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御岳ケーブルカーに乗りました
- 2005/08/21(Sun) -
正式には 「御岳登山鉄道(株)」 といいます。

全く知りませんでしたが、京王グループの会社なんですね。

IMG_050821_01.jpg

これは、私が乗った「日出号」で、オレンジ色のボディが目印ですね。
御岳山はちょうどレンゲショウマが見頃で、「第六回レンゲショウマまつり」を行っていました。
花の撮影も終えて、御岳山駅から滝本駅へと戻ることにします。
標高差424mを6分で結び、料金は片道570円、往復1090円となっています。


IMG_050821_02.jpg

平均勾配は22度で、最大勾配は25度もあります。
これは最大勾配の区間を走っているところです。


IMG_050821_03.jpg


IMG_050821_04.jpg

ケーブルカーの中間地点です。
この列車交換(すれ違い)は見所の一つです。
青い車体は「青空号」です。
午後の方が空いているようですね。
団体さんと青梅線からのバスの接続時間によっては、このケーブルカーも大変な混雑になります。


IMG_050821_05.jpg

終点の滝本駅に近づいてきました。
わずか6分の旅ももうすぐ終わりです。


IMG_050821_06.jpg

滝本駅に到着です。
御岳山駅では空気がひんやりと感じられましたが、ここでは普通に戻っていました。
標高差424mは伊達ではありませんね。

御岳登山鉄道

青梅市観光協会
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コメント
- 傾斜が -

こういう山の斜面をケーブルカーが走っているのって
珍しいような気がします。だいたいロープウェイが多いですよね。
傾斜も結構きついようですね。ケーブルカー自体も階段状になっていますよね。
標高差424mとは距離もありそうですね。景色を眺めながら、
のんびりとケーブルカーに乗るのも楽しそう。(^^ゞ
2005/08/21 00:16  | URL | ふみ #-[ 編集] |  ▲ top

- ふみさんへ -

まあ、普通はロープウエイでしょうね。
そもそもケーブルカー自体が珍しいですよね。
黒部立山アルペンルートにもありますが、一昨年にそれに乗って以来です。

行きはラッシュのような混み方で、景色は全然見えませんでした。
帰りは最前列に陣取って(子供だあ・・・)、しっかりと見て、写真を撮ってきました。
2005/08/21 00:34  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- ケーブルカー -

私は行きも帰りも青い方でした(^^)
ケーブルカーは久しぶりに乗りました。

ところで私1つ勘違いしていました。
みたけは山の場合、御岳山。で山頂の神社は御嶽神社なんですね。なんで字が違うんでしょ?
2005/08/21 16:57  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

- -

1枚目の写真はまるで通勤電車並みの混雑ですね。
こんなにたくさんの人を乗せて登っていくのですから、電車も大変だなぁ~と思ってしまいました。(^^;)

最前列というと、私もゆりかもめに乗ると必ず最前列に座りたくなります。(^^)
2005/08/21 17:00  | URL | オクトパス7号 #E6kBkVdo[ 編集] |  ▲ top

- しーたけさんへ -

私はいずれもオレンジの日出号でした。

山と渓谷は御岳で、神社や駅は御嶽ですね。
自然のものが御岳で人工的なものが御岳なんでしょうか?
青梅市や観光協会のHPを見ても、そこら辺りのことは記載がないですね。
本当の理由は何でしょうね?
2005/08/21 17:31  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- オクトパス7号さんへ -

私が行きに乗った車両も通勤電車並でした(^_^;)
とにかく中高年(私も中年ですが・・・)の登山客、しかも団体が多くて大変でした。
10時という中途半端な時間に着いたのがいけませんでした。

帰りはお陰さまで、最前列を確保できました。
この時ばかりは鉄道ファンとしての意識がムクムクと鎌首を持ち上げました(笑)
2005/08/21 17:34  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- みたけさん -

こんばんは。
御岳山と言えば木曽の御嶽山しか
知りませんでした。
えっ?と思いましたが、
青梅市にもあったのですね。
こちらは標高どのくらいなのでしょう。
木曽の御岳はロープウェイがあります。
実は御岳神社もあるんですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%B2%B3%E5%B1%B1
調べてみたら、国内のあちこちに
御岳山がありましたよ。

2005/08/21 20:22  | URL | AandM #UbCtKfmc[ 編集] |  ▲ top

- ケーブルカー -

ケーブルカーってケーブルで引っ張ってるんじゃないんですか?
自分でケーブルを巻き取って登っていくのでしょうか?
だって架線があってパンタグラフもちゃんと付いてるし。

木曽の御嶽山も山は御嶽山、スキー場とかは御岳スキー場で字が違いますよ。
2005/08/21 20:58  | URL | EAGLE #-[ 編集] |  ▲ top

- AandMさんへ -

御は岳=山の頭について、丁寧な表現をしているんでしょうね。
ですから、あちこちにあるものだと思います。
私も青梅意外は木曾御岳山しか知りませんでした。

青梅はみたけさんと読み、標高は929mです。
因みに、ケーブルカーの終点である御岳山駅の標高は831mです。
2005/08/21 21:17  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- ケーブルカー -

>EAGULEさま
ケーブルカーは、自分自身は動力を持っていません。ケーブルで引き上げたり巻き戻したりして、坂を上り下りします。また、車両についているパンタグラフと、線路上の架線から、サービス電源を引き込んでいます。

>ZEISSさま
この地域のローカル交通は、京王グループ系の西東京バスが運営に当っている地域ですので、このケーブルカーも京王グループに当るようです。また、京王グループのケーブルカーとしては、高尾山のケーブルカーもありますよね。どちらも傾斜はキツイです。

あと、御岳と御嶽は岳の字の旧字体と略式体の違いですよね。概ねそう言う場合、略式体を使うのが一般的に伝達される場所(川とか渓谷とか山とか)が多いようです。また、戦前からの施設や字にうるさい方がいる場所では旧字体を未だに使う事が多いように思います。特に神社は、由緒正しき日本語を伝える伝統的な場所ですので旧字体を使います。
御嶽駅の場合は、駅名の由来が御嶽神社ですので、字体を換える訳にはいかないので旧字体を使っているのです。

でも、私はここ数年、ケーブルカーに乗っていません。乗りに行くだけでも行こうかな?これも鉄道の内ですしね。
2005/08/21 21:24  | URL | きつねのるーと #-[ 編集] |  ▲ top

- EAGLEさんへ -

日本のケーブルカーは、車両にはモーターを積まない交走式(つるべ式)と呼ばれるものなんです。
つまり、ケーブルの両端に車両を繋いで、井戸の釣瓶のように一方の車両を引き上げると、もう一方の車両が降りてくる方式なんですね。

このように、車両は外部から引っ張って運転するので動力のための電力の供給は必要はありません。
では、架線やパンタグラフは何のためにあるのでしょう?
ヘッドライトやテールライト、車内の照明や自動ドアなどのために架線から電力を取り入れるためなんですよ。
ちょっと長くなっちゃいましたが・・・
2005/08/21 21:25  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- あっ・・・ -

ちょうど、きつねのるーとさんと被っちゃった(汗)
しかも、御岳と御嶽の解説まで・・・
2005/08/21 21:27  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- きつねのるーとさんへ -

解説ありがとうございました。
長々とレスを打っている間に遅れをとってしまいました(汗)

御岳と御嶽の違いは、冷静に考えるとナルホドですね。

ここのケーブルカーは結構楽しいので、レンゲショウマをもう一度見に行く時に乗りたいですね。
というか乗らないと、とてもじゃないけれど撮影には行けませんね。
2005/08/21 21:30  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- ケーブルカー -

良く見ると。
二枚目の画像から、下に向かって進んでいますよね?
線路の間にあるはずのケーブルが無い。

三枚目の画像から恐らく、下から上がってくると思われる車両の前にはケーブルが見えますが後ろは無い?

そして一番下から二番目の画像から。
線路を共通する区間は、登り下りで滑車が平行に並ぶ。車両の中心を引っ張ってはいないようです。

この事から、ケーブル自体に外部から動力を与えていないと考えられますが、ケーブルで上り下りを調節しても、登りの車両に人が沢山乗ったら、絶対に登らないから動力はあるのでは?特に登りの時。

加速の仕方が電車並み?
その為のパンダグラフだと思う。

結局スキー場のゴンドラの陸上版と考えれば良いみたい。ゴンドラは駅で大きな滑車が回ってます。

フランス?のケーブルカー火災事故を思い出した。

まっ堅い話は抜きにして、こんな車両も乗ってみたいな、のんびりと。
2005/08/22 00:11  | URL | ふん転菓子 #-[ 編集] |  ▲ top

- ふん転菓子さんへ -

ケーブルはそれぞれの端っこを電車に繋ぎます。
だから登りは前にケーブルがあって、下りは前ではなく後ろにケーブルがあります。

車輌には本当に動力はないんですよ。
パンタグラフは動力以外に使う電気を取り入れるものなんですよ。
加速はそんなに急ではないし、ロープウエイが地上を輪っかをつけて走っているようなもんです。
2005/08/22 12:18  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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