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「石と賢治のミュージアム」へ
- 2005/12/24(Sat) -
『太陽と風の家』

IMG_051224_01.jpg

今回の岩手の旅の目的の1つが「宮澤賢治ゆかりの地」を訪ねることです。
今日(24日)は、かねてより気になっていた「石と賢治のミュージアム・太陽と風の家」へ行って来ました。
これはJR大船渡線「陸中松川駅」を出て右側へ行ったところにある入り口です。
ここから素敵な世界が広がっています・・・って、私だけかな?そんなことを感じたのは。


IMG_051224_02.jpg

入り口を入るとトロッコ軌道がありました。
これは「東北砕石工場」(明日、公開する予定です)へと続く線路です。


IMG_051224_03.jpg

右の柱を見ると・・・「カッコウドリ、トオルベカラズ」と書いてありました。
これは、宮澤賢治の「グスコーブドリの伝記」の一節にありましたね。


IMG_051224_04.jpg

お土産コーナーにはこのようなものがありました。
個人的には、欲しい!と思いました。


IMG_051224_05.jpg

復刻版(筑摩書房刊)ですが、賢治の没後に発見された手帳です。
この手帳に、有名な「雨ニモマケズ」が書かれていたことは、あまり知られてはいないことのようです。

ほかにもいろいろな展示物があり、鉱石や図書室などがあり、時間が経つのを忘れさせてくれます。


IMG_051224_06.jpg

さて、コーヒーブレイクです。
100円で淹れたコーヒーが飲めるのは嬉しい限りです。
暫し休憩室でお休みです。


IMG_051224_07.jpg

外にはこのような演出もあって、とても楽しい気分になります。
全部をご紹介するわけにはいきませんので、一番気に入ったものを掲載しておきます。
鉄でできた絵本で、ちょうど「グスコーブドリの伝記」が開かれていました。
また訪れたい場所ですね。

以前、この「石と賢治のミュージアム・太陽と風の家」についてご紹介したことがあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
「写真ざんまい!デジタルざんまい!」~「石と賢治のミュージアム・太陽と風の家」
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コメント
- 幸福 -

なんだか天気は良いものの寒そうですね!
世界が幸福に・・・の文章はまさにその通りですね(^^)
100円コーヒーって缶コーヒーより安いですね
2005/12/24 20:50  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

- ここは… -

ここは、賢治が鉱山技師として勤務していたことがある鉱山の近くですね。

ここにも、賢治の施設があるのですね。ここは、花巻の施設と違って雪があったほうがイメージがよさそうですね。そのうち出かけたいです。
2005/12/24 21:03  | URL | きつねのるーと #-[ 編集] |  ▲ top

- 白銀の世界。 -

周囲は田んぼ?
広大な平野が続いたりして。

鉄の絵本。
これは捲れるの?
とっても重そうだけど。(笑い)
2005/12/24 23:09  | URL | ふん転菓子 #-[ 編集] |  ▲ top

- 是非訪れたい場所ですね -

私の知らない、宮沢賢治の世界が
見られそうです。近くだったら、是非
見学に行きたいところですが、岩手
だとちょっと無理・・・残念です。

「雨にも負けず・・・」

心にじんときて、大好きです。
2005/12/25 07:57  | URL | オクトパス7号 #E6kBkVdo[ 編集] |  ▲ top

- しーたけさんへ -

天気が良かったのは、この1時間くらいです。
でも、寒さはさほどではありませんよ。
って、かなりの防寒対策はしていますが・・・

100円コーヒー・・・いつ、淹れたものだか(笑)
2005/12/25 20:43  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- きつねのるーとさんへ -

>賢治が鉱山技師として勤務していたことがある鉱山の近くですね。
よくご存じで。
結構、鉱山技師として働いていたことを知っている人は多くはないですよね。

もう少ししたら、その鉱山の跡をアップすることにします。
2005/12/25 20:47  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- オクトパス7号さんへ -

私もここの存在は今年になって知ったんですよ。
賢治の知られざる?世界が広がっていました。

花巻よりは近いですし、猊鼻渓の舟下りや平泉も遠くはないですから、機会がありましたら・・・
2005/12/25 20:50  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- ふん転菓子さんへ -

すぐ横は駅と大船渡線、石灰岩の鉱山、セメント工場が背景です。
鉄の絵本はめくる事ができますよ。
重いけど・・・(笑)
2005/12/25 20:52  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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