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雨の日の撮影
- 2005/06/06(Mon) -
これから梅雨を迎え、写真撮影がしづらくなりますね。

雨の日の撮影には、カメラレインコートやカメラマンレインコートなどが撮影用品として販売されていますが、
私はそのような製品を高くは評価していません。
コンビニの袋を被せる人もいますが、あれもやってはいけません。

ビニールなどで出来た防水グッズの怖いところは、うっかりすると水が連なるようにしてカメラに被ってしまう
恐れがあることなんですよ。

06060005.jpg

一眼レフには水がかかってはならないところがあります。
列挙をしますと・・・
1.背面のダイアルやボタン類
2.上部にある各種ボタン類
3.ダイアル
4.シャッターボタン
5.マウント部分
6.ピントリング
7.ズームリング
8.鏡胴のヘリコイド部分
などなど、ほかにもあります。

ここに雨滴や水滴ではなく、さっき言ったようなビニール類からどっと水がかかってしまったら、故障に繋がる
ことになりかねません。

そこでおすすめなのが、このタオルです。

06060002.jpg

えっ、何で?と思われるかもしれませんね。
これは逆転の発想なんですよ。

タオルは吸湿性に富み、余程のことが無い限りは水を通したりする恐れはありません。
かなり濡れてしまったら取り替えればいいわけです。
因みに、私は必ず複数枚持参するようにしています。


06060006.jpg

使い方は簡単で、ただ被せるだけです。
勿論、傘は併用しますよ。
台風の時や強風を伴う雨降りの時以外は、大体これでOKですね。

タオルの効用はほかにもありますよ。
1.炎天下で使う場合、被せておけばカメラが熱を吸収しない。
2.晩秋や冬などの早朝撮影で、霜からカメラを防ぐ。
3.ホコリっぽいところでは、被せればその害から少しは防げる。
などなど・・・

複数枚あれば、汗拭きにも使えるし、また立ち寄り温泉に行ってもタオルを買う必要はありませんよね(笑)


IMG_4450.jpg

これは群馬県にある吹割の滝ですが、この時はとんでもない量の雨が降っていました。
そこで、タオルの登場です。

遊歩道の上からの撮影で、大事なLレンズを使用しています。
間違っても濡らしてしまってはいけません。
タオル2枚体制で撮影に臨みました。
その結果、カメラとレンズには雨粒が殆どかからずに撮影をすることが出来たんですよ。

皆さんも、是非この方法で梅雨に限らず雨降りの撮影を楽しんで下さい。
なお、お約束ですが、これも自己責任の世界です。
使い方を失敗して「おい、濡れたぞ!どうしてくれるんだ!」と言われましてもねえ・・・
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コメント
- -

私もリュックの中にタオルを入れておくことが多いですね。仮に濡れてしまってもすぐに拭き取ることができますし。
あとは薄いレジャーシート。こちらは一応バッグは防水になっていますが更に染みこんできたときに事前にカメラをくるむようにしておけば濡れにくくなりますので。
デジタル一眼は一般庶民に手が届く価格になってきたとはいえまだ高価。それ以前にカメラに限らず道具はやはり大切に使いたいですからちょっとした工夫でリスクを回避できる可能性が上がるのであればそうしたいものですね(^^)
2005/06/06 22:01  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

- しーたけさん -

私は着替えのTシャツも入っています(笑)
何しろ汗かきなもんですから・・・

勿論、折り畳み傘も入っています。
これからの季節、いつ雨が落ちてくるかわかりません。
夏は夕立もありますし。

いろいろと工夫すれば、売られている写真用品をわざわざ買わなくとも
OKですよね。

写真とは楽しみ方次第で、またいろいろな可能性があります。
雨だから撮らないではなく、雨だから撮る!といった姿勢も大事ですね。
2005/06/06 22:46  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- -

カメラは精密機械ですし、内部はコンピュータのような物。
濡れたら駄目になってしまいますね。雨の日はあまり外へ持ち出し
たくないな~と思っていましたが、雨の日ならではの被写体とか、
水辺の撮影とかで、どうしても使いたい時がありますね。

私のバッグにはタオルは入れていませんでしたが、カメラを拭くた
めのクロスは数枚入れています。これからはタオルも追加します。

あ、ちなみにカメラバッグのポケットに、おやつを入れていくこと
も時たまあります。(爆)
2005/06/06 23:11  | URL | オクトパス7号 #E6kBkVdo[ 編集] |  ▲ top

- オクトパス7号さん -

これからの季節、タオルは必需品ですよ。
しーたけさんが仰っているように、小さめのレジャーシートも・・・
必ず役に立つ時が来ることでしょう。

私は山に入るときは、おやつどころか食事も入っています。
その分、機材は減らすことになりますが。
2005/06/06 23:41  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- 私の場合 -

私の場合、手持ちなら首から提げるだけ、三脚使用時は傘を持って脇に立つだけのことが多いですね。それで、カメラをしまう時に乾いたタオルで雫を拭き取るだけですね。
あとは、屋根の下で撮るとか、車の車内から窓を開けて撮影とか。そんなんで、何とかしてきていますよ。まぁ、FM-2なので荒っぽいことが出来るのですが、アレでも一応電子部品は入っていますしメカ部分はやはり水分厳禁ですからね、注意するにこしたことはありませんよね。
2005/06/07 00:38  | URL | きつねのるーと #j4zCBgh2[ 編集] |  ▲ top

- きつねのるーとさん -

やはり最後は「タオル」ですね。
何が災いするかがわからないのが雨降りです。

デジタル一眼レフの場合は変な例えですが、ノートパソコンを
屋外に持ち出して使うようなものに近いかもしれません。
晴れていれば問題がないけれど、雨だと・・・

いずれにしても注意して扱う必要がありますね。
2005/06/07 01:04  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- タオル -

>タオルは吸湿性に富み、余程のことが無い限りは水を通したりする恐れはありません。

これなんですよ。
話は変わりますが、似たような事で腕や脚を怪我した時、お風呂やシャワーに入りますが、ビニール袋だけで覆っても駄目。人間から水蒸気が出ているので、中が湿るのです。

こんな時はバスタオルを、患部の上に巻いてからビニールで防水すると、ギプスも殆ど濡れる事がありません。

袋の中に溜まった水分は、包帯を通じて患部を濡らします。
外部からの水分と、自分から発生する水分。吸わせるのが一番。

水と空気ほど漏れやすく進入しやすいものは有りません。
毛細管現象が怖いですね。時には吸い上げますから。
2005/06/07 08:14  | URL | ふん転菓子 #F1fVxx/w[ 編集] |  ▲ top

- ふん転菓子さん -

靴を履く時に素足だとこのことがよく分かりますね。
石田純一は水虫なのかな(笑)

この方法は、今のところは雨中の撮影ではベストかな?
と思っています。
ビニールで覆うのは却って危険ですよね。
そろそろ雨の季節です。
これで今年はいい写真をGET!しましょう。
2005/06/07 09:32  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- -

私も山に行くときなどはタオルを数枚持っていきますが
カメラをタオルに包んでいます。そして大型のウエストバッグに
入れています。タオルはいろいろと使えますからね。
レンズ交換のときは、タオルの上にレンズやカメラを置いたりですね。
2005/06/07 23:15  | URL | ふみ #-[ 編集] |  ▲ top

- ふみさん -

タオルは万能ですよね。
もっと注目されていいアイテムだと思います。
やはり山男のふみさんはきちんとされていますね。
2005/06/07 23:48  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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