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お知らせ
- 2006/03/26(Sun) -
『更新をお休みさせていただきます』

いつもご来訪いただきましてありがとうございます。
仕事の関係で二つのブログを維持することが困難となってしまいました。
従いまして、こちらのブログの更新をお休みさせていただくことにします。

写真ブログのDigital Photo Gallery by ZEISSは今までどおり更新を続ける予定でいます。
この「写真ざんまい!デジタルざんまい!」は閉鎖をするつもりはありませんが、再開がいつになるかは未定となる模様です。

またお会いできる日まで・・・
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こんな本を買いました
- 2006/03/24(Fri) -
『にっぽん列島 鉄道紀行』

20060324114541.jpg

写真関係の本を立ち読みするために(本屋さんゴメンナサイ)本屋さんへ行ったら・・・
気がつくと手にとってレジに並んでいました(笑)

磐越西線という文字とDVDがついて350円という価格に大いに心が揺さぶられたんですね。
鉄道ファンともなれば、これは黙って見過ごすわけにはいきません。
例によって創刊号特別価格です。
次号からの価格が気になりますが、見たい線区だったら買っちゃうかも!

JTBパブシッシングから出版されている本で、なかなか構成などはしっかりとしています。
まだ全部に目を通してはいませんが、今度の土日で読破できそうですね。
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Winny 検索ツールについて
- 2006/03/22(Wed) -
『Symantec Winny Audit Toolv1.1.1』

巷間を賑わしている「Winny」を介した情報流出事件ですが、今更ながらやれやれという感想です。
とはいえ、企業やお役所ではかなり問題となっているのは事実です。

貸与されたパソコンは原則として、勝手にソフトウエアをインストールすることは禁止されている筈です。
私が不可解に思うのは、私物のパソコンを業務で使用することです。
私物である以上、何が入っていてもおかしくはありません。
それを企業やお役所が業務使用を認めるのは、セキュリティに関する認識が甘いと言わざるを得ません。

前置きが長くなってしまいましたが、ファイル共有ソフト「Winny」の検出ツールが無償公開されました。
我らが「Symantech」からリリースされたもので、早速ダウンロードしてみました。
まあ、私はそのようなファイル共有ソフトは一切導入していませんので、検出されはしませんが・・・

これはサイトから実行プログラムを入手して、一時フォルダに置いた状態です。
圧縮ファイルではないので、そのまま実行することができます。

20060322183851.jpg


この「WinyAudt.exe」をクリックすると下記のような画面が出ますが、ここは迷わずに実行します。

20060322183900.jpg


【PCをスキャン中の画面】

20060322182332.jpg

すると、スキャンが開始されます。
スキャン終了までにどれぐらいの時間がかかるかは、PC内にあるファイル数によります。
因みに、私の環境では2時間ほどかかりました(^◇^;)
ウィルスチェック(全ファイル検索)では3時間くらいかかっていますので、それに比べれば・・・

20060322211158.jpg

ご覧のように、私のパソコンにはWinny関係のものは全くありませんでした。(当たり前か・・・)

家族でパソコンを共用している家庭では、一度やっておく方がいいかも知れませんね。
企業内ネットワーク管理者の方は、既に対応されているとは思いますが・・・

このプログラムの詳細については、下記サイトをご覧下さい。

Winny による機密情報漏えいについて

Winnyによる情報漏えいに関するシマンテックの考え
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常駐タイプの総合アンチスパイウェア
- 2006/03/19(Sun) -
『SpyDefence 0.9.8.122 (Beta)』

以前、スパイウエア対策ソフトの記事をアップしたことがありました。
下記の三種類がそれです。
・Ad-Aware SE Personal
・SpywareBlaster
・Spybot - Search & Destroy

今回は、常駐監視機能を持つ洗練されたデザインの総合アンチスパイウェアのご紹介です。
基本的に英語表記のソフトですが、日本語パッチが配布されていますので安心です。
ソフトの表示は二種類あって、簡易モードでは簡易スキャンが、詳細モードではさらに詳細な
スキャンが可能となっています。

【簡易モード】
20060319124142.jpg


【詳細モード】
20060319125308.jpg

インストールと日本語化は簡単で、ソフトのインストールを行った方なら問題はありません。

今回は画像が多いため、久々に続きを読む形式にさせていただきます。
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想定外の落札商品
- 2006/03/17(Fri) -
毎度!物欲の塊こと極楽蜻蛉のZEISSです(笑)
またもや、やってしまいました。
冗談半分で入札したら、そのまま落札になっちゃいました~。

『Transcend Ultra Speed CompactFlash 2GB』

20060317111626.jpg

私がよく行くPCショップ(アキバじゃないですよ・・・)では15,800円で販売されている商品です。
私が知る限りでは、ヤフオクの即決価格で一番安いものでも10,800円です。
ところが、これは1円から入札開始となっていて、しかも複数出品の商品でした。
この複数出品というのは一品での競り合いと違って、ちょっと美味しく落札することが可能なんですよ。
ここでそれを書くと長くなっちゃうので(ある意味、あまり知られたくない?)割愛しますが・・・

そして、一発入札の10,000円を少し下まわった価格で目出度く(σ´∀`)σゲッツ!
可哀相に、他の落札者は10,500円が落札価格でしたから、私は1,000円近く得をしたことになります。
これもちょっとしたタイミングでした。
やみくもに入札すれば落札ができないどころか、高めの落札価格となることも有り得ます。

2GBのCFカードでしたら、あって邪魔になるものでもないし、4GBのマイクロドライブと交互に使えば
携帯ストレージも持っていく必要がなくなりますね。
荷物は極力軽くしたいものです。

ということで、またお財布が軽くなってしまいました~(爆)
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祝!レンズ沼脱出(笑)
- 2006/03/15(Wed) -
『キャノンEF28~70㎜ f2.8L USM』

IMG_060316_01.jpg

野鳥の撮影をするようになって、いつしか大砲のようなレンズが欲しくなってしまいました。
あまり長いのは用途が極端に限られてしまうため、花や風景・ポートレートに使えるサンニッパ
(300㎜ f/2.8)の程度が良いものを物色していました。

ところが、資金が出来たら急に熱が醒めてしまいました。
買っても果たしてそんなに頻繁に使うだろうか?と。
大枚をはたいた挙句の果てに、防湿庫の肥やしになるんでは意味がない、とも。
さすがは熱しやすく冷めやすいB型人間!!(笑)

大砲を手に入れるよりも、使用頻度が高いレンズの見直しをしようではないかと思ったんです。
標準ズームと呼ばれるレンズは既に二本所有しています。
・キャノンEF24~85㎜ f/3.5~4.5USM
・TAMRON SPAF28~75㎜ f/2.8XR Di

前者はコンパクトで軽く、フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。
後者は明るくて写りも良いのですが、残念ながらフルタイムマニュアルフォーカスが出来ません。
このフルタイムマニュアルフォーカスとは何かと言えば、ピントが合ってからもピントリングを回転
させてフォーカスの微調整を行うことが出来ることを指します。
EOSユーザーならば、この機能を活かした撮影をしたいと思うのは人情です。

風景はともかく、私はポートレート撮影もやりますので、この機能がないとかなりストレスが溜まります。
タムロンのレンズもいい写りをしますが、ここは純正の明るいレンズが欲しいところです。

候補としては、手に入れたレンズ以外に次の二点を考えていました。
・EF24~70㎜ f/2.8L USM
・EF24~105㎜ f/4.0 IS L USM
前者はとにかくキャノンの標準ズームレンズのフラッグシップです。
写りが素晴らしいこともさることながら、最短撮影距離も38cmと比較的短いのが特徴です。
後者は、開放値がf/4.0というのが物足りませんが、泣く子も黙る?IS(手ブレ軽減機能)付です。

迷いに迷った挙句、最後は金額が物を言いました。
キャノンEF28~70㎜ f2.8L USMもEF24~70㎜ f/2.8L USMが発売されるまでは最高峰のレンズでした。
前に借りて使ったことがありますが、写りに不満が出る筈はありません。
28㎜よりも広角側が必要とあれば、私にはEF17~40㎜がありますからOK牧場です。

IMG_060316_02.jpg

では、実際にレンズを見てみることにしましょう。
こうして手持ちのTAMRON SPAF28~75㎜ f/2.8XR Diと比較すると、少し大きいくらいかな?と思いますが・・・


IMG_060316_03.jpg

フードを取り付けてみると、これだけの違いがあります。
カメラに付けると、さらに大きさと重さがかなり違うことが分かりました。
ファインダーの見え具合も良くて、何だかいい写真が撮れそうな気がします。
いや、そうでなくては困りますね。

ということでひとまずは「レンズ沼」から脱出することに成功しました。
でも、よく見ると片足がまだ浸かったままとなっています。
今度は望遠ズームの入れ替えかな?(爆)
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エディターについて
- 2006/03/14(Tue) -
『EmEditor Free v5』

20060314135429.jpg

Windowsには標準で「メモ帳」というソフトがついています。
軽くていいのですが、機能的には今ひとつです。
私はかなり前から、「EmEditor Free」を使っていました。
バージョンは何と1.27!とかなり低くて、シェアウエア版が4.**だったのに比べると雲泥の差でした。

ところが、今年の1月下旬に待望のバージョンアップがされ、一気に5.0となりました。
早速DLしてみると、インターフェースもかなり洗練されていていい感じです。
フリーウエアですので、機能的に制限が加えられているのは言うまでもありません。

機能制限については、↓のページでご確認下さい。
http://www.emeditor.com/jp/download.htm
(本来、ホットリンクも好ましくはありませんが、直リンではないので・・・)

このように、機能制限はあるものの私には十分なエディターですので、これからも使い続けていくことでしょう。

興味のある方は作者のサイトをご覧下さい。
Emurasoft-Emeditor
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PLフィルターを使いやすくする
- 2006/03/12(Sun) -
『レンズフードの改造』⇒穴開け

私は「キャノンEF70~200㎜ f/2.8L USM」を持っていますが、かねてよりPLフィルターを装着して撮影することに
かなりの抵抗がありました。
と言うのも・・・

IMG_060312_01.jpg

これは純正のフード「ET-83Ⅱ」で、それなりの深さがあります。
風景や花の撮影では比較的PLフィルターを使うことが多く、その都度フードを外して回転させていました。
でも、もう我慢の限界です。
そこで、フードを外さずにPLフィルターを回転させることができるようにしました。


IMG_060312_02.jpg

これが改造後のフードです。
ご覧のように、指が楽々入る穴がフードには開いています。


IMG_060112_03.jpg

レンズに装着してみたところです。
これならフードを外さずにPLフィルターを回転させることができます。
すなわち、撮影のリズムを崩さないことが可能となったわけで、この差は大きいですよ。

但し、一つだけ問題があります。
穴が開いているということは、そこから光線が入ってしまうことなんです。
これではフードの役割としては中途半端なものとなってしまいますね。

改善策としては、マジックテープを100円ショップで購入してきて、フードに貼り付けるのがいいかな?と思っています。
PLフィルターを回転させたいときだけ、端っこをペロリとめくればOK牧場です。
見た目なんかは関係がありません。
ということで、これから100円ショップへ行ってきま~す(笑)
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最近のFC2は・・・
- 2006/03/10(Fri) -
『こんな画面をよく見かけます』

20060309235223.jpg

せっかくコメを書いて投稿してもエラーが出ると凹みます。
毎回ではありませんが、一日に2~3回は出るようです。
トラフィックの関係もあるでしょうけれど、何だかなあ・・・

無料でこのような素晴らしい場を使わせて貰っているので、いちゃもんをつけるつもりは微塵もありません。
こういった表示が出たら、念のためエディターに内容をコピペして再度画面を切り替えて投稿するようにしています。
まあ、よそではいきなりエラー画面が出て、コメが消えるところもありますから・・・
それに比べれば遥かに親切かもしれませんね。
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愛用しているブラウザ
- 2006/03/07(Tue) -
『Sleipnir』

以前、もう一つのブログ「Digital Photo Gallery by ZEISS」のキャプ画で私が使っているブラウザが明るみに出ました。
って、別に事件でも何でもありませんが・・・(^◇^;)

20060307133934.jpg

インターネットエクスプローラー(以下、IE)ベースのタブ式ブラウザで、極めて使い勝手がいいんですよ。
ちょうど画面は「お気に入り」の「ブログ」を表示しているところです。
この「Sleipnir」のいいところは、実はRSSバーをプラグインとして組み込めるところなんですよ。
ブログも巡回先が多くなって、更新された内容を見るのに一つ一つ開いていたら、いくら時間があっても足りません。


20060307133941.jpg

これが「RSSバー」のパネルを表示したところです。
ちょうど、ののさんのブログ「ののの日々」が更新されたということが分かります。
上部のツリー部分に表示されるブログの名前が太字になり、そこをクリックすると記事の部分に new と表示されます。


20060307133949.jpg

そこで、その記事のリンクをクリックすれば、新しいタブ(赤い線がある左から2つ目のタブ)に記事が表示されます。
そして、また別の記事を見たい場合は、その記事をクリックすれば別のタブに記事が表示されるようになっています。
こちらは青い線の方ですね。
このようにタブで管理されますから、IEで別窓で開くよりはメモリの節約も出来るんですよ。
タブが10個になろうが、20個になろうが、パソコンの動きは重くなったりはしません。
但し、メモリの容量をギリギリで使っている場合は、その限りではありませんが・・・

とにかく使い勝手が良くて、これを使えばもうIEに戻ることは出来ません。
他にもいろいろな機能があったりカスタマイズが可能ですので、詳細は作者のHPでご確認下さい。

上級者向け国産タブブラウザ Sleipnir 公式ページ

上級者向けとありますが、別にカスタマイズしなければ初心者でも使用にあたっては問題は起きません。

なお、今回の記事作成にあたっては、「ののの日々」の管理人である、ののさんにご協力をいただきました。
ののさん、ありがとうございました。
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EOS30Dショートインプレッション
- 2006/03/05(Sun) -
『細部が煮詰められた20Dの後継機』

20060305170111.jpg

昨日の記事のとおり、10Dのオーバーホールが完了したため新宿のQRセンターへ行って来ました。
その際、30Dを短時間でしたが触ってきました。
20Dの気になっていた部分がどのようにリファインされたかを確認したかったんです。
あくまでも私的な印象ですし、一部客観性に欠ける部分があることをご承知の上でお読み下さいね。

先ず、20Dで大きく気になっていた部分を二点あげておきます。

1.大きくてお世辞にも上品とは言いがたいシャッター音

2.10Dに比べて大きなミラーショック

但し、これは装着するレンズとのトータルでの質量でも大きな影響があります。
因みに、20D+EF17~40㎜F4.0L USMの組み合わせですと、極めてショボイ音なんです・・・(涙)

30DにはEF-S17~85㎜IS USMが装着されていましたので、比較する上では全く同じ条件ではありません。
また、ショールームですから、音の聞こえ具合にも差異があることでしょう。
そういったことを踏まえても、シャッター音は軽快かつ多少はまろやかになっていました。
ミラーショックもやや軽減されていたような感触がありました。
劇的な改善ではないと思いますが、シャッターユニットが変わっていることから頷けないでもないところですね。

他に新規で装備された主要な部分ですが、

1.液晶モニターが2.5インチとなったことで、視認性が高くなった。

2.ピクチャースタイルを搭載した
  これは、シャープネスやコントラストなどのパラメーターを調整したり、ピクチャースタイルとしてユーザー設定に
  登録することが可能だという点が便利かもしれません。

3.スポット測光を搭載した 
  シビアに露出を決定したい時には有効ですが、キャノンの評価測光の精度が極めて高いので、人によっては
  無用の長物と思えるかもしれません。
  私でしたら、大いに活用したいところですね。

他にもありますが、これくらいにしておきましょう。

反対に、自分だったらどうよ!という部分を・・・

1.ISO感度設定を銀塩並にEV1/3ごとに設定が可能となった
  うーん、ISO感度を変更するのは、シャッタースピードを稼ぎたいなどの理由だし、そこまでシビアな設定が
  コンシューマー機に必要なのかな?と思います。
  個人的には使わないでしょうね。

2.連写機能が秒間5コマと3コマとの切り替えが可能となった
  秒間5コマから3コマに切り替える意義が私には???です。
  既存ユーザーから多大なるリクエストがあったのでしょうか?

あくまでも私的な意見ですから異論もあることでしょう。
最終的には使い込んでみないと結論は出ないと思います。
でも、あれほどトラブルが多かった機種である20Dをリファインした、というメーカーの姿勢は評価したいですね。

でも、何でネーミングが30Dなんだろう?
20DNとか20DMarkⅡでも良かったような気がします。
ネーミングというのは極めて重要な気がするんですが、皆さんはいかがでしょうか?

でも、20Dよりは遥かにいいカメラに仕上がっていますよ。
待っていた人には朗報でしょう。
(3月6日追記・・・ちょと誤解を招く表現があったかもしれないため付け加えました)


キヤノン:EOS 30D

キヤノン:EOS 30D SPECIAL SITE
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10Dのオーバーホール完了!
- 2006/03/04(Sat) -
『新品時の性能が甦りました』

10D.jpg

キャノン新宿QRセンターに預けていたEOS10Dのオーバーホールが完了しました。
オーバーホールに出すきっかけとなったのは・・・
1.バッテリー消費が激しくなった。(1GBの撮影すらもたない)
2.露出がオーバー傾向になった(1EV程度・・・いつも-1.0以上補正)
3.シャッターの耐久性能を遥かに超えるショット数を撮影した(シャッター音にしまりがなくなった)
ということです。

結果として、部品交換はシャッターユニットだけにとどまり、貧乏な私としては一安心でした。
修理票を見たら、シャッターユニットの部品代が3,000円・・・えー、そんなに安いものなの?といった印象でした。
トータルではそれなりの修理代金(殆どが技術料金)を支払ったため、部品代が安いのは実に有難いことです(笑)

テスト撮影をしてみると、シャッター音の歯切れが格段に良くなりました。
新品の時はこのような音だったのでしょう。(もう忘れております・・・)
最近はヘタリ気味で、かなりマイルド?な音になっていて、撮影時には一抹の不安がありました。

露出のオーバー傾向も調整されましたが、バッテリー消耗についてはまだ確認は出来ていません。
こればかりは、暫く使ってみないとすぐには結果が出ませんから・・・
もしかしたら、シャッターの耐久オーバーが原因でなっていたのかも知れません。
修理票には異常電圧やリークはなかったとの記載がありましたから。

これで安心して暫くは使えることになりました。
やはり機械物は定期的にメンテナンスしてあげるのが一番ですね♪
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シグマが元気だ!
- 2006/03/03(Fri) -
『SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM』

060303l.jpg

どんどんとデジタル化対応レンズを発表・発売しているシグマがやってくれました。
f/2.8の大口径ズームでありながら、最短撮影距離が何と1m!!
これは凄いことですよ。
だから商品名に「MACRO」の名前が付け加えられたんですね。

私が持っているキャノンEF70~200㎜ f/2.8L USMの最短撮影距離は1.5mです。
それ以上近づきたい場合は、中間リングの12㎜か25㎜をボディとの間に噛ませるしかありません。
花やモデルさんを撮影するカメラマンは大喜びでしょうね。

気になるのはボケ味がどうなのか?ということです。
シグマはシャープな写りをしますが、ボケ味が硬いというのが一般的なイメージですから・・・
これも、ここ数年で変化があったかもしれませんね。

とにかく写真業界は今、激動の波に飲まれようとしているメーカーが多いです。
シグマが元気というのは、ユーザーにとっては歓迎すべきことです。

このレンズのスペックなどの詳細は↓でどうぞ。
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM 発表

シグマの社長のインタビュー記事があります。
参考にして下さい。
【インタビュー】交換レンズの世界を手軽に楽しんでいただきたい~シグマ山木和人社長
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キヤノン初のAPS-Cデジタル専用大口径ズーム
- 2006/03/02(Thu) -
『EF-S 17-55mm F2.8 IS USM』

EF-S17-55.jpg

キャノンよりAPS-CサイズのCMOSセンサーを持つデジタル一眼レフ(D30、D60、10Dを除く)
対応の大口径ズームレンズが発表されました。
発売は5月下旬予定で、価格は税込みで150,150円とのことです。
開放値が全域f/2.8でIS付ですから、これまた予約殺到となることでしょう。
もし、このレンズがフルサイズだったら、大変なことになっただろうなと思いますね。

但し、絞りが7枚というのは少しショボイかな?という気がします。
絞りの枚数と形はボケ味に結構影響しますからね。
因みに、私が持っているEF17~40㎜ f/4.0Lは7枚で円形絞りですが、ボケ味は今ひとつです。

それと、APS-Cサイズ対応ということで、開放絞りでの周辺減光はどうなんでしょうね。
まあ、ここであれこれ詮索しても仕方がないことですので、実写を待つことにしましょう。

話は変わって、最初にこれを見たときは「またEF-Sレンズを出すのかよ!」と思いました。
10Dユーザーでもある私は、このレンズを使うことが出来ないんです。
メーカーはD30、D60、10Dユーザーを平気で切り捨てるんですかね?
10年も20年も前に発売されたカメラじゃないだけに余計にそう感じます。

一応、20Dも持っていますが、撮影現場で片方のカメラに取り付けられないレンズがある
ということは大きなストレスになります。
フルサイズとAPS-Cサイズではなく、同じAPS-Cサイズ同士のカメラでの話なんですよね。

メーカーから「フランジバックの関係です」なんて説明を受けてもねえ。
こんな私は心が狭いのかな?

このレンズのスペック等の詳細は↓でどうぞ。
キャノン EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
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池袋で貰ったもの
- 2006/03/01(Wed) -
『観光パンフレット』

この間の冷たい雨が降る日曜日に、所用があって外出した時のことです。
用が済んで帰宅途中、池袋駅の東武デパート前のコンコースで何やらキャンペーンをやっていました。
そこで手渡されたものがこれです。

IMG_060301_01.jpg

足利観光協会とその周辺の都市、東武鉄道がタイアップした観光キャンペーンだったんですね。
何だか撮影地の情報収集にもなりそうです。


IMG_060301_02.jpg

帰宅して開けてみると、足利・館林・佐野・太田・伊勢崎などのパンフレットが入っていました。
館林の桜と鯉幟・・・はて、どこかで見たような。
そうそう、しーたけさんが昨年のGW頃に写真を公開していましたね。
えーと、それはここです。
an annex to A Tiny Digital Photo Gallery 今日はこどもの日
ちょっと気になりますね。

それと、足利は前々から一度は行ってみたいと思っていましたので、この春は訪れたいと思っています。
一日では足りないだろうなあ・・・


IMG_060301_03.jpg

袋の中には東武デパートの包装紙でくるまれた物が・・・
何だろう、ちょっと重いぞ
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! 金ののべ棒か・・・(x_x)☆\(^^;) パコッ!!
な訳ないですね(笑)


IMG_060301_04.jpg

スペーシアのロゴが入った、マグネット式の書類押さえ?でした。


IMG_060301_05.jpg

こんな感じで使うわけですね。
それにしても、「佐野のいもフライ」って何だかそそられますね。
佐野には有名なラーメンもあります。
佐野も行っちゃおうかな♪
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