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飲酒運転による死亡事故について
- 2006/08/27(Sun) -
『厳罰に処すべし(怒り)』

飲酒運転による痛ましい事故が後を絶ちません。
つい先日も発生したことは記憶に新しいですね。
尊い命が無謀な運転者によって一気に失われました。

2001年12月に飲酒運転や速度超過などの無謀な運転に対する「危険運転致死傷罪」が刑法に新設されました。
これにより、一時は飲酒事故も減少するかのように見えましたが、結局は増加しつつあります。

悪質な運転者には「危険運転致死傷罪」では手ぬるい!!
刑法には「未必の故意による殺人罪」というのがあります。
例えば、登山道で岩や石をわざと落下させれば、下にいる登山者に当って死亡に繋がる恐れがあります。
つまり、十分に犯罪となることが予測される行為を未必の故意と呼びます。

ずばりコレです。
すなわち、酒を飲んで運転したら他人を死亡させるかもしれない、ということが予測されるからです。
悪質な運転者には「未必の故意による殺人罪」を適用すべし!!
厳罰をもって臨まなければ犯罪はいつまでたっても減りませんよ。
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EFレンズの新製品 二本
- 2006/08/25(Fri) -
『EF 70-200mm F4 L IS USM』

EF70200F4IS.jpg

新開発の手ブレ補正ユニット、制御アルゴリズムの最適化によって、何とシャッタースピード4段分の手ブレ補正を可能とした意欲的な製品です。
以前から、そのコンパクトな取り回しと解像度の良さで定評があったレンズですから、これでIS付ともなれば「鬼に金棒」ですね。

さらに、三脚を使用しているか否かを自動判別して、手ブレ補正機能の誤作動を防ぐ機能も設けられています。
これだけレンズが賢くなると、撮影者は撮影そのものに集中することが出来ます。
気になる価格は165,900円で11月下旬の発売となります。


『EF 50mm F1.2 L USM』

EF50F1.2L.jpg

EF50㎜F1.0が製造中止となって、いつ出るかと噂があったレンズです。
非球面レンズを1枚採用し、絞り羽根は8枚の円形絞りとなっています。
50㎜はほかにF1.4USMとF1.8Ⅱ、そして旧態依然としたコンパクトマクロのF2.5があります。
これはいわゆるフラッグシップとしての立場になる標準レンズですね。
フルサイズ機を十分に意識したレンズと言えるでしょう。
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キャノン EOS Kiss Digital X
- 2006/08/24(Thu) -
『1,010万画素CMOSと2.5型液晶を搭載』

kiss_X.jpg

とうとう発表されちゃいましたね~。
明らかにNikonのD80を牽制するかのような感じを受けました。
D80に遅れること一週間後の9月8日が発売日となります。

いずれにしてもエントリー機で1,000万画素オーバーとは驚きですね。
キャノンの場合は、いろいろなゴミ対策を装備してきたので、同時にSONYのα100をも牽制しているのでしょう。

他にも目新しいところでは、EOS30D同様にピクチャースタイルを搭載し、さらにAF測距点は9点となりました。
秒間3コマに変化はないものの、バッファが増えてJPEGで27コマ、RAWファイルで10コマまでの撮影が可能となりました。

実売価格では9万円だそうです。
さあ、あなたは買いかな?

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レイクサイド
- 2006/08/19(Sat) -
『中禅寺湖の休日』

PICT060819_01.jpg

中禅寺湖に着いた時、にわかに青空が見え始めました。
それまでは曇っていて、時折小雨がぱらつくような天気だったんです。
やはり峠を越えると天気は変わるものなんですね。

折りしも遊覧船が出航していき、青空が広がった湖面に趣を与えてくれました。
スワンボートもかなり出ていて、休日気分は盛り上がってきました。


PICT060819_02.jpg

そうは言っても、もうお昼時をかなり回った時間帯となっています。
「腹が減っては戦は出来ぬ」の例え通りに、まずは食事をとらないと・・・
ここはリゾート気分で「日光レイクサイドホテル」へGO!です。


PICT060819_03.jpg

食べたものはランチメニューのチキングリルソテー(だったかな?)です。
スープとサラダくらいはつけて下さいよ~。
ご飯とシャーベット+コーヒーで2,310円はちょっとお高いですね~。
温泉つきで2,500円となっていますが、食べてから温泉という気分でも・・・
先に入ってもいいんですが、いい加減腹が減っていましたんで(笑)


PICT060819_04.jpg

これがデザートのメロンシャーベットです。
味は・・・まんま業務用かな?


PICT060819_05.jpg

日光レイクサイドホテルは中庭が綺麗なので、ここでゆっくりと過ごすのもいいですよ。
家族連れやカップルが思い思いに写真を撮っていました。
おや、何だか紅葉が始まっている木がありますね。
ちょっと早いんじゃないでしょうか?
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奥日光へ行ってきました♪
- 2006/08/16(Wed) -
『旅は道連れ、世は情け?』

20060816100701.jpg

えー、6月下旬に続いて、またもや奥日光へ行って来ました。
コースは同じで、我が家⇒東京外環自動車道⇒東北道⇒日光宇都宮道路⇒いろは坂⇒金精峠⇒関越自動車道⇒我が家でした。
というのも、今回は奥日光には修学旅行以来といった友人と一緒でしたので・・・

ここは看板の通りですが、特に立ち寄ることもなく写真を撮っただけです。
まあ、ネタですね(笑)


20060816100723.jpg

戦場ヶ原の売店の店先です。
隅っこの方に追いやられていて、何だか寂しそうに立っていましたよ。
売れているのかな?


20060816100708.jpg

高原といえばソフトクリームですね(笑)
標高1394mの戦場ヶ原で食べる味は格別・・・ではありませんでした。
やはり清里の清泉寮のソフトクリームに勝る味には出会えてはいません。


20060816100715.jpg

金精峠を越えて沼田へと至る国道120号線は「とうもろこし街道」です。
一人ならいざしらず、連れがいれば立ち寄らないといけませんね。
一本分の値段で二本もいただきました。
店じまいの時間でしたから、大サービスと相成りました。
トマトや梅干もいただき、とても満足して家路へとつきました。

心配したお盆の渋滞は行きは全くなく、帰りの関越道の藤岡JCTから本庄児玉IC間が混んだくらいでした。
沼田ICを午後7時過ぎに入って、家には午後9時過ぎには到着することができました。
驚くくらいスムーズでとてもラッキーだったと思います。

写真は随時、「Digital Photo Gallery by ZEISS」で公開しますので、お楽しみに!

なお、16日でお盆休みが終わります(涙)
再び、週末限定?の不定期更新にさせていただきますので、よろしくお願いします。
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今日、8月15日という日は・・・
- 2006/08/15(Tue) -
『終戦記念日』です。

ここで多くを語る必要はないでしょう。
人間が血で血を洗う惨劇を絶対に繰り返してはなりません。

尊い犠牲に合掌!
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今日の散財(笑)
- 2006/08/14(Mon) -
『液晶まもる君』

20060814205309.jpg

どうってことはない「液晶保護シール」です。

実は明日のドライブに備えてガソリンスタンドへ給油へ行ったんですよ。
昨日と比べると、何と4円/Lも安くなっているではありませんか。
137円/Lだから、私は135円/Lで給油することが出来ました。
お盆も中日となって下げるとはちょっと怪しいなあ、と思いながらもちょっぴり嬉しかったですね。

気をよくして近くのディスカウントショップに立ち寄って見つけたのがこれです。
何と一個30円・・・あれあれ、よく見るとコニカミノルタマーケティング株式会社の文字が。
あちこちでこういった用品が投売りされていますね。
コニカミノルタ・・・過去の栄光は今何処!
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カードリーダー
- 2006/08/13(Sun) -
『マルチスロットカードリーダ/ライタ GH-CRDA13-U2』

20060808203417.jpg

PC内蔵のカードリーダーはありますが、ノートPCでも使えるものが欲しくなりました。
と言うか、実は会社から貸与されている携帯にminiSDカードがついているんです。
そいつを読み込みたくて買ったようなものです。

入手先はヤフオクです。
1000円でお釣がきました・・・安いっしょ?


20060808200426.jpg

あらら、ドライブアイコンがこんなに沢山・・・
どれがそれだかさっぱり分からんぞ!(爆)
これで外付けHDDの電源を入れると「阿鼻叫喚」の世界になるかも。

因みに、「Digital Photo Gallery by ZEISS」の8月12日の記事にある写真はこれで読み込みました。
miniSDはダイレクトに読み込みは可能ですが、ちょっとコツが必要でした。
何しろ13種類ものメディアに対応していますから、差し込み方でちょっと・・・(;´▽`A``
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Nikonの逆襲が始まる(2)
- 2006/08/10(Thu) -
『1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」発表!』

Nikon_D80.jpg

ペンタプリズム、2.5型液晶、11点測距などを搭載したミドルレンジのデジタル一眼レフ「D80」が9月1日に発売されます。
とうとうこのクラスまで1,000万画素オーバーとなるNikonの今後に注目が集まります。
「D70s」の後継機といった位置づけだと思われますが、こうなるとCanonも安閑とはしていられないでしょう。

私が注目しているのは、ずばり「ファインダー」の進化です。
D70sでペンタミラーだったファインダーは、ガラスペンタプリズムが採用されました。
さらに、ファインダー倍率はD70sの約0.75倍から約0.94倍に拡大され、その見え具合の良さが予測できます。
どうもAPS-Cサイズの撮像素子を持つカメラのファインダー倍率はいただけないものが多いですから・・・

まあ、私はEOSユーザーでEFレンズもかなり揃えてしまったので乗り換えることはないとは思いますが、気になる存在であることは間違いないですね。
Canon以外のメーカーが頑張ってくれると、写真業界も活性化されることと思います。
特にコニカミノルタが去った今となっては。
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RAWで撮ることにした!
- 2006/08/06(Sun) -
『RAW現像マスターブック』を買いました♪

20060806123630.jpg

デジタル一眼レフを購入してから、特別な場合を除いてJPEGの最高画質で撮影していました。
ところが、キャノンのGIGICⅡが素晴らしくとも、さらなる高画質を求めるようになってしまったのです。
人間の欲望というものは限り知れないものですね(笑)

現有の機材でそれを実行するには、RAWで撮影して現像するしかありません。
ところが、銀塩の経験は長くとも、デジタルの経験は僅か三年半程度のものです。
実際にRAWで撮影して現像したことなど数えるほどしかない私です。

そこでハウツー本の出番です。
自己流で適当にやるよりは近道だろう、ということで買いました。
給料日前に買ったので、お財布にはもの凄い負担でした(爆)

ということで、ここ二週間の私のカメラの設定は以下のとおりです。

20060806123642.jpg


20060806123651.jpg

「決心はウソじゃないゾ~!」ということで、証拠写真を載せておきました(笑)
これから勉強させていただきま~す♪
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キャプチャーボード
- 2006/08/04(Fri) -
『Canopus ADVC-1394+Bayセット』

IMG_060730_01.jpg

泣く子も黙る「カノープス」のアナログ-DVコンバータ+OHCIインターフェースです。
子供が小さい頃に撮影した8㎜VTRの映像をキャプチャーしたいなぁと思って購入したものです。
勿論、テレパソにした時のIO-DATAのMVP/RXというTVキャプチャーボードでも取り込みは叶なんですけれどね・・・
そこは物欲の塊の私です、我慢するということが出来ないんですね(爆)


IMG_060730_02.jpg

これが現物です。
本体が29,800円で、OHCIインターフェースが9,800円、合計で39,600円のものが何と8,000円でお釣が来るんです。
これは相当痺れちゃいますよね?


IMG_060730_03.jpg

一応、OHCIインターフェースを新しいPCケースに組み込んでみたところです。
これならケースの裏側にある端子と格闘しなくて済みますね。
面倒くさいと、ついつい使わなくなっちゃいますから(笑)

Canopus ADVC-1394
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CMOSセンサーのゴミを一掃!
- 2006/08/01(Tue) -
『Canon センサークリーニングキット SCK-E1』

PICT070804_01.jpg

デジタル一眼レフの泣き所は、ズバリ「CMOS」や「CCD」と呼ばれる撮像素子のゴミですね。
正確には撮像素子(以下、センサー)の前にあるローパスフィルターにつくゴミですが・・・

キャノンのQRセンターに持ち込んで清掃して貰うんですが、時間と交通費が勿体無い!
平日は行けないから、貴重な土曜日のお休みを使う事になります。
そこで、無水アルコールとシルボン紙でフキフキしたこともあります。
ところが、意外とムラが出るんですよね。

ある日、例によってキャノンQRセンターに行って清掃を依頼していると、一角でクリーニングキットのデモンストレーションをやっていました。
ニコンとは違ってスタンプのようなものにゴミをくっつけて除去するタイプです。

税込みで5,040円とのこと・・・
何度も来る手間と交通費を考えたら「買い!」です。
早速、誓約書(自己責任の世界で、これを使っておかしくなっても責任は自分にあります・・・)にサインをしてGET!

では、その効果について見てみることにしましょう。

【使用前】
PICT070804_02.jpg

赤い○のところにかなり目立つゴミが見えますね。
風景などでは絞って撮影するため、これは致命的です。


【使用後】
PICT070804_03.jpg

見事にゴミが消えています。
簡単な作業で、しかも効果は絶大ですね。

注意する点は、スタンプ状のスティックをセンサーに押し当てる時は力を入れすぎないことです。
「感覚としては、シャッターを半押しするくらいです」と説明を受けました。
これからは大事な撮影の前に絞り込んでテスト撮影をして、ゴミを見つけたら気軽に清掃することが出来ますね。
勿論、出先でも清掃が可能ですから、これで心強い味方が一つ増えました♪
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