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「竜の門の滝」訪問記
- 2005/08/01(Mon) -
名瀑「竜の門の滝」への道

IMG_050801_01.jpg

私のもう一つのブログ「Digital Photo Gallery by ZEISS」のトップでご紹介しました「竜の門の滝」
への行き方についてご紹介します。
春は新緑、初夏はシャクナゲ、そして紅葉の時期は「錦秋の滝」ともいえるような素晴らしいロケー
ションにあります。

ご覧のように深山幽谷にかかる滝です。
徒歩20~30分程度の道のりですが、なめてかかると思わぬ怪我をします。
行かれる場合は、少なくとも足元を固めて下さい。
サンダルや革靴、ヒールなどで入山することは危険ですから、絶対にやめましょう。
最低でもスニーカーを履くようにしましょう。

なお、今回は写真点数が多いので、続きを読む形式にしてあります。
IMG_050801_02.jpg

会津高原から尾瀬の入り口である沼山峠方面へ向かう国道352号線で、桧枝岐村に入ると暫くして右側に「会津駒登山口」
という大きな看板が目に入ります。
ここを右折して林道(舗装路)を登っていきます。


IMG_050801_03.jpg

少し登った右カーブのところにこのような表示がありますが、構わず右方向(道なり)に進みます。
ここから先はカーブと坂がきつくなりますので、運転には十分注意して下さい。
カーブミラーも殆どありません(危険ではないカーブに一箇所あるだけです)から・・・


IMG_050801_04.jpg

ここがちょっと分かりにくいポイントです。
このまま真っ直ぐ行くと「会津駒ケ岳」の登山口へ向かってしまいます。
画面右奥へ鋭角に道が分岐していますので、右方向に向かいます。
但し、切り返しをしないと簡単には右折はできません。
ガードレールなどもありませんので、転落しないように注意して方向転換をします。
ここを右に入れば、ほどなく林道の終点になります。


IMG_050801_05.jpg

さあ、滝の入り口に着きました。
ここからは歩きです。
徒歩30分と書いてありますね。
道は奥に続く、鬱蒼とした木々の間を抜けていきます。
独りではちょっと怖い?(私は一人で行きましたが・・・)


IMG_050801_06.jpg

途中、このように湧き水が溜まって、ぬかるみとなって滑りやすくなっている場所もあります。
滑ったり、転んだりしないよう注意して進んで行く事にしましょう。


IMG_050801_07.jpg

沢に着きました。
「ゲッ、橋が流されていてない・・・!」
岩を飛んでいくしかないのかなあ・・・


IMG_050801_08.jpg

と思ったら、架設の橋がかけてありました。
やれやれ、良かった!(笑)


IMG_050801_09.jpg

橋の上から沢の上流を見たところです。
滝はこの上流に落ちているんですね。
ここで大体半分ですから、まだ滝が落下する音は聞こえてきません。


IMG_050801_10.jpg

橋を渡った地点から、急に勾配がきつくなります。
でも、道は整備されていますので、登ることに関しては心配はありません。
ただ、時々、沢と反対方向に道があるため、若干不安を感じることがあるかもしれません。
ここからは、もう沢の姿を見ることはなくなります。
ひたすら山道を登るだけです。


IMG_050801_11.jpg

左上に滝見台が見えてきました。
ホっとする瞬間です。
でも、気を抜いてはいけません。
道は険しくなる上に、一部崩壊?しているところがあります。
慎重に滝見台へと登って行きましょう。
滝見台へ立てば、トップにある写真と同じ景色を眺めることができます。

因みに、私の足で20分ほどで滝見台に着きました。
山道に不慣れな方は焦らずに、ゆっくりと30分かけて登るといいでしょう。
慌てていいことは一つもありませんから。


IMG_050801_12.jpg

滝見台へ到着して左手を見ると、だんだんとガスってきました。
しめた!滝にガスがかかると山水画のようになるゾ!!
と思いましたが、この後は急速に天気は回復し、晴れ間が見えるようになりました。

帰り道は下りとなります。
滑らないように駐車場へと戻ることにしましょう。
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コメント
- 夏は -

夏はやはり水辺の風景に限ります(^^)
涼しさを感じるしマイナスイオンはでるし、いいことばかりです。
今年の夏は何箇所か巡ってみる予定です(^^)
2005/08/01 07:11  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

- しーたけさん -

あれー、何で今日は青空が広がっているんだろう?
確か、予報では曇りのはずが・・・まあ、いいや。

今年はいつになく滝を見に行っていません。
もしかして、5月の西沢渓谷以来のことではなかったでしょうか?
こんなことも珍しいですね。

近々、玉原へ行きますので、そのときに二、三箇所は回ってこようかな?とは思っています。
2005/08/01 08:55  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- サンダル -

足場を固めないと本当に危険ですね。
でも、出来る事なら、一応サンダルも持って行って、撮影後足を水に浸けたい。

気持ちよさそう。。
2005/08/01 12:26  | URL | ふん転菓子 #-[ 編集] |  ▲ top

- ふん転菓子さん -

サンダルもそういった用途なら、大いにアリです。
私も足をつければ良かった・・・
ここの水って、残雪がある会津駒ケ岳が水源ですから、滅茶苦茶冷たいんですよ。

飲めるか?っていうと、登山道はあるし、生はやめたほうがいいのかもしれませんね。
秋になって行ったら、携帯コンロを持参して、滝見台でコーヒーブレイクってえのもオツですね。
2005/08/01 18:41  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- -

徒歩30分とは結構距離ありますね。
みるからにしっかり登山道ですね。登りはサンダルでも
いいかも知れませんが、足を傷めるのはだいたい下りですので
ある程度しっかりした靴がいいでしょうね。
私は近くの山だと、量販店で買った安いGTホ−キンスです。
結構しっかりしていて気にいってます。
コーヒーブレイクいいですよね!。挽いた豆をフィルムケース
に入れて、ガスコンロでお湯を湧かしてコーヒー入れてましたね。早くそういう季節にならないかな〜(笑)
2005/08/02 00:11  | URL | ふみ #-[ 編集] |  ▲ top

- ふみさん -

距離的にはまあまあですね。
私は早く見たかったものですから、20分少々で登っちゃいました(笑)
ですから、「滝への道」なんて書きましたが、殆どの写真は下る時に撮影したものです。

コーヒーブレイク・・・いいでしょう?
暑い時期はちょっと勘弁ですが、上高地やいろいろな場所で暖かいものが欲しくなる季節は
必ず携帯コンロを持って行きます。
ちょっとどころか、かなりリッチな気分になりますね。
2005/08/02 00:23  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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