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夜の小樽駅にて
- 2005/06/25(Sat) -
IMG_4048.jpg

札幌駅とは違って、小樽駅は独特の雰囲気を持っています。
巨大なターミナルでばなく、それでいて歴史の重みを感じる・・・
そういった感じです。
夜の顔もまたいいものです。


IMG_4207.jpg

ガラス細工で有名な街にある駅として、電灯にも配慮がなされています。
ランプ風で、それが旅情をかきたてるかのようでした。


IMG_4199.jpg

私はこの普通列車で札幌へ戻ることにしました。
時間はすでに22時30分を過ぎていました。
札幌まで45分の各駅停車の旅です。
窓外は暗くてよく見えませんが、その雰囲気だけで満足できます。

因みに、この列車がとまっているホームは四番線で「裕次郎ホーム」と名づけられた場所です。
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コメント
- 夜の駅 -

夜の駅って独特の雰囲気がありますよね。
しかも新宿のような大きなターミナルでなくこういう各地域の駅って
なんだか好きですねぇ(^^)
やはり22時をすぎるとちょっと寂しい感じも出ていますね(^^)
2005/06/25 09:36  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

- -

夜の駅には特別な雰囲気がありますね。
新宿や池袋のような駅の夜は、また違った雰囲気ですが
写真を拝見していると、感情の奥底に訴えかける何かを
感じさせられます。

新幹線や特急電車で急ぐ旅が多くなっていますが、各駅
停車のゆっくりした旅もまた良いものですね。
2005/06/25 11:10  | URL | オクトパス7号 #E6kBkVdo[ 編集] |  ▲ top

- しーたけさん -

小樽駅もさることながら、小樽という街が大好きなんです。
今回は、22日の夜と善く23日の昼と、二回も訪れてしまいました。
小樽のホテルがとれなかったので、札幌のホテルにしたんですが、
これが当たりでいいホテルした。

植物園や旧道庁も行けましたので、満足度はほぼ100%です。
まあ、旧道庁のライトアップも押さえたかったのですが、二兎追う者
は一兎を得ず、と言う言葉がありますから・・・

小樽の夜は、運河や飲食店が集まる場所以外は寂しいものです。
その寂しげな様子は、もう一つのブログで別の機会にご紹介します。
2005/06/25 13:59  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- オクトパス7号さん -

夜の駅だけで、何か物語を作れそうな感じがしますね。
小樽駅ならば可能かもしれません。
小樽の街自体もストーリー性がありますから、今度は
別の機会に組んでみようかな?

例えば、「小樽、光と影」みたいな・・・
それには一週間は必要ですね。
暫くは来ることもないだろうし、プランとして暖めて
おくことにします。
2005/06/25 14:03  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- 夜の地方都市 -

小樽は、かなりおっきな街になるのですけど、夜は盛り場意外は早々に店が閉まってしまって、さびしい雰囲気がありますよね。少し前の秋葉原がそれに似た雰囲気を持っていたのですが、最近はそうでもなくなっています。

C62が復活した年以来、訪れていませんけど駅の雰囲気は相変わらずでほっとします。
2005/06/25 19:31  | URL | きつねのるーと #IpT9aHSo[ 編集] |  ▲ top

- きつねのるーとさん -

札幌と違って、小樽は夜が早いような気がしますね。
駅そのものは、エスカレーターが出来たりはしていますが、
基本的なものは変わっていないので、ほっとしています。

駅前から海に向かって伸びる道路の周辺は急速に様変わり
をしていますが・・・
2005/06/25 20:33  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

- -

2枚目のランプ風な灯り、レトロっぽくてとてもいい雰囲気です。
こういうアングルいいな~夜でなきゃ撮れない写真ですね。
異国情緒たっぷりな駅、ずっと残してもらいたいものです。
2005/06/29 01:49  | URL | riri #.Yy.42bw[ 編集] |  ▲ top

- ririさん -

小樽駅は改装はあったものの。殆ど変わることなく
現在に至っています。
ランプ風の電灯を使うのは、拘りなんでしょうか?
観光色は感じられるものの、小樽という街の懐の
深さを感じさせる駅の佇まいです。
2005/06/29 17:00  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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