2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
私の好きな映画
- 2005/04/30(Sat) -
おもいでの夏
 Summer of '42

             1970年 監督:ロバート・マリガン
20050430101842.jpg

この映画を一言でいえば、「美しい年上の女性との甘く切ない恋、少年のひと夏の体験を綴った青春ラブストーリー」ということになります。

私がこの映画を見るきっかけになったのは音楽です。
当時、ミシェル・ルグランの曲が好きで、よく聴いていました。
音楽がミシェル・ルグランだという理由だけで見に行ったわけなんです。
勿論、当時つきあっていた彼女と一緒に・・・嫁にはナイショ(笑)
因みに、あだち充の漫画で有名な「タッチ」の中にもこの映画は出てきますよ。

【あらすじ】
第二次世界大戦が始まった後の1942年、15歳のハーミー(ゲーリー・グライムス)はニューイングランドの避暑地で両親と過ごしていました。
二人の友達とともに女性への関心を高めていた年齢です。
海岸近くの一軒屋に新婚夫婦が住んでいて、ハーミーは若い妻ドロシー(ジェニファー・オニール)に憧れを抱いていました。
やがて夫は戦場に向かい、町で買い物をして大荷物を運ぶのに難儀しているドロシーを手助けしたことから彼女の家に出入りするようになります。
友達は同年輩の女の子を追いかけていましたが、ハーミーの関心はドロシーだけです。
ある夜、彼女のもとに夫がヨーロッパで戦死したという知らせが来ます。
そして二人は結ばれる・・・


このクライマックスの場面であるドロシーとハーミーのラブシーンでは、音楽はいつしか終わり、聞こえてくるのはかすかな波の音だけです。
結局、翌朝になってドロシーは島を出て行ってしまうのですが、ラブシーンの演出は何とも切ない描写だと私は思っています。

DVDを買って再度見たときの印象は、若い時に感じたものといささかも変わってはいませんでした。
その点、まだまだ人間がすれていないのかな?と妙な安心感を覚えました。(笑)
人間として成長していないだけだったりして・・・あははは!
スポンサーサイト
この記事のURL | 映画 | CM(14) | TB(1) | ▲ top
<<画像データ(Exif情報)を活用しましょう! | メイン | 光を演出してみましょう!>>
コメント
- -

年上の女性に恋をするという設定、私大好きです(^。^)
映画は、現実ではできない事ができて、主人公を自分に
置き換えることができます。
本当、映画っていいですね~!

ところで、ZEISSさんのブログ、新しい試みがされているのですね。
チェック!(._.) φ
2005/04/30 17:58  | URL | FOX #-[ 編集] |  ▲ top

- FOXさん -

私は10代の時につきあった女性はすべて年上でした。
だから、という訳ではないんですけれどね。

>新しい試みがされているのですね。
POQUEでしょう?
これは、ある人のブログに設置されていて、面白いなあと思ったのでマネしました。
最初はなかなか表示されませんでね・・・
今でも真ん中に表示されていないので、どうしたらいいものか??
2005/04/30 18:13  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- -

この映画の話題をだしてくるのはZEISSさんならなんとなくわかるのですが、「タッチ」まで出てくるとは(^^;
若い頃は年上の女性にあこがれる時期というのがあるのでしょうかねぇ
年上の女性とも付き合ったことあったっけ(笑)
2005/04/30 21:12  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

- しーたけさん -

えっ、「タッチ」は以外でした?
最近のものは別にして、あだち充のものは殆ど読んでいるんですよ。
最近は、何と弓月光の「甘い生活」なんて読んでいますが(笑)

年上の女性はやはり憧れる時期はあると思います。
まあ、私もそうだったんですが・・・
あっ、女房は年下ですよ。
2005/04/30 22:08  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- 映画は全くわからないですが・・・ -

私も高校生の頃に年上の女性に遊んでもらってました。
電話も何もなくて外でクラクションが鳴るんですよ。
テスト週間だろうと何だろうと喜んで出て行きましたね。
高校3年のバレンタインの後全然来なくなったのですが半年後ぐらいに突然現れました。
その日も普通に遊んだのですがそれ以来音沙汰なしです・・・。
あれから16年・・・なんかいまだにクラクションがなるのを待ってる気がします。
セツナイなぁ・・・。

あ、中途半端に思い出しちゃいましたがその人の香水の香りがたまにします。
その香りのする女性とすれ違ったりすると胸がキュンとします。
まだまだ私も捨てたもんじゃないですねぇ。
2005/04/30 23:16  | URL | EAGLE #-[ 編集] |  ▲ top

- EAGLEさん -

おお、EAGLEさんの若かりし頃の武勇伝というかヰタ・セクスアリスですか?

奥さんには見られないようにして下さいね。
私のブログへの書き込みで、家庭争議にでもなったら大変ですから・・・(笑)
2005/04/30 23:43  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- -

皆さん、年上好み??(爆)
未だに結婚していない私も、切なくなるような恋の経験をしてみたいものです。まあ、こればかりは相手が必要ですので・・・以下略

心に残る映画、誰でも一つ二つ有りますね。
最近ではDVD化された昔の映画が手に入れやすくなってきましたので、それを見ながら思い出話をするのも良いかも・・・♪
2005/05/01 10:13  | URL | オクトパス7号 #E6kBkVdo[ 編集] |  ▲ top

- オクトパス7号さん -

今、撮影から帰ってきました。
疲れた~

映画はカテゴリーに入れていなかったのですが、ちょっと写真に片寄りすぎたので、たまにはいいかなと思ったんですよ。
これから、月1回くらいのペースでやろうかな?

見たい映画はDVDで買うようにしています。
安くなってきましたから、ホント、いい時代になりました。
2005/05/01 19:24  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- -

映画や音楽って、それを見たり聞いたりすると当時の記憶が思い出されたりしますね。
古い映画を見たくなるのも、そんなことがあるからなんでしょうか・・・

私もカテゴリーに映画を加えてみようかな・・・
2005/05/01 23:52  | URL | オクトパス7号 #-[ 編集] |  ▲ top

- オクトパス7号さん -

>私もカテゴリーに映画を加えてみようかな・・・
それもいいかも!
だんだん過去を振り返るようになったってことは、いよいよ本格的なオサーンになっちゃったのかなあ。
まあ、オサーンですからどうってこたあないんですがね。
2005/05/02 00:56  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- ミシェル・ルグラン -

>ZEISS さん、こんばんは。

「Parisian Blue (Michel Legrand Trio)」
http://blog.livedoor.jp/ponty_girasoli/archives/25416574.html
へのコメント有難うございました。

この作品でもヨーロピアンジャズテイストのジャズピアノトリオが繰り広げられます。
ルグランのジャズというと、彼が26歳の時マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンらを従えたルグランジャズが有名です。こちらもなかなかの作品なのでもしお聴きになっていないようならどうぞ。
2005/06/17 00:24  | URL | ponty #lQO9N8Ig[ 編集] |  ▲ top

- pontyさん -

コメントありがとうございます。

ルグランの音楽と言うと目がないものですから・・・
最後にCDを買ったのは昨年暮れですね。

でも、ご紹介いただいたCDに凄く興味があります。
是非手に入れて聞かせていただきます。
2005/06/17 00:32  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- 想い出の・・・。 -

わぁ、ZEISSさんの思い出そのものが、ステキな「おもいでの夏」なんですね・・・。
うふふ、私にもダンナさん以外の人との映画の思い出あります。ナイショですよっ(笑)
この映画は、この夏にもCSで放送されてました。胸がキュンとして、私も大好きです。
男性にとっては、「年上の女性」は憧れでしょうが、女性にとっても「年下の男性」との想い出は、胸の奥深くにしまっておきたい大切な思い出だと思いますよ~。
あ~、ミシェル・ルグラン聴きたくなってきました。
早速、CD倉庫探してみまーすっ♪
2005/08/29 21:36  | URL | Carolita #-[ 編集] |  ▲ top

- Carolitaさんへ -

こんばんは!

この映画は忘れられない映画ですね。
まあ、女房にはナイショ!ですが、そんなにヒミツがあるわけではないのでOK牧場ですね(笑)

あっ、CSで放送されたんですか。
我が家はCSは見ることが出来ないもので・・・
見たい映画がある場合は、DVDを借りるか買っちゃいますね。
「ローマの休日」「ラストサムライ」は予約して買っちゃいました。

ルグランはいいですね。
あるときからジャズに走っちゃいましたが、それでもフレンチの香りがします。
やはり「おもいでの夏」や「シェルブールの雨傘」あたりの曲が好きです。
2005/08/29 21:42  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://zeiss1221.blog7.fc2.com/tb.php/20-5fdbf54d
-Parisian Blue (Michel Legrand Trio)-
World-France-Screen Music-Piano : ★★★★★&nbsp;Parisian Blue&nbsp;名曲が揃っている上に、その編曲を心行くまで楽しめる作品です。&nbsp;ミシェル・ルグラン・トリオ1991年パリでの録音。作詞作曲、演奏、ミュージカル出演と多彩なルグラン。本作品 …
2005/06/16 16:35  【ponty's music lounge】 ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。