り放題ですので、終点の藤沢まで行って、湘南新宿ラインに乗ることを思いついたんです。
30分少々のロスにはなりますが、空いた電車で座って帰ることが目的です。

狙いは見事に的中しました。
藤沢からは余裕で空いた電車に乗ることができ、車中で惰眠を貪ることができました。
「急がば廻れ」・・・あれ、ちょっと意味が違うか(笑)
鎌倉珍道中のごくごく一部でした。

鎌倉で撮影した数々の写真は、「Digital Photo Gallery by ZEISS」で順次公開していきます。
是非、お立ち寄り下さい。
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私の好きな映画(洋画その4)
- 2005/12/03(Sat) -
THE STING

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1973年度アカデミー賞7部門を受賞した名作「スティング」です。
因みに、受賞した7部門とは、作品賞・監督賞・オリジナル脚本賞・美術監督賞・衣装デザイン賞・編集賞・編曲賞です。
日本では1974年に公開されました。

監督:ジョージ・ロイ・ヒル
脚本:デイヴィッド・ウォード
編曲:マーヴィン・ハムリッシュ
出演:ポール・ニューマン
   ロバート・レッドフォード
   ロバート・ショー

以下、映画についてVTRのパッケージから抜き出して書いておきます。
私が要約すると長文になっちゃいますから・・・(汗)

『スティングはアメリカ映画の中でも最も人気を集め、高い評価を得ている作品である。時は1930年代、修行中の詐欺師(ロバート・レッドフォード)とベテラン詐欺師(ポール・ニューマン)が、殺された親分の仇討ちに乗り出す。目指す敵はシカゴの大ボスのロネガン(ロバート・ショー)。この大悪漢に"スティング(とどめの一撃)"を与えるために二人は巧妙な詐欺を働く。二転三転のどんでん返し、目を瞠るクライマックスは小気味良いコメディ・サスペンスを映画史に刻んだ。ハムリッシュ編曲による音楽が時代のムードを効果的に盛り上げている。又、当時のファッションセンスも見逃せないところだ。』

うーん、あまり上手な文章じゃありませんね。
限られた文字数という制約があるにしても・・・

とにかく、本当の詐欺師とはどういったものかが驚くほどの緻密さで描かれています。
見ているほうも本当に騙されてしまいます。
特に最後のシーンは、思わず「あっ!」という声を上げてしまいました。
それは見てのお楽しみです。
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都電荒川線の旅(その3)
- 2005/12/02(Fri) -
お婆ちゃんの原宿

『巣鴨とげぬき地蔵尊へ』

IMG_051202_01.jpg

「鬼子母神堂」の次に目指したのは、有名な「巣鴨とげぬき地蔵尊」です。
下車駅は「庚申塚」で、ホームには甘味処があります。
特製焼きソバ+おはぎ+特選珈琲のセットが1,000円とちょっと小腹が空いた身には何とも魅力的です。
でも、入ろうとして怯んでしまいました。
なぜでしょう?

店内には、おそらくとげぬき地蔵を拝んでの帰りだったのでしょう、お婆ちゃんとオバチャンがたくさん・・・
とにかく声がデカイ!(笑)
ここは、ひとまず退散ですね。


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これがお婆ちゃんの原宿と呼ばれる「巣鴨地蔵通商店街」です。
たまたまこの写真には若い人が写ってはいますが、ここはかなり平均年齢が高いゾ!!(笑)

目指すとげぬき地蔵はもうこの左手にありますが、ここまではかなり時間がかかりました。
何しろお婆ちゃんとオバチャンは広がってヨタヨタと歩いていますから・・・
とにかく真っ直ぐ早く歩こうと思っても、それは夢物語です。


IMG_051202_03.jpg

これが通称「巣鴨とげぬき地蔵尊」です。
正式には「高岩寺」という名前がありますが、とげぬき地蔵の方が有名ですね。
ご覧のとおりの大賑わいとなっています。


IMG_051202_04.jpg

門前には托鉢僧がいて、長々とお爺ちゃんが話しかけていました。
お寺とはベストマッチですね。


IMG_051202_05.jpg

皆さん、煙?を顔や頭にかけていました。
ご利益があるそうで・・・誰ですか?「もう手遅れだ」などと言っている人は???


IMG_051202_06.jpg

これが 「洗い観音」です。
病気や痛いところを洗うと効き目があると言われ、長蛇の列ができていました。
以前はたわしで洗っていましたが、あまりに多くの人が洗ったために磨滅してしまったそうです。
現在は後ろの厨子に納められていて、2代目の観音様は白い布で洗うようになりました。


IMG_051202_07.jpg

地下鉄漫才(みんな知っているかなあ・・・)で一世を風靡した、春日三球さんのお店です。
「地下鉄はどこから電車を入れるんでしょうね?考えたら夜も眠れない!」というヤツです。
他にもありますよ、「エスカレーターの階段は何段あるんでしょうね?考えたら夜も眠れない」
もういいですね(笑)


IMG_051202_08.jpg

お蕎麦屋さんの店先で見つけました。
可愛いので思わずパチリ!

巣鴨とげぬき地蔵・・・なかなかディープなところでした。
行ったことがない方は、是非行かれることをオススメします。
きっと人生観が変わることでしょう!(^_^;)\('_' ) オイオイ...


巣鴨地蔵通商店街公式ホームページ
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WinCCDがバージョンアップ
- 2005/12/01(Thu) -
バージョンがとうとう1.0に

10月28日にご紹介した「WinCCD」がバージョンアップしました。
今度は堂々と1.0と正式バージョンとなりました。

更新内容は・・・
+ カスタマイズ機能を大幅に増強(各種挙動、表示色、フォント他)
+ 縦方向のサムネイルを持つExif類似画像に対応
+ JFIF-APP0を持つJPEGに対応(※1)
+ NIKON NEFの対応を大幅に強化(※2)
+ プレビュー画面で画像を移動時、サムネイル側のフォーカスとExif情報を連動化
+ サムネイルウインドウ上でCTRLキーによる選択/非選択に対応
+ サムネイル生成ルーチンの内部処理を変更、多少の高レスポンス化
+ サムネイルサイズ等を保存、次回起動時に前回設定を記憶
+ ワークシート書き出し時にフォルダが存在しない場合は自動作成
+ その他細部のバグフィックス&リファイン

※1 Exifサムネイルの利用&Exif表示できるJPEGが大幅に増えました。
※2 Picture ProjectやCapture Editorでの編集後も表示可能になりました。

とのことです。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
ALPICホームページ:Welcome to ALPIC
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